フォローアップ研修

お客様の安心と安全な取引を確保するために、宅建業のプレーヤーの皆さんが明日からの業務に役立つ知識と見識のブラッシュアップと、取引に内在するリスクヘの対応のために、幅広い経験値を積み重ねていただく一助となるべくメニューを揃えた研修ラインナップです。
具体的には基礎講座、実践講座、強化講座とレベル別に講座を分け、さらに半日の集合教育メニューを数編ずつラインナップしていきます。

年間実施予定表 過去の実施内容はこちら

  不動産流通実務検定“スコア”の得点の目安
基礎講座 基礎を再確認したい。
部下の指導の参考にしたい。
~500点
実践講座 基礎はOK。実務を中心に学びたい。 500点~
強化講座 高度な専門性を磨きたい。
周辺業務を媒介業務につなげ、幅を広げたい。
600点~
チャレンジ講座 上級資格を目指したい 600点~

※不動産流通実務検定“スコア”の得点は目安です。より高得点を目指したい方、より深く学びたい方は、実践講座・強化講座のご受講をお薦めします。


研修をお得に受講できる「フォローアップカレッジ」制度を開始しました。


「フォローアッププログラム」にまだ登録されていない方へ当研修の受講をお申込みいただいた方は、研修修了後より当センターの教育プログラムサイト「フォローアッププログラム」をご利用いただけます。後日、ログイン情報をお送りいたします。

2018年07月17日更新

フォローアッププログラム 実践講座『インスペクション・瑕疵保険・安心R住宅』

今年の4月1日の宅地建物取引業法施行以降の現場の状況等を交えながら、インスペクション(建物状況調査)について、ホームインスペクター(住宅診断士)として長年活躍され、米国のインスペクションの実態にも明るい妹尾和江講師が、分かりやすく解説します。

開催概要

日 時: 2018年10月18日(木)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 全日東京会館 全日ホール
東京都千代田区平河町1-8-13 2F
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅「1番出口」より徒歩1分
東京メトロ 有楽町線 麹町駅「1番出口」より徒歩5分
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 妹尾 和江氏(リジュネビルド株式会社 代表取締役/JSHI 公認ホームインスペクター、宅建マイスター・フェロー、公認 不動産コンサルティングマスター)
 
妹尾 和江氏

’80年に不動産業を独立開業。それ以前に起業していた建設業とともに、以来37年、現場の第一線で働きながら会社経営に携わり現在に至る。’09年JSHI公認ホームインスペクター第1回の試験に合格。ホームインスペクション業務開始。それぞれの業界団体で長年、理事ならびに要職を歴任し2016年5月大阪府知事より表彰される。

締め切りました。

2018年08月24日更新

フォローアッププログラム 実践講座『相次ぐ民法改正に宅地建物取引士はどう立ち向かうか』

債権法の改正(’20/4/1施行)に引き続き、成人年齢の引下げ(’22/4/1施行)、相続法の改正(’19/1/13~’20/7/13施行)と、現行民法が大きく改正されています。宅地建物取引士が知っておくべき内容について、借地借家法、相続法を得意とする講師が、わかりやすく解説します。

開催概要

日 時: 2018年11月8日(木)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 全日東京会館 全日ホール
東京都千代田区平河町1-8-13 2F
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅「1番出口」より徒歩1分
東京メトロ 有楽町線 麹町駅「1番出口」より徒歩5分
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 吉田 修平 氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替え手段の考案等、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。著書:「事例研究 民事法 第2版」、「最近の不動産の話」ほか多数。
NHK総合の特番などにも出演。

2018年08月24日更新

フォローアッププログラム 実践講座『私道とトラブル』

「所有者不明私道への対応ガイドライン」は、増え続ける共有者不明私道への対処方法を明確にしたもので、宅地建物取引士が熟知しておく必要があります。
同ガイドラインの作成にかかわった講師がわかりやすく説明します。

開催概要

日 時: 2018年11月14日(水)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 全水道会館 大会議室
東京都文京区本郷1-4-1
JR水道橋駅 東口(御茶ノ水駅より)下車2分
都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 1分
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 野村 裕氏(のぞみ総合法律事務所 弁護士)
 
野村 裕氏

1998年東京大学法学部卒業。2001年に弁護士登録、のぞみ総合法律事務所入所。2004~2006年日本銀行決済機構局へ出向。2008年のぞみ総合法律事務所パートナーとなる。
2013年~2016年東日本大震災からの復興を支援するため、石巻市役所に特定任期付職員として赴任。各種の復興事業に関する法的課題の解決その他の法務・コンプライアンス分野を幅広く担当し、土地区画整理事業や市街地再開発事業を推進するための法律相談業務も取り扱う。
2016年のぞみ総合法律事務所に復帰。
2017年法務省民事局「共有私道の保存・管理等に関する事例研究会」委員就任(2018年1月に最終とりまとめを公表)
2018年9月 日本弁護士連合会「所有者不明土地問題に関するワーキンググループ」委員就任(現任)

著作・
論文等:

・「特集・災害復興『大規模津波被災自治体・石巻市の復興に携わって』」(「自治実務セミナー」2016年3月 第一法規)
・「津波被災自治体の復興に取り組んで ――数十年単位の時の経過を反映できる登記制度の必要性を痛感――」(「月刊登記情報」通巻639号 2015年2月 金融財政事情研究会)
・「時の流れは解決してくれない ~被災地で顕在化する登記制度の問題点~」(「月刊登記情報」通巻652号2016年3月 金融財政事情研究会)
・「不動産登記問題から逃げない!~地域活性化を妨げないために知っておくべきポイント~」(「自治実務セミナー」2017年3月 第一法規)

2018年08月24日更新

フォローアッププログラム【福岡会場】 強化講座『相続と資産管理~家族信託と既存制度の比較活用~』

※9月18日(火)開催の回と同じ内容です。

不動産実務に関わる方々において「家族信託」の認知度が高まりつつありますが、贈与・遺言・成年後見制度・プライベートカンパニー等の「既存制度」についても、改めて理解を深める必要があるのではないでしょうか。
本講座では、「家族信託」と「既存制度」双方のメリット・デメリット、さらに実例を用いた解説を、後税理士が行います。
「何がなんでも家族信託」「何がなんでも既存制度」ではなく、顧客にとって最適な提案ができることを目指し、フラットな立場で考える力と、税務上のリスクも考慮した実行可能なスキームを伝授します。

開催概要

日 時: 2018年11月22日(木)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 八重洲博多ビル 11階 ホールA
福岡県福岡市博多区博多駅東2-18-30
JR博多駅・地下鉄博多駅より徒歩5分
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 後 宏治氏(税理士法人UAP/パートナー公認会計士・税理士)
 
後 宏治氏

平成7年 税理士登録。会計事務所にて資産税を中心としたコンサルティング業務に従事し、平成15年にユナイテッド アカウンティング パートナーズ パートナー就任。平成18年7月に税理士法人UAP代表社員就任。中小企業庁「信託を活用した中小企業の事業継続円滑化に関する研究会」委員就任。税理士向け講習講師としても活躍。
著書に「詳解 信託の税務」(中央経済社・共著)等多数。

2018年09月25日更新

フォローアッププログラム実践講座『地主の相続問題への宅地建物取引士の対応実務』

これからの宅建業者には、地主・オーナーの相続問題について知識と対処のノウハウをもって相談・支援できるスキルが求められます。
取引士が取り扱う不動産に関わる相続問題の実例とその対応実務をレクチャーし、新たな事業展開をするための相続に関する取引士のビジネスを提案します。

開催概要

日 時: 2018年12月11日(火)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会場で講師とカレッジA会員の希望者との交流会(無料/17:00~18:00)
を予定しています。
会 場: AP西新宿 N+O+P ルーム
東京都新宿区西新宿7丁目2番4号 新宿喜楓ビル6F)
JR「新宿駅」中央西口から徒歩6分
小田急線/京王線「新宿駅」徒歩6分
東京メトロ丸の内線/都営新宿線「新宿駅」徒歩6分
大江戸線「新宿西口駅」D5出口徒歩1分
西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分
AP西新宿 WEBサイトのアクセスマップ
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 立川 正雄氏(立川・及川法律事務所 代表弁護士)
 
立川 正雄氏

多数の宅建業者・建設業者の顧問先を持ち、実務に即したアドバイス・処理を行う。
(公社)神奈川県宅建協会顧問弁護士、(一社)不動産適正取引推進機構の紛争処理委員等も務めた。宅建業者向け講演会を35年以上開催している。近時の講演としては、「民法改正が売買・賃貸借の実務に与える影響」、「原状回復トラブルと対応実務」「第三者のためにする契約の実務(契約書作成)」「担保不動産任意売却の実務」「相続問題と宅建業者の対応実務」「事業用ビル賃貸借契約書作成実務」など、実務に即した講演・執筆など、多方面で活躍中。

2018年09月25日更新

フォローアッププログラム【大阪会場】 実践講座『建物の基礎と地盤・建物』

4/18 に東京で開催した講座と同内容です(サマリー)。

住宅など、建物を建てるには『良い宅地』を選ぶことが大切です。宅地開発が進むにつれて、沼地が埋め立てられたり、山間部や丘陵地が住宅地として切り開かれたり、工場跡地等が住宅地として造成されることは少なくありません。従って宅建業者には、『地形や地盤』についての『一定の理解』は必須です。
この研修では、建築士の立場から、宅建業者に知っておいて欲しい地盤や建物基礎の基本事項について分かりやすく解説します。

開催概要

日 時: 2018年12月13日(木)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: エル・おおさか 6階 606号室
大阪府大阪市中央区北浜東3-14
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m ほか
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 中谷 龍海氏 (アーキテン一級建築士事務所 一級建築士)
 
中谷 龍海氏

’75年神奈川大学工学部建築学科卒業後、渡辺明次建築綜合研究室・古橋建築事務所を経て、’86年アーキテン一級建築士事務所設立、現在に至る。全国の温泉活用健康施設・民間温泉施設・オフィスビル・商業施設・博物館等の設計監理、リニューアルやまちづくりコンサル業務などを手掛ける。
推進センター発行の月刊不動産フォーラム21において連載多数。

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