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マスター・マイスター向け「プロフェッショナル講座」(動画配信型)

公認 不動産コンサルティングマスターおよび宅建マイスターのための講座です。
各資格保有者が、従来の専門力のブラッシュアップだけでなく幅広い知識や知見、仕事に対する姿勢、人間力(プレゼン力・説得力・交渉力・ ヒヤリング力等)やコンプライアンス(職業倫理)観を更に強化できるような内容です。

地形歴史学から学ぶーかつて日本の不動産は広大な湿地帯の中にあったー

おおおおお

私たちのビジネスに直結している土地は、歴史を作ってきた基盤(舞台)としての役割とともに、災害の原因となる自然的素因としての面も併せ持っています。近代に入り、人々が都市部に収集し経済活動を行うことで社会的素因も生まれることで、甚大な災害を引き起こすこととなりました。
かつて縄文時代には、日本の主要都市(東京・大阪・福岡・仙台等)は海の底にありました。現在の都市部は、海面の低下により海面跡地に土砂が堆積しアシ原野の大湿地帯を形成していました。また、日本独特の地形は、中央に脊梁山脈が走り、そこから無数の川が流れ下り、少しでも車で移動すると、地形も気象もがらりと変化していきます。南北3000kmの列島が一つの国を形成していることに、日本独特の不思議さを感じたと講師は述べています。日本では、河川を堤防の中に押し込め、扇状地と不毛な湿地帯を、耕作地に生まれ変わらせてきました。日本の近代化の中では、沖積平野に展開された都市は、極めて危険な洪水にさらされることになりました。
日本特有の国土と地形を奥深い考察と史実との相関性を論理的に解き明かした講師ならではの視点で、地形という観点で歴史を読み解きながら、不動産業に携わるプロフェッショナルなプレイヤーが知見を深めることのできる講義内容となっています。
『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者であり、長年ダム・河川事業を担当、近畿地方建設 局長、河川局長などを歴任し、地形・気象・下部構造(インフラ)の視点から日本と世界の歴史と文明を論じ注目を集める竹村公太郎氏が、地形と災害の視点から解説していきます。

講師紹介

竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)、『広重の浮世絵と地形で読み解く 江戸の秘密』(集英社)など多数。

開催概要

研修形式 動画配信型(YouTube配信)
視聴期間 2022年3月25日(金)10:00~4月7日(木)17:00
視聴時間 60分×2本
受講対象者 公認不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、一般
受講料 公認不動産コンサルティングマスター・宅建マイスター:8,000円(税込)
一般:10,000円(税込)
申込締切 3月29日(火)12:00 ※お振込み最終期限:3月30日(水)12:00
更新要件取得および受講特典について 「公認 不動産コンサルティングマスター」の更新要件1/3、または「宅建マイスター」の★1つを取得できます。
<注意事項>
・両方の資格をお持ちの方は、どちらかの要件取得となりますのでお申込みの際にどちらかを選択してください。
<要件付与および受講特典付与の条件>
・最初から最後まで視聴すること
・視聴後、事後課題レポート提出(4月12日(火)締切)
※視聴のみで事後課題レポートにご回答頂けない方は要件としてカウントされません。
※公認 不動産コンサルティングマスターの方は令和4年度の更新要件として付与されます。令和3年度の更新要件としてはカウントされませんのでご注意ください。
お申込みにあたって(必ずご確認ください。)
  • お支払方法は銀行振込となります。お申込み後に届いた自動返信メールに記載の銀行口座に受講料を3日以内にお振込みください。(最終振込期限は3月30日(水)12:00です)
  • 受講料をお支払後の別研修へのお振替は承っておりません。
  • 受講料は、視聴期間開始の3営業日前までにお電話またはメールにて受講辞退のお申し出のない限り、返還いたしません。
  • 返金につきましては、銀行振込(手数料お客様負担)となります。
  • 受講料の入金確認後、視聴開始日(視聴期間中)にYouTubeのURLをお送りいたします。
  • 動画はYouTube上にアップロードしたものになります。視聴環境等は、ご自身でご用意ください。
▼お申込みはこちらから
締め切りました

◆お問い合わせ先:プロフェッショナル講座係(TEL 03-5843-2078 平日11:00~15:00 / 土・日・祝・毎月第1・3金曜を除く)




「デジタル化法」による不動産業界への影響と実務対応

おおおおお

令和3年5月、「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」(デジタル化法)成立し、本年5月までに施行される予定です。この法律よって宅建業務に大きな影響を及ぼすのが、民法や宅建業法、借地借家法など、押印や書類の交付が必要とされている個々の法律を、デジタル化に対応できるように改正したことです。デジタル化による実務処理ができるように、押印の省略や書面を電磁的方法で提供できるようにしてします。
宅建業法においては、重説への宅建士の押印が廃止され、書面の交付についても媒介契約成立時の書面や重説、業法37条書面等で電磁的方法による交付が可能になります。そのほか、民法や借地借家法の改正によって、書面交付が要件とされていたものの一部について電磁的方法による交付が可能になります。
電磁的交付が可能になることで、一見すると、業務が大幅に簡略されるようにも見えますが、契約書等が「書面」の形で残らなくなることによる実務上の課題もあり、デジタル化に対応するための工夫も必要となります。
本講座では、デジタル化法による不動産関連法の改正が私たちの業務にどのような変化をもたらし、どのような対応が必要になるのか、不動産業界に多数の顧問先を持ち実務に精通する講師から解説していただきます。

主な講義内容

おおおおお

◆デジタル化法の立法経緯
◆不動産業界におけるデジタル化(デジタル化の問題点)
◆デジタル化法による押印等が必要とされている法律の改正の概要
◆改正法の課題
◆今後の対応

講師紹介

立川 正雄 氏(立川・及川・野竹法律事務所/弁護士)
1980年弁護士開業。多数の宅建業者・建設業者の顧問先を持ち、実務に即したアドバイス・処理を行う。(公社)神奈川県宅地建物取引業協会顧問弁護士。
(一財)不動産適正取引推進機構紛争処理委委員(2009年~2015年)等。

開催概要

研修形式 動画配信型(YouTube配信)
視聴期間 2022年3月1日(火)10:00~3月14日(月)17:00
視聴時間 40分×3本
受講対象者 公認不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、一般
受講料 公認不動産コンサルティングマスター・宅建マイスター:8,000円(税込)
一般:10,000円(税込)
申込締切 3月9日(水)12:00 ※お振込み最終期限:3月10日(木)12:00
更新要件取得および受講特典について 「公認 不動産コンサルティングマスター」の更新要件1/3、または「宅建マイスター」の★1つを取得できます。
<注意事項>
・両方の資格をお持ちの方は、どちらかの要件取得となりますのでお申込みの際にどちらかを選択してください。
<要件付与および受講特典付与の条件>
・最初から最後まで視聴すること
・視聴後、事後課題レポート提出(3月17日(木)締切)
※視聴のみで事後課題レポートにご回答頂けない方は要件としてカウントされません。
※公認 不動産コンサルティングマスターの方は令和3年度の更新要件として付与されます。令和3年度に既に更新手続きを済まされた方は、次回の更新要件としてカウントされませんのでご注意ください。
お申込みにあたって(必ずご確認ください。)
  • お支払方法は銀行振込となります。お申込み後に届いた自動返信メールに記載の銀行口座に受講料を3日以内にお振込みください。(最終振込期限は3月10日(木)12:00です)
  • 受講料をお支払後の別研修へのお振替は承っておりません。
  • 受講料は、視聴期間開始の3営業日前までにお電話またはメールにて受講辞退のお申し出のない限り、返還いたしません。
  • 返金につきましては、銀行振込(手数料お客様負担)となります。
  • 受講料の入金確認後、視聴開始日(視聴期間中)にYouTubeのURLをお送りいたします。
  • 動画はYouTube上にアップロードしたものになります。視聴環境等は、ご自身でご用意ください。
▼お申込みはこちらから
締め切りました

◆お問い合わせ先:プロフェッショナル講座係(TEL 03-5843-2078 平日11:00~15:00 / 土・日・祝・毎月第1・3金曜を除く)




「DXがもたらす新たな不動産ビジネスモデル」

おおおおお

不動産取引における非対面化、電子取引に関する実現化など国土交通省が旗振り役となって推進しています。「金融業界で起こったデジタル化の大きな流れが、不動産業でも起こるのではないか」そんな声が数年前から急速に聞こえ始めました。
不動産業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)というと、VR(仮想現実)ゴーグルを付けての内見などの「不動産×IT」の物理的な利用シーンを想像するかもしれません。
しかし求められているのは、IT化による情報の開示やスマホで取引が完結できる利便性など、現状のビジネスモデルをエンドユーザー向けに再構築していくことです。
不動産ビジネスが今後どのように変化し、そこに生まれる新たなビジネスチャンスについて、日本初となるプロップテック特化型ベンチャーキャピタルを運営し、これまで一貫して金融・不動産分野のDX、事業創出のプロジェクトに従事してきた桜井駿氏が解説していきます。

講義内容(予定)

おおおおお

◆デジタル庁創設の真の目的=業界・業種の壁がなくなる!
◆不動産イノベーション研究センター(国土交通省)と民間企業による不動産取引データの提供と透明化
◆非対面化を後押しする「IT重説」「書類(宅建業法35条、37条)手続の電子化」で何が起こる?!
◆銀行がなくなる⁈→ファイナンス機能が不動産プレーヤーへ移行する
◆AI査定システムは「投資不動産の将来収益予測」分析へ
◆不動産情報共有推進協議会の創設による不動産取引情報の開示と一元化へ
◆スタートアップ企業による新たな不動産ビジネスモデルの事例

講師紹介

桜井駿 氏(株式会社デジタルベースキャピタル 代表パートナー)
みずほ証券株式会社、株式会社NTTデータ経営研究所を経て株式会社デジタルベースキャピタルを創業。日本初となるプロップテック(PropTech)特化型ベンチャーキャピタルを運営し、銀行、不動産会社、メガベンチャー等から資金を預かり、不動産・金融・建設など規制産業領域のスタートアップへ投資を行う。
1,400名以上が参加する不動産/建設領域のスタートアップコミュニティPropTech JAPANの設立、経済産業省 新公共サービス検討会 委員、一般社団法人Fintech協会の事務局長を歴任するなど、同領域へのエコシステム構築に携わる。主な著書に、「決定版FinTech」(共著、東洋経済新報社)、「知識ゼロからのフィンテック入門」(幻冬舎)「超図解ブロックチェーン入門」(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

開催概要

研修形式 動画配信型(YouTube配信)
視聴期間 2022年2月25日(金)10:00 ~3月10日(木)17:00
視聴時間 45分×2本
受講対象者 公認不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、一般
受講料 公認不動産コンサルティングマスター・宅建マイスター:8,000円(税込)
一般:10,000円(税込)
申込締切 3月4日(金)12:00 ※お振込み最終期限:3月7日(月)12:00
更新要件取得および受講特典について 「公認 不動産コンサルティングマスター」の更新要件1/3、または「宅建マイスター」の★1つを取得できます。
<注意事項>
・両方の資格をお持ちの方は、どちらかの要件取得となりますのでお申込みの際にどちらかを選択してください。
<要件付与および受講特典付与の条件>
・最初から最後まで視聴すること
・視聴後、事後課題レポート提出(3月15日(火)締切)
※視聴のみで事後課題レポートにご回答頂けない方は要件としてカウントされません。
※公認 不動産コンサルティングマスターの方は令和3年度の更新要件として付与されます。令和3年度に既に更新手続きを済まされた方は、次回の更新要件としてカウントされませんのでご注意ください。
お申込みにあたって(必ずご確認ください。)
  • お支払方法は銀行振込となります。お申込み後に届いた自動返信メールに記載の銀行口座に受講料を3日以内にお振込みください。(最終振込期限は3月7日(月)12:00です)
  • 受講料をお支払後の別研修へのお振替は承っておりません。
  • 受講料は、視聴期間開始の3営業日前までにお電話またはメールにて受講辞退のお申し出のない限り、返還いたしません。
  • 返金につきましては、銀行振込(手数料お客様負担)となります。
  • 受講料の入金確認後、視聴開始日(視聴期間中)にYouTubeのURLをお送りいたします。
  • 動画はYouTube上にアップロードしたものになります。視聴環境等は、ご自身でご用意ください。
▼お申込みはこちらから

締め切りました

◆お問い合わせ先:プロフェッショナル講座係(TEL 03-5843-2078 平日11:00~15:00 / 土・日・祝・毎月第1・3金曜を除く)

前回開催:「マーケティング観測・2021秋」はこちら »

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