- スペシャリティ講座
- 会場型(オンライン同時開催)
「農泊」の動向と不動産業への期待 〜地域課題の解決と新たなビジネスの可能性〜
本講座を修了されることで、「公認 不動産コンサルティングマスター認定」の更新要件1/3(3回受講で1要件)にカウントされます。
※遅刻・中抜け・途中退席をされた場合は、更新要件としてカウントされません。
カレッジ会員ではない「公認 不動産コンサルティングマスター」の方は、「一般」のお申込みボタンよりお申込みください。
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| 実施概要 | |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月25日(水)13:30~16:50 ※受付開始13:00~ |
| 講座形式 | 会場型(オンライン同時開催) ※事前課題・事後課題はありません。 |
| 受講方法 | (会場受講をお申込みの方) |
| カテゴリー | コンサル |
| 講座詳細 | 訪日外国人の増加により観光市場は活況を呈する中、最近の訪日客は、単なる「モノ消費」から、その土地ならではの体験「コト消費」を重視する傾向にあり、「日本の原風景」や「農山漁村の暮らし」に触れる滞在への関心が高まっています。 一方で、受け皿となる地方では人口減少に伴う「空き家問題」が深刻化しています。増加の一途をたどる空き家を、単なる「負の遺産」として放置するほかないのでしょうか。実は今、この空き家こそが、本物を求めるインバウンド需要を取り込み、地域に富をもたらす「未開拓の資源」として注目されています。 講師には、日本ファームステイ協会代表理事の上山康博氏を招聘。地方の空き家買取りの最新動向や、遊休不動産を「農泊」施設などの観光コンテンツとして再生・収益化する手法、さらには行政・金融との連携や、次世代農泊モデル「スムヤドスム」の解説など、「負動産」を、いかにして高付加価値な収益物件へと転換させるか、そのロジックを紐解きます。 これからの地域活性化において、不動産のプロである皆様にはどのような関わりや役割が期待されているのか。本講座を通じて、既存業務の枠を超えた新たなコンサルティング領域の開拓と、収益機会の発見を目指します。
【講座の主な内容(予定)】 ・観光・農泊の現在地と市場動向 ・「負動産」を価値ある資産に代える実践的スキーム ・地域の課題解決と不動産業への期待 など |
| 会場 | AP市ヶ谷 5階 Dルーム(東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル) ※TKP市ヶ谷カンファレンスセンターではなく「AP市ヶ谷」ですので、ご注意ください。 ※オンライン型の方は、PC等でZoomにログインの上オンラインで講座を受講します。 |
| 受講料 | カレッジ会員:無料※ページ下部にあるお申込みボタンより、講座へのお申込みが必要です。 カレッジ会員ではない方:14,000円(税込) 【カレッジ会員とは】 「フォローアップカレッジ」へお申込みいただいた方です。詳細は、こちらをご確認ください。 ※フォローアップカレッジ2025のお申込み受付は終了いたしました。 |
| 申込み締切 | 2026年2月24日(火)12:00 |
| 公認 不動産コンサルティングマスター 更新要件 | 本講座を修了されることで、「公認 不動産コンサルティングマスター認定」の更新要件1/3(3回受講で1要件)にカウントされます。 |
| 持ち物および受講のご案内 | (会場受講の方)※持ち物 ・開催日の前営業日または前々営業日(当センターは土日祝休み)にご案内メールをお送りします。 ・上記メールにレジュメのダウンロードURLが記載されていますので、ダウンロードしてお手元に準備していただいた上で当日ご受講ください。※添付にてお送りする場合もございます。 |
| その他のご案内① | (カレッジ会員の方へ) ※不動産コンサルティングマスターの方におかれましては、会場型の後日動画配信及びカレッジ会員限定サービスのアーカイブ配信での受講では、更新要件の対象外となります。 更新要件にされたい場合は、必ず会場型(会場受講またはオンライン受講)又は動画配信型をご受講ください。 |
上山 康博(一般社団法人日本ファームステイ協会 代表理事)
楽天トラベルを経て、2012年株式会社百戦錬磨を設立、代表取締役社長に就任。ICTを活用した需要創造型の新たな旅行サービスを切り開く。一般社団法人日本ファームステイ協会代表理事として、農林水産省農泊推進のあり方検討会委員、観光庁アドバイザリーボード委員等を務める。












