宅建業の実務経験がなくても、宅地建物取引士の資格登録ができる 宅建登録実務講習

平成30年講習のお申込受付は、
終了いたしました。

平成31年講習は、10月中旬から受付開始予定です。
日程・会場が決まり次第、こちらのページでご案内いたします。

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受講の手引き

宅地建物取引士
資格登録窓口のご案内

私の5年間のスキルアップ計画表

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平成30年講習の概要

講習歴29年、約40万人の方々をサポート。
現場で活きる講習です!

講習内容

「約1カ月間の通信講座」と「2日間の演習」を受講。
不動産取引の本質をつかみ、実践感覚を身につけていただきます。

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演習会場

演習は、全国3地区で開催。
東京、名古屋、大阪で開催いたします。

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修了試験

演習2日目の試験、採点終了後その場で修了証をお渡しいたします。

講師からのメッセージ
受講ポイント

吉野 荘平講師
ハウスメーカー勤務を経て、1998年吉野不動産鑑定事務所入所。不動産鑑定士の他、宅地建物取引士法定講習講師・業務研修会などの講師としても活躍
実践では「絶対」の正解はない。
「考える力」「聞く力」の大切さを
学んでいただきたい。

●「アクティブタイム」(考えていただく時間)が、キーポイント

この演習で私自身一番気に入っているのが「アクティブタイム」という、考えていただく時間。不動産流通推進センターの登録実務講習の特徴とも言えるものです。「考える力」は、「実務における最も必要とされるスキル」です。ぜひともその力を身につけていただきたいと考えます。

●他人の意見、違った意見を聞くことも学びです

宅建士は士(さむらい)だけあって一匹狼的な傾向もあります。私も鑑定士として気を付けなければいけないのですが、自分が正しいのだと凝り固まった考えになってしまうことは、士業として致命傷です。やはり違った意見に耳を傾けていくことも、アクティブタイムで学んでいただきたいと思います。

●高い目標を持っていただきたい

不動産流通推進センターには、普通の専門家でも分からないリスクを回避ができる高いレベルの宅建士を養成する「宅建マイスター」という資格制度があります。宅建士合格をスタートに、「宅建マイスター」など高い目標を持ってスキルアップへの勉強を継続的に行い、活躍の場を大いに広げていただきたいと願います。

受講者の
ご感想
演習でのご感想をお伺いしました

東京会場で、突然のインタビューに応じていただき、ありがとうございました。

●とても面白い

いろいろな方がいて話を聞くだけで勉強になり、すごく楽しかったです。今までは、宅建に受かるための時間でした。暗記ものが多く詰め込みという感じだったのですが、この講義を受けてみると、自分で考えることが多く、正解がない。このことがとても面白いと思いました。(男性・大学生)

●実践的

宅建関係の業務はしていませんが、会社で推奨している資格なので、部署異動があったときに活用ができると思い、受けてみました。この講義は内容が専門的で難しいですが、実際の実務には必要なことばかりです。「実践的」というのが、この講義の第一印象です。(女性・保証関連業務)

●経験知アップ

私の会社では宅建の資格は必須です。新卒で会社に入ったばかりで、ひたすら先輩に同行している毎日です。まだ業務の全体像が明確になっていませんが、アクティブタイムで「実際のお客さま応対を考え、他の方々の意見を集約して回答を導き出す」という経験ができたのは、よかったです。(男性・不動産会社勤務)

不動産流通推進センターの
フォローアップ体制
私の5年間のスキルアップ計画表
私たちの独自のサポート・制度

継続学習はプロフェッショナルとしての必須要件。さらに知識を深掘りしたい方のために、登録実務フォローアップ研修(オプション)も開催しています。また「フォローアッププログラム」という無料教育プログラムサイトや「不動産流通実務検定“スコア”」もご用意しています。そして、さらなるレベルアップをサポートしていきます。

1.講習修了後の継続学習をサポートします

登録実務講習フォローアップ研修(オプション)
●フォローアッププログラムサイト(無料)
※レベルに応じたさまざまなプログラムがあります。
●定期的に、不動産流通実務検定“スコア”で実力チェック

フォローアッププログラム
不動産流通実務検定スコア

2.さらなるレベルアップをサポートします

●不動産コンサルティング技能試験
●宅建マイスター認定試験

不動産コンサルティングマスター
宅建マイスター

応援メッセージ


公益財団法人不動産流通推進センター
常任参与・教育事業部長 真鍋茂彦

宅建、合格おめでとうございます。
この「信頼の証」を確固たるものにして、
不動産プレーヤーとして活躍されることを切に願います。

●「使命感」を持っていただきたい

宅建士に合格され登録されますと、何千万円という取引を任されることもあります。これは試験に受かったから任されるということではありません。プロとして全幅の信頼をおける人と思われるからです。能力証明的な意味で取得しただけで業務に就くことはないという方もいるかもしれません。しかし後々、不動産会社に転職した時に「宅建士の資格を持っています」というと、「この人は勉強されていて財産を任せてもよい人」と思われてしまうのです。いま使わないとしても、いつか使うときのために、きっちり勉強していくことが大切なことなのです。これは「使命」と思ってください。

●信頼づくりに大切な「商売の基本的姿勢」を身につけていただきたい

商売の基本は、お客様に信頼されること。そのためには真面目に、誠意を持って、行動していくことと思います。当センターの登録実務講習では、「宅建士という資格を持つことの意味」と「どのような心持で研鑽していけばいいのか」を教えていきます。ある意味では他の講習機関と比べると厳しい講習内容かもしれませんが、実践で必ず役に立つものと信じております。

●「論理的思考」を磨いてもらいたい

これからのプレーヤーが身につけるべき大切なことは、「論理的思考」だと思います。さまざまな情報が入ってくる中、それを整理して、これは危ないとか、これは言っておかないといけないなど、いろいろなことを「考えていく力」です。お客さまのためにすごく頑張っているけれど、リスクを見逃してしまっては元も子もありません。物事の本質は何かを見逃さないこと。見逃さないために「論理的思考」を磨いていくことが大切なのです。

当センターからのごあいさつ


公益財団法人 不動産流通推進センター
副理事長 本東 信(ほんとう しん)

不動産業界で活躍する「人財」を目指すなら、
不動産流通推進センターの登録実務講習をお勧めします。

●推進センターは不動産業界の「人財育成」の専門機関

人材育成はどの業界でも重要ですが、とりわけ、不動産という重要な財産を取り扱い、それを介して人と人とをつなぐビジネスである不動産業界では、優れた人材、すなわち「人財」の育成が大事です。不動産流通推進センターは、1980年の設立以来、40年近くにわたって不動産業界の「人財育成」に携わってきた専門機関であり、推進センターの登録実務講習には長年のノウハウが凝縮されています。

●経験豊かな一流の講師陣と充実したテキスト

講師はすべて豊かな実務経験を持ち不動産ビジネスの第一線で活躍されている方々です。実務ノウハウ満載のオリジナルテキストを、事例に基づくワークブックや演習レジュメとともに学習することで、必要十分な実務能力を効率よく身につけることができます。また、受講生同士のミニディスカッションである「アクティブタイム」を通じて多くの「気づき」を得ることができます。

●継続的な能力向上への第一歩として最適

不動産業界で活躍するためには、学びを継続し、不断に能力向上に努めることが必要です。推進センターは、登録実務講習終了後も、「フォローアップ研修」、「不動産流通実務検定“スコア”」、「宅建マイスター」、「公認不動産コンサルティングマスター」など、多彩な研修プログラムや検定・試験を運営しています。推進センターの登録実務講習は、これらを通じた継続的な能力向上への第一歩として最適なものであり、自信を持ってお勧めいたします。

私たちの思い
すぐに役立つことは教えない!

すぐに役立つことは
いつでも誰かが教えてくれる

そして、すぐに役立たなくなる

我々が教えるのは

ずっと忘れない仕事への心持ちと
ずっと役に立つ論理的思考

なぜなら
今世の中から求められているのは
そういう人材なのだ!

公益財団法人 不動産流通推進センター