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不動産コンサルティング技能試験・登録事業

「公認 不動産コンサルティングマスター」登録制度の変更について

平成27年4月1日に告知の通り、平成32年4月1日より、「公認 不動産コンサルティングマスター」の登録制度が変更になります。
更新手続き期間中に手続きが完了しなかった場合、登録が抹消となりますのでご注意ください。
また、既に旧登録証の有効期限が切れたままとなっている方については、平成32年3月31日までに更新の手続きが完了しない場合、登録が抹消されます。

手続き可能期間については、お手持ちの認定証の「有効期限」をご確認のうえ、下表をご覧ください。

更新手続き可能期間

  平成30年度
(H30.4.1~
H31.3.31)
平成31年度
(H31.4.1~
H32.3.31)
平成32年度
(H32.4.1~
H33.3.31)
平成33年度
(H33.4.1~
H34.3.31)
①平成30年度が
更新期限の方
(有効期限H31.3.31)
10/1~翌年2/28までに更新手続き 更新期限を超過した場合、「更新要件2つ」で随時更新可※1 更新期限を超過した場合、登録抹消

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②平成31年度が
更新期限の方
(有効期限H32.3.31)
手続きなし 10/1~翌年2/28までに更新手続き 更新期限を超過した場合、登録抹消

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③平成32年度が
更新期限の方
(有効期限H33.3.31)
手続きなし 手続きなし 10/1~翌年2/28までに更新手続き 更新期限を超過した場合、登録抹消
④平成33年度以降が
更新期限の方
②、③と同様に、更新年度に更新されなかった場合(更新期限を超過した場合)、登録抹消
⑤現在、既に更新期限を
超過している方
(更新未了の方)
「更新要件2つ」で随時更新可※1 「更新要件2つ」で随時更新可※1 登録抹消

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※1 更新要件が通常の更新と異なり、「申請する年度中に要件を2つ充足すること」を必要とします。

更新要件・申請手続きについてはこちらをご確認ください。


平成27年4月1日 発表
「公認 不動産コンサルティングマスター」登録制度の変更について(ご案内)

「公認 不動産コンサルティングマスター」の登録制度に関して、平成27年4月以降、更新手続を行っていない方(旧登録証の有効期限が切れたままとなっている方)については、一律、登録を抹消することとなっておりましたが、「公認 不動産コンサルティングマスター」制度や、登録抹消の取扱いについて、完全には周知を図れていないと考え、登録の抹消は、平成32年3月31日まで延期することと致します。
ただし、未更新の方が平成27年4月1日~平成32年3月31日の間に更新手続をされるときには、申請する年度中に下記の更新要件を2つ(※)充足することを必要とします。

(1)現在の更新要件

①不動産コンサルティングに関する研究を提出すること(2,000字以上)

②不動産コンサルティング地方協議会が実施する不動産の「専門教育」を受講すること

③「不動産フォーラム21」を年間購読し、かつ購読期間中の掲載記事に関するレポートを提出すること(800字以上)。または、掲載記事関連テストに合格すること

④不動産コンサルティング地方協議会が開催する一定の自主研修会(当センターが更新要件として認定した研修会に限る)、もしくは当センター主催の「スペシャリティ講座」等を合わせて3回以上受講すること

(2)「※ 更新要件2つ」の条件

上記の別のもの2つだけではなく、③を除いて、同一のものを2つでも可とします。
③については、レポートの提出、または掲載記事関連テストどちらか1つお選びください。
※「レポートの提出」と「掲載記事関連テストの合格」2つ実施されても、更新要件2つに
カウントされませんのでご注意ください。

なお、登録有効期間内の定例の更新手続きは更新要件は1つであり、従来と変更ありませんので、あわせてご案内致します。

平成27年4月1日

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