宅建業の実務経験がなくても、宅地建物取引士の資格登録ができる 宅建登録実務講習

演習日程・会場

私たちの思い
すぐに役立つことは教えない!
すぐに役立つことは
いつでも誰かが教えてくれる
そして、すぐに役立たなくなる
我々が教えるのは
ずっと忘れない仕事への心持ちと
ずっと役に立つ論理的思考
なぜなら
今世の中から求められているのは
そういう人材なのだ!
公益財団法人 不動産流通推進センター

平成31年講習の概要

講習歴30年、約40万人の方々をサポート。
現場で活きる講習です!

講習内容

「約1カ月間の通信講座」と「2日間の演習」を受講。
不動産取引の本質をつかみ、実践感覚を身につけていただきます。

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演習会場

演習は、東京・大阪で開催いたします。

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修了試験

演習2日目の試験、採点終了後その場で修了証をお渡しいたします。

講師からのメッセージ
野田 誠

野田 誠講師
大手信託銀行で37年間金融と不動産業務に従事後、野田誠総合コンサル(不動産鑑定業登録)代表。東京簡易裁判所所属民事調停委員、早稲田大学経営管理研究科・日本大学理工学部建築学科非常勤講師としても活躍。
不動産業界の三種の神器、
「知識」「考える力」「人の輪」を伝授。

●知識は“インデックス”を持つことがポイント

実務では原理原則に当てはまらないことが多いので、トラブルになりやすいところを中心に講義していきます。
すべての知識を講習の二日間で身につけるのは不可能ですが、「どこで調べれば分かるのか」「どう調べるのか」というインデックスを伝授します。

●アクティブタイムで“考える力”を身につける

知識と同時に必要なのが、考える力です。推進センターの特徴である「アクティブタイム」では、4人一組でベテランでも悩むような難しい事例に取組んでもらいます。
どこまで自分たちで解決できるのか。
どこからどんな専門家に相談するのか。
そうした判断力も鍛えていきます。

●知識よりも大事なこと

不動産業界で生きていく上で「どれだけの人を知っているか」は非常に重要です。
アクティブタイムで隣に座った人とディスカッションすれば、それだけで一つの輪ができますね。仕事がよくできる人は、どこの地方の人ともどこの会社の人とも仲良くなれます。
ぜひ積極的に参加してコネクションをつくってください。

講師からのメッセージ
甘利 治彦

甘利 治彦講師
よつば不動産株式会社代表取締役。ゼネコン、住宅メーカー勤務を経てピタットハウス研究学園店、万博記念公園店経営。ファイナンシャルプランナー等の資格を活かし顧客への幅広いコンサルティングを行っている。
宅建士の仕事は「人と人」。
明確に伝える、理解していただくことの重要性を伝えたい。

●求められる宅建士像とは

宅建士が担う責任の重要性についてお伝えできればと思います。重説はその名の通り重要事項の説明ですが、実務で求められる宅建士像は「説明者」ではなく「解説者」のような気がします。ただでさえ専門性の高い不動産用語が多用された重要事項をいかに自らの言葉で明確に伝え、お客様の理解につなげられるかが重要です。

●資格試験には出ない「心づかい」を学ぶ

お客様が取引される動機はさまざまです。その核心を十分理解しないままに業務を行っていては調査不足、あるいは説明不足と指摘されるかもしれません。重説は定型の書面である場合が多く、記載内容もついつい形式的に陥りがちです。演習ではお客様への心づかいの精神が信頼関係を育み、円滑な取引への近道となることを学んでいただけたらと思います。

●「アクティブタイム」がスキルアップの礎に

不動産は唯一無二であるからこそ、宅建士にはさまざまな視点で判断する能力が問われます。経験は人にとって大きな財産ではありますが、ともすると豊富な経験からくる慢心が安直な判断を誘引し、大きな過ちを引き起こすことにもなります。「アクティブタイム」は自分と他者の意見を照らし合わせながら客観的にものごとを判断、原点回帰することがいかに重要かを知る契機になります。

講師からのメッセージ
野田 誠
不動産業界の三種の神器、
「知識」「考える力」「人の輪」を伝授。

●知識は“インデックス”を持つことがポイント

実務では原理原則に当てはまらないことが多いので、トラブルになりやすいところを中心に講義していきます。すべての知識を講習の二日間で身につけるのは不可能ですが、「どこで調べれば分かるのか」「どう調べるのか」というインデックスを伝授します。

●アクティブタイムで“考える力”を身につける

知識と同時に必要なのが、考える力です。推進センターの特徴である「アクティブタイム」では、4人一組でベテランでも悩むような難しい事例に取組んでもらいます。どこまで自分たちで解決できるのか。どこからどんな専門家に相談するのか。そうした判断力も鍛えていきます。

●知識よりも大事なこと

不動産業界で生きていく上で「どれだけの人を知っているか」は非常に重要です。アクティブタイムで隣に座った人とディスカッションすれば、それだけで一つの輪ができますね。仕事がよくできる人は、どこの地方の人ともどこの会社の人とも仲良くなれます。ぜひ積極的に参加してコネクションをつくってください。


野田 誠講師
大手信託銀行で37年間金融と不動産業務に従事後、野田誠総合コンサル(不動産鑑定業登録)代表。東京簡易裁判所所属民事調停委員、早稲田大学経営管理研究科・日本大学理工学部建築学科非常勤講師としても活躍。
講師からのメッセージ
甘利 治彦
宅建士の仕事は「人と人」。
明確に伝える、理解していただくことの重要性を伝えたい。

●求められる宅建士像とは

宅建士が担う責任の重要性についてお伝えできればと思います。重説はその名の通り重要事項の説明ですが、実務で求められる宅建士像は「説明者」ではなく「解説者」のような気がします。ただでさえ専門性の高い不動産用語が多用された重要事項をいかに自らの言葉で明確に伝え、お客様の理解につなげられるかが重要です。

●資格試験には出ない「心づかい」を学ぶ

お客様が取引される動機はさまざまです。その核心を十分理解しないままに業務を行っていては調査不足、あるいは説明不足と指摘されるかもしれません。重説は定型の書面である場合が多く、記載内容もついつい形式的に陥りがちです。演習ではお客様への心づかいの精神が信頼関係を育み、円滑な取引への近道となることを学んでいただけたらと思います。

●「アクティブタイム」がスキルアップの礎に

不動産は唯一無二であるからこそ、宅建士にはさまざまな視点で判断する能力が問われます。経験は人にとって大きな財産ではありますが、ともすると豊富な経験からくる慢心が安直な判断を誘引し、大きな過ちを引き起こすことにもなります。「アクティブタイム」は自分と他者の意見を照らし合わせながら客観的にものごとを判断、原点回帰することがいかに重要かを知る契機になります。


甘利 治彦講師
よつば不動産株式会社代表取締役。ゼネコン、住宅メーカー勤務を経てピタットハウス研究学園店、万博記念公園店経営。ファイナンシャルプランナー等の資格を活かし顧客への幅広いコンサルティングを行っている。
不動産流通推進センターでは、宅地建物取引のエキスパートとして活躍する「宅建マイスター 認定者も講師に採用しています。
受講者の
ご感想
演習でのご感想をお伺いしました

東京会場で、突然のインタビューに応じていただき、ありがとうございました。

●とても面白い

いろいろな方がいて話を聞くだけで勉強になり、すごく楽しかったです。今までは、宅建に受かるための時間でした。暗記ものが多く詰め込みという感じだったのですが、この講義を受けてみると、自分で考えることが多く、正解がない。このことがとても面白いと思いました。(男性・大学生)

●実践的

宅建関係の業務はしていませんが、会社で推奨している資格なので、部署異動があったときに活用ができると思い、受けてみました。この講義は内容が専門的で難しいですが、実際の実務には必要なことばかりです。「実践的」というのが、この講義の第一印象です。(女性・保証関連業務)

●経験知アップ

私の会社では宅建の資格は必須です。新卒で会社に入ったばかりで、ひたすら先輩に同行している毎日です。まだ業務の全体像が明確になっていませんが、アクティブタイムで「実際のお客さま応対を考え、他の方々の意見を集約して回答を導き出す」という経験ができたのは、よかったです。(男性・不動産会社勤務)

不動産流通推進センターの
フォローアップ体制
私の5年間のスキルアップ計画表
私たちの独自のサポート・制度

継続学習はプロフェッショナルとしての必須要件。さらに知識を深掘りしたい方のために、登録実務フォローアップ研修(オプション)も開催しています。また「フォローアッププログラム」という無料教育プログラムサイトや「不動産流通実務検定“スコア”」もご用意しています。そして、さらなるレベルアップをサポートしていきます。

1.講習修了後の継続学習をサポートします

登録実務講習フォローアップ研修(オプション)
●フォローアッププログラムサイト(無料)
※レベルに応じたさまざまなプログラムがあります。
●定期的に、不動産流通実務検定“スコア”で実力チェック

フォローアッププログラム
不動産流通実務検定スコア

2.さらなるレベルアップをサポートします

●不動産コンサルティング技能試験
●宅建マイスター認定試験

不動産コンサルティングマスター
宅建マイスター
受講者の
ご感想
演習でのご感想をお伺いしました

東京会場で、突然のインタビューに応じていただき、ありがとうございました。

●とても面白い

いろいろな方がいて話を聞くだけで勉強になり、すごく楽しかったです。今までは、宅建に受かるための時間でした。暗記ものが多く詰め込みという感じだったのですが、この講義を受けてみると、自分で考えることが多く、正解がない。このことがとても面白いと思いました。(男性・大学生)

●実践的

宅建関係の業務はしていませんが、会社で推奨している資格なので、部署異動があったときに活用ができると思い、受けてみました。この講義は内容が専門的で難しいですが、実際の実務には必要なことばかりです。「実践的」というのが、この講義の第一印象です。(女性・保証関連業務)

●経験知アップ

私の会社では宅建の資格は必須です。新卒で会社に入ったばかりで、ひたすら先輩に同行している毎日です。まだ業務の全体像が明確になっていませんが、アクティブタイムで「実際のお客さま応対を考え、他の方々の意見を集約して回答を導き出す」という経験ができたのは、よかったです。(男性・不動産会社勤務)

不動産流通推進センターの
フォローアップ体制
私の5年間のスキルアップ計画表
私たちの独自のサポート・制度

継続学習はプロフェッショナルとしての必須要件。さらに知識を深掘りしたい方のために、登録実務フォローアップ研修(オプション)も開催しています。また「フォローアッププログラム」という無料教育プログラムサイトや「不動産流通実務検定“スコア”」もご用意しています。そして、さらなるレベルアップをサポートしていきます。

1.講習修了後の継続学習をサポートします

登録実務講習フォローアップ研修(オプション)
●フォローアッププログラムサイト(無料)
※レベルに応じたさまざまなプログラムがあります。
●定期的に、不動産流通実務検定“スコア”で実力チェック

フォローアッププログラム
不動産流通実務検定スコア

2.さらなるレベルアップをサポートします

●不動産コンサルティング技能試験
●宅建マイスター認定試験

不動産コンサルティングマスター
宅建マイスター

応援メッセージ


公益財団法人不動産流通推進センター
常任参与・教育事業部長 真鍋茂彦

宅建、合格おめでとうございます。
この「信頼の証」を確固たるものにして、
不動産プレーヤーとして活躍されることを切に願います。

●「使命感」を持っていただきたい

宅建士に合格され登録されますと、何千万円という取引を任されることもあります。これは試験に受かったから任されるということではありません。プロとして全幅の信頼をおける人と思われるからです。能力証明的な意味で取得しただけで業務に就くことはないという方もいるかもしれません。しかし後々、不動産会社に転職した時に「宅建士の資格を持っています」というと、「この人は勉強されていて財産を任せてもよい人」と思われてしまうのです。いま使わないとしても、いつか使うときのために、きっちり勉強していくことが大切なことなのです。これは「使命」と思ってください。

●信頼づくりに大切な「商売の基本的姿勢」を身につけていただきたい

商売の基本は、お客様に信頼されること。そのためには真面目に、誠意を持って、行動していくことと思います。当センターの登録実務講習では、「宅建士という資格を持つことの意味」と「どのような心持で研鑽していけばいいのか」を教えていきます。ある意味では他の講習機関と比べると厳しい講習内容かもしれませんが、実践で必ず役に立つものと信じております。

●「論理的思考」を磨いてもらいたい

これからのプレーヤーが身につけるべき大切なことは、「論理的思考」だと思います。さまざまな情報が入ってくる中、それを整理して、これは危ないとか、これは言っておかないといけないなど、いろいろなことを「考えていく力」です。お客さまのためにすごく頑張っているけれど、リスクを見逃してしまっては元も子もありません。物事の本質は何かを見逃さないこと。見逃さないために「論理的思考」を磨いていくことが大切なのです。

当センターからのごあいさつ


公益財団法人 不動産流通推進センター
副理事長 本東 信(ほんとう しん)

不動産業界で活躍する「人財」を目指すなら、
不動産流通推進センターの登録実務講習をお勧めします。

●推進センターは不動産業界の「人財育成」の専門機関

人材育成はどの業界でも重要ですが、とりわけ、不動産という重要な財産を取り扱い、それを介して人と人とをつなぐビジネスである不動産業界では、優れた人材、すなわち「人財」の育成が大事です。不動産流通推進センターは、1980年の設立以来、40年近くにわたって不動産業界の「人財育成」に携わってきた専門機関であり、推進センターの登録実務講習には長年のノウハウが凝縮されています。

●経験豊かな一流の講師陣と充実したテキスト

講師はすべて豊かな実務経験を持ち不動産ビジネスの第一線で活躍されている方々です。実務ノウハウ満載のオリジナルテキストを、事例に基づくワークブックや演習レジュメとともに学習することで、必要十分な実務能力を効率よく身につけることができます。また、受講生同士のミニディスカッションである「アクティブタイム」を通じて多くの「気づき」を得ることができます。

●継続的な能力向上への第一歩として最適

不動産業界で活躍するためには、学びを継続し、不断に能力向上に努めることが必要です。推進センターは、登録実務講習終了後も、「フォローアップ研修」、「不動産流通実務検定“スコア”」、「宅建マイスター」、「公認不動産コンサルティングマスター」など、多彩な研修プログラムや検定・試験を運営しています。推進センターの登録実務講習は、これらを通じた継続的な能力向上への第一歩として最適なものであり、自信を持ってお勧めいたします。

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