フォローアップ研修

この度の新型コロナウイルスに罹患された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
受講者の皆さまの安全確保を第一優先に、換気、座席間隔、消毒等、感染予防対策に
十分に配慮して実施いたします。


お客様の安心と安全な取引を確保するために、宅建業のプレーヤーの皆さんが明日からの業務に役立つ知識と見識のブラッシュアップと、取引に内在するリスクヘの対応のために、幅広い経験値を積み重ねていただく一助となるべくメニューを揃えた研修ラインナップです。
具体的には基礎講座、実践講座、強化講座とレベル別に講座を分け、さらに半日の集合教育メニューを数編ずつラインナップしていきます。

過去の実施内容はこちら


【新システム移行に関するご注意・変更点のご案内】 フォローアップ研修は、2019年8月実施分のお申込みより、お申込受付フォームが新システムに移行されました。移行に伴い、お申込みに関してご注意・変更点がございますので、下記の通りご案内申し上げます。

◆受講料のお支払いについて
クレジットカード決済またはコンビニ決済となります(お客様の手数料負担なし)。
請求書払い(銀行振込)をご希望の場合は、お申込み後決済手続きに進む前に、当センターまでご連絡ください。

◆受講料のお支払期限について
お申し込み後、下記の場合、お申込みは自動キャンセルとさせていただきます。
・決済有効期限内に、決済お手続きをされなかった方
・コンビニ決済を選択後、お支払いせずに決済有効期限が切れてしまった方
※決済有効期限はお申込後自動返信されるメールに記載されます。
なお、自動キャンセルとなった場合、特に当センターからのご連絡はありませんのでご注意ください。

◆お申込みの振替・キャンセルに伴う返金について
・受講料をお支払後の別研修へのお振替は承れません。
・受講料は受講日の3営業日前までにお電話で受講辞退のお申し出のない限り返還いたしません。また返金となった場合、どのお支払方法であっても返金方法は銀行振込(手数料お客様負担)となりますので予めご了承ください。

  不動産流通実務検定“スコア”の得点の目安
基礎編 取引における内在リスクを察し、顧客保護を実現するために必要な知識を復習・再確認する講座 ~500点
実践編 現場で直面する(している)課題に対し、取引の安全を確保するための判断力・対応力・解決力を磨くための講座。 500点~
強化編 宅建業法の枠にとどまらない領域・分野(有効活用、相続対策など)にも広げ、取引に係る顧客ニーズ(相談)にワンストップで応えられる能力を身に付けるための講座。実務における守備範囲を広げる。 600点~
事例エクササイズ フォローアップ研修の「実践編」と「強化編」に設定。30人程度で講師とのワークショップ(対話)型の講座。
講師から提示された、実際に遭遇するであろう現場の与件に対して、受講者が取引に潜む内在リスクを一問一答の形で答え、それに講師が解説を加えながら真に潜むリスクとその解決方法を提示し、現場での実践対応力を磨いていく。
土地や既存住宅の仲介における調査やトラブルなどの様々な事例を題材に、現場での対応力を磨いていくワークショップ&実戦型の研修内容。
※対話形式で、受講者全員に発言の機会がある。
600点~
チャレンジ講座 宅建マイスターを目指すための対策講座=宅建マイスター「入門講座」「集中講座」 600点~

※不動産流通実務検定“スコア”の得点は目安です。より高得点を目指したい方、より深く学びたい方は、実践講座・強化講座のご受講をお薦めします。


2022年8月9日更新

カレッジA会員限定
新企画登場!
人気講師が答える「オンライン質問回答ゼミ」

フォローアップカレッジでは、会場型講義の最後に質疑応答の時間を設けています。
毎回、受講生から活発な質問が挙がり、周りの受講生にとっても非常に勉強になると好評です。
そこで新企画として、カレッジの人気講師が、カレッジA会員様の宅建業務に関わる質問や相談にオンラインで回答する「オンライン質問回答ゼミ」を実施することにしました!
日頃疑問に思っていることや、専門家に聞いてみたかったこと等、事前に質問を募集し、当日、オンラインで直接講師から回答を聞くことができます。
質問募集に参加しなかったA会員の方も、当日は内容を視聴できますので、ご自身の知識のアップデートにお役立てください。

※質問が多数寄せられた場合は、こちらで選定させていただくことがあります。予めご了承ください。

開催概要

研修形式: <オンラインZoom型>
受講料: 無料
申込方法: ・ご質問したい方は、申込フォームより質問内容をご入力ください。
・実施当日は、Zoomにてオンラインでご参加の上、講師より回答をお聴きください。
・Zoomは、カメラ付きでお顔を写していただくようお願いします。
・視聴のみご希望の方は、実施日当日、Zoomにてご視聴ください。カメラは不要です。
・事前にご質問をいただいていない「視聴のみ」の方も、時間によっては、
 その場で質問を受け付ける場合があります。その際はカメラをオンにしてご発言ください。
単位に
 ついて:
「オンライン質問回答ゼミ」は、カレッジA会員の単位付与の対象外の講座となります。
あらかじめご了承下さい。
開催日: ①2022年9月6日(火)14:00~15:00 ※案内開始13:30~
【質問募集内容】不動産取引に関わる調査全般に関する質問
【申込締切】2022年8月30日(火)17:00
 
難波 誠氏
難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

  ②2022年9月28日(水)14:00~15:00 ※案内開始13:30~
【質問募集内容】不動産取引に関わる法律問題に関する質問
【申込締切】  2022年9月21日(水)17:00
 
渡辺 晋氏
渡辺 晋 氏(山下・渡辺法律事務所/弁護士)

80年に大手不動産会社に入社。90年まで、戸建住宅やマンションの販売など、不動産実務に従事する。89年司法試験合格。92年弁護士登録。実務経験を生かして、多くの不動産取引に関する法律問題に取り組んでいる。国土交通省「不動産取引 からの反社会的勢力の排除のあり方検討会」座長。司法研修所民事弁護教官、司法試験考査委員を歴任。マンション管理士試験委員。著書としては、『不動産取引における契約不適合責任と説明義務』(大成出版社)ほか多数。

  ③2022年10月4日(火)14:00~15:00 ※案内開始13:30~
【質問募集内容】不動産取引に関わる建築知識に関する質問
【申込締切】  2022年9月27日(火)17:00
 
中谷 龍海氏
中谷 龍海 氏(アーキテン一級建築士事務所 一級建築士)

’75年神奈川大学工学部建築学科卒業後、渡辺明次建築綜合研究室・古橋建築事務所を経て、’86年アーキテン一級建築士事務所設立、現在に至る。全国の温泉活用健康施設・民間温泉施設・オフィスビル・商業施設・博物館等の設計監理、リニューアルやまちづくりコンサル業務などを手掛ける。
推進センター発行の月刊不動産フォーラム21において連載多数。

2022年4月1日更新

フォローアッププログラム2022年基調講演『宅地建物取引業 従業者にとってのコンプライアンスとは』

  

  

フォローアップカレッジ2022開講にあたりまして、橋本 明浩氏による基調講演を、YouTubeでご覧いただけます(無料公開)。(2022年3月25日収録、31分)
  

大手不動産流通会社において、長年にわたり紛争の解決やコンプライアンス推進に携わってきた講師が、コンプライアンスに取り組む意義やメリットについて解説します。

開催概要

日 時: 2022年 4月1日(金) 配信開始
講  義:2022年3月25日収録(31分30秒)
講 師: 橋本 明浩氏(東急リバブル株式会社 常勤監査役)
 
橋本 明浩氏

同社内外の相談窓口として、消費者からの相談対応にも当たり、多くの紛争の予防・解決に努める傍ら、当センターや業界団体等における研修講師として活動され紛争の予防に尽力。また、同社においては、総務・コンプライアンス部長として、社内のコンプライアンスを推進。令和2年4月より現職。

2021年4月2日更新

フォローアッププログラム2021年基調講演『法律の「本質」と現場の「応用力」の結合 ―顧客からのさらなる信頼確保のために―』

  

  

フォローアップカレッジ2021開講にあたりまして、吉田修平弁護士による基調講演を、YouTubeでご覧いただけます(無料公開)。(2021年3月25日収録、37分)
レジュメダウンロード(1.2MB):こちら

  

不動産実務とは切り離せない法律の知識。

IT化、デジタル化が進んでも、人が問題解決に関わっていくという本質は変わることはありません。 「民法改正と不動産取引」、「不動産相続の法律相談」の著者であり、不動産法務の第一人者が、不動産に関わる法律の本質を解き明かし、様々なケースに対応しなければならない現場実務への対応力を伝授します。


1.不動産プレイヤーに求められるもの
 ・コンプライアンスの意識
 ・不動産に関する実務処理能力
 ・法律,賃貸,建築,税制及び自然災害等に関する知識と説明能力

2.法律の学び方
 ・本質の理解と現場「応用力」の必要性
 ・原則と例外の重要性

3. 民法(債権法)改正について
 ・瑕疵担保責任から契約不適合責任へ

開催概要

日 時: 2021年 4月2日(金) 配信開始
講  義:2021年3月25日収録(37分00秒)
講 師: 吉田 修平氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替手段の考案など、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。著書:「不動産相続の法律相談」(2020)、「実務解説・借地借家法(第3版)」(2020)、「相続法改正―新しい相続実務の徹底解説―」(2019)ほか多数。

2020年4月28日更新

フォローアッププログラム2020年基調講演『不動産取引に関わるプレイヤー(従業者)へ ~地形歴史学から学ぶ 土地への新たな知見~』

  

  

新生フォロ-アップカレッジの誕生と開講を記念して、
学長に就任されました竹村公太郎先生の開講基調講演を、YouTubeでご覧いただけます。
(2020年4月23日収録、47分18秒)

※動画内でご案内している資料の送付につきましては2021年8月末をもちまして終了させていただきました。

  

私たちのビジネスに直結している土地という観点を、新たな視点で「見る・視る・診る」
『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者であり、日本全国で国土保全行政に携わり、ダムなどのインフラ整備の責任者としての経験と、日本特有の国土と地形を奥深い考察と史実との相関性を論理的に解き明かした講師ならではの、ここでしか聴けない不動産プレイヤー必見の講義です。

・私たちはどのような舞台(地形)で商売をしているのか
  都市部&地方都市「東京/大阪/福岡」
・土地を暮らしの下部構造と見る視点の重要性
  人は(歴史は)地形と気象には逆らえない
  河川災害/土砂災害/遷都
・地形と歴史が語る現代史の礎
  人の都市部への集約(空家は悪か?)/これからの都市と地方新生

開催概要

日 時: 2020年 4月28日(木) 配信開始
講  義:2020年4月23日収録(47分18秒)
会 場: 講習会場への出席申込み受付は行いません。
講 師: 竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
 
竹村 公太郎氏

元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)など多数。
2021年4月に新刊『広重の浮世絵と地形で読み解く 江戸の秘密』が発売中。

2022年6月22日更新

フォローアッププログラム基礎編「契約不適合責任」の基本的理解と実務判断上の留意点

令和 2 年4月の改正民法施行により、売主の担保責任は「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」となりました。旧民法における「損害賠償請求(信頼利益)」、「無催告による契約の解除」に加え、「追完請求権」、「代金減額請求権」、「催告解除」、「損害賠償(履行利益)」が認められ、買主が利用できる救済手段が増えたことや、責任の性質が法定責任から契約責任になったことで、売主の責任は格段に重いものとなりました。

取引が完了した後に、「契約不適合責任」に基づくトラブルを引き起こさないためにも、媒介担当者はその内容を十分に理解し、売主、買主に対して適切に説明を行うことが必要です。 本講座では、「契約不適合責任」の基本的な内容を正確に理解できるよう、民法改正に関わった講師がQ&A形式で具体的にわかりやすく解説します。


開催概要

研修形式: 動画配信型
①事前課題 提出期限:7月31日(日)17:00
②動画受講
③確認テスト 提出期限:8月18日(木)17:00
<事前課題について>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。
<確認テストについて>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
視聴期間: 2022年8月2日(火)10:00 ~ 8月15日(月)17:00
視聴時間: 約40分×3本(予定)
申込締切: 2022年8月3日(水)12:00 ※一般申込みの締切日です。
受講料: A会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
※単位取得を希望する場合は、
①事前課題の提出、②動画受講、③確認テストの提出および全問正解が必須となります。

動画会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
一般 10,000円
※一般の方は下記申込みボタンよりお申込み下さい。
確認テスト: 4問(四肢択一)
解答に必要な想定時間:約10分
解答期限:8月18日(木)17:00
※A会員で単位取得希望の方は、期限までに全問正解となるまで繰返し解答して下さい。
単 位: 2単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 柴田 龍太郎 氏(深沢綜合法律事務所 パートナー/弁護士)
 
柴田 龍太郎氏

1981年検事任官(東京地検、徳島地検)。1984年弁護士登録。1998年4月から2001年3月最高裁判所の委嘱により最高裁判所司法研修所弁護教官。2005年度から2007年度まで法務大臣の任命により司法試験考査委員(憲法)。
2011年度~2014年度 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催「民法改正動向をふまえた宅地建物取引制度のあり方に関する研究会」委員。その他民法改正に対応した委員などを歴任。

2022年7月19日更新

フォローアッププログラム強化編 『顧客に寄り添う課題解決』による不動産売却の成功事例※A会員は後日動画配信有り。

※2021年8月24日にオンラインZoom型で実施した講座のアップデート版となります。


不動産仲介は売り手、買い手を単純にマッチングさせるだけではなく、顧客に寄り添い顧客本位の事情把握とそれを踏まえた応用力が求められています。そしてなにより公平さ、公正さ、透明性を持って活動するコンプラインスの姿勢が大切です。
高齢者取引、空き家問題、相続、共有問題等、不動産仲介業者が扱う案件は、ますます複雑化、高度化しており、通り一遍の知識を学ぶだけでなく、それを現場に落とし込み実践することで、不動産を通じて顧客の問題を解決できる能力が求められています。
本講座では、第一線の実務家が、お客様の視点にたった売買仲介における実務の留意点(ヒアリング内容、プロセス、特約特記の内容等)について、成約事例を基にわかりやすく解説します。

《紹介事例》
①相続人の兄弟で平等で分けるために遺産分割方法を提案して売却した事例(新事例)
②判断能力低下が懸念される高齢者所有の物件について信託を活用し売却した事例
③相続による10名の共有不動産について開発行為を活用し共有物分割により物件化した事例
④相続税対策のため、土地の有効活用ではなく地主が売却を選択した事例

開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:8月22日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年8月24日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年8月22日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 大澤 健司 氏((株式会社K-コンサルティング 代表取締役 / 公認 不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士・不動産エバリュエーション専門士))
 
大澤 健司氏

平成8年分譲住宅専門の不動産会社に入社。不動産コンサルタントの夢を実現するため、平成13年株式会社サンヨーホームに入社。不動産売買、開発、賃貸管理の業務に従事し、平成19年専務取締役に就任。平成24年、相続・不動産コンサルティングの「不動産コンサルティング室」を立ち上げ、平成28年、現在の株式会社K-コンサルティングを設立。相続コンサルティング・資産有効活用、賃貸経営に関するアドバイスなど不動産オーナーに特化した総合不動産コンサルティングを行っている。

2022年7月19日更新

フォローアッププログラム基礎編 RC建築物の基本構成と図面の見方~建物の利便性を平面および立体的モジュール構成から理解する~※A会員は後日動画配信有り。

間取りに関する快適性・利便性などの疑問や、仲介業者が知っておくべき『建物』の基本構成(モジュール)に関する知識を整理・習得するための講座です。
題材に、『RC造』の集合住宅および小中規模オフィスビルの具体的な設計図面を用いて、図面の見方の基礎知識、モジュール(基本寸法)による利便性・快適性の変化などについて習得していきます。
また、建物の採光基準、過去から現代までの間取りの変遷、建築物の二方向避難の意味、敷地条件と建築計画の策定などについても、豊富な事例を題材にわかりやすく解説していきます。

開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:8月29日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年8月31日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年8月29日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 中城 康彦 氏(明海大学不動産学部長 教授)
 
中城 康彦氏

明海大学不動産学部学部長、教授、博士(工学)、一級建築士、不動産鑑定士、FRICS。建築設計士事務所、不動産鑑定業者、米国不動産投資会社勤務の後、会社経営を経て明海大学。
著書は『建築プロデュース~土地・建物・権利・価値を総合的に考える~』(市ヶ谷出版社)、『生活者のための不動産学入門』(放送大学教育振興会、共著)、など多数。

2022年7月19日更新

フォローアッププログラム実践編 契約不適合責任に関するトラブル最新編

※2021年8月18日に会場型で実施した研修のアップデート版となります。


本講座では、具体的な事例に基づいた旧法の「瑕疵担保責任」と新法の「契約不適合責任」との比較や留意すべき点、契約不適合責任に関する各不動産団体の売買契約書条項の理解、新民法施行後の不動産の売買取引において契約条項を理解しないまま契約するリスクや具体的なトラブル事例など、不動産プレーヤーとして知っておくべき不動産取引の実務に直結した事項を民法改正に関わった講師が具体的にわかりやすく解説します。

《講義内容》
①瑕疵担保責任と契約不適合責任の違いについて
②契約不適合トラブルにおける売主と買主の攻防
③知らなきゃ危ない各不動産団体によって異なる売買契約書条項~最近の相談事例から~
④購入目的に関するチェック表
⑤契約不適合のトラブルを如何に防ぐか~トラブルを防げれば業者としての信用 ・収益にもつながる。
⑥売買契約の内容を特定する特約文書作成の手順・要素
⑦契約不適合の要件の一つである「品質」について 等


開催概要

研修形式: 動画配信型
①事前課題 提出期限:9月4日(日)17:00
②動画受講
③確認テスト 提出期限:9月22日(木)17:00
<事前課題について>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。
<確認テストについて>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
視聴期間: 2022年9月6日(火)10:00 ~ 9月19日(月)17:00
視聴時間: 約40分×3本(予定)
申込締切: 2022年9月7日(水)12:00 ※一般申込みの締切日です。
受講料: A会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
※単位取得を希望する場合は、
①事前課題の提出、②動画受講、③確認テストの提出および全問正解が必須となります。

動画会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
一般 10,000円
※一般の方は下記申込みボタンよりお申込み下さい。
確認テスト: 4問(四肢択一)
解答に必要な想定時間:約10分
解答期限:9月22日(木)17:00
※A会員で単位取得希望の方は、期限までに全問正解となるまで繰返し解答して下さい。
単 位: 2単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 柴田 龍太郎 氏(深沢綜合法律事務所 パートナー/弁護士)
 
柴田 龍太郎氏

1981年検事任官(東京地検、徳島地検)。1984年弁護士登録。1998年4月から2001年3月最高裁判所の委嘱により最高裁判所司法研修所弁護教官。2005年度から2007年度まで法務大臣の任命により司法試験考査委員(憲法)。
2011年度~2014年度 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催「民法改正動向をふまえた宅地建物取引制度のあり方に関する研究会」委員。その他民法改正に対応した委員などを歴任。

2022年8月4日更新

フォローアッププログラム強化編 トラブル回避のために知っておくべきリフォームの重要ポイント~不動産エバリュエーションへの道~※A会員は後日動画配信有り。

※2021年9月22日~10月5日にWeb受講型で実施した研修のアップデート版となります。


中古物件の取引が拡大するなか、建物の価値を見極めながらリフォーム(リノベーション及びコンバージョンを含む)を前提とした物件取引が増えています。
また、コロナ禍によるリモートワークをはじめとした新しい生活様式に対応するリフォームニーズも増加中です。
一方で、物件購入後、思い描いていた通りのリフォームができないといったトラブルもあり、取引を行う場合には、リフォームに関する基本的な内容を理解し、重要事項説明の精度を高めていく能力が求められます。
リフォームに関するトラブルを回避するためには、不動産プレイヤーとしてどのようなことを知っておくべきでしょうか?
本講座では、多数のリフォームに関わり、トラブル解決実務に詳しい講師が、媒介業者が知っておくべき重要ポイントについて、わかりやすく解説します。

※不動産エバリュエーションとは
「土地」と「建物」について、その目的に応じた対象不動産の真の価値(≠価額)を見極めて、 有効活用・バリューアップを実現することです。
不動産エバリュエーションのためには、依頼者の目的を聞き取るだけでなく心情まで読み取る能力、土地や建物の価値を見極める能力、その価値を引き出すために企画し、提案する能力が必要となります。
(不動産エバリュエーション専門士)

(講義内容)
・リフォーム、リニューアル等を選択する理由
・用語の使い分け
・新築とは違うリフォーム設計・工事の特性
・近年の動向(SDGs社会、エネルギー環境の変化、コロナ禍が生む需要、空き家活用)
・リフォーム等と不動産エバリュエーションの視点
・よくあるケースと押さえたいポイント
 1.検査済証がない木造住宅のリフォーム
 2.貸事務所建物のコンバージョン
・基本3性能(耐震・省エネ・バリアフリー)の重要性
・設備の考え方
・リフォーム等が生む新しい価値

開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:9月5日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年9月7日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年9月5日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 河合 春樹 氏(アルコット建築設計事務所 主宰/一級建築士)
 
河合 春樹 氏

1954年愛知県生まれ。 1977年名古屋工業大学建築学科卒業。
建築設計実務者の視点から見たリフォーム関連の執筆・講演・コンサルティング、また 不動産業務と建築業務との一体的・相乗効果を生むデザインシステム作りを行う。


<主な共著書>
2003 マンションリフォームの実務/オーム社
2003 住宅リフォームマニュアル辞典/産業調査会
2008 プロのための学び直しの住宅リフォーム/工学院大学エクステンションセンター
2009 住宅リフォーム業者のための知っておきたいリフォーム関係法令の手引き
2010 性能向上リフォームガイドブック(耐震編、バリアフリー編)・DVD /(社)住宅リフォーム推進協議会
2011 リフォームも絶対法令遵守「建築知識 3 月号リフォームのオキテ 25」/(株)エクスナレッジ
2013〜 マンションリフォームマネジメント実務必携

2022年8月4日更新

フォローアッププログラム実践編 コンプライアンス視点で見る不動産取引の実務上の留意点※A会員は後日動画配信有り。

不動産流通は今後ますます拡大していくことが見込まれる一方で、私たちには、安全・安心な取引と、より豊かな満足度の高いサービスを提供していくことが求められています。
こうした中、推進センターでは、不動産業が継続的に発展し、国民から信頼される産業となるためには、単なる「法令遵守」に留まらない、高い倫理性と顧客本位の「コンプライアンス(職業倫理)」の徹底を図ることが必要不可欠であるとの考えのもと、不動産業におけるコンプライアンス(職業倫理)の確立に向け、取り組んでいるところです。
日々の活動の中でコンプライアンスを遵守することは、社会からの期待に応えることであり、顧客・消費者を守り、会社と自身を守ることにもなります。一方で、一度コンプライアンス違反が生じれば、自身だけでなく、会社の信用や、業界全体のイメージまでも棄損してしまいます。 
本講座では、取引の現場で長年にわたり紛争解決や社内のコンプライアンス推進に携わり、当センターの宅建マイスター倫理審査委員を務める講師が、コンプライアンス視点で見る不動産取引の実務上の留意点について事例を交えながら解説します。

【主な講義内容】
1.コンプライアンスとは何か
 推進センターにおけるコンプライアンスの取組み、最近の企業不祥事の傾向など
2.宅地建物取引業法が求める宅地建物取引士の責務
3.業務遂行時におけるコンプライアンス違反事例
 業務遂行時に出会うトラブル・不祥事、「媒介契約」にまつわる法違反など

 

開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:9月12日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年9月14日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年9月12日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 橋本 明浩氏(東急リバブル株式会社 常勤監査役)
 
橋本 明浩氏

同社内外の相談窓口として、消費者からの相談対応にも当たり、多くの紛争の予防・解決に努める傍ら、当センターや業界団体等における研修講師として活動され紛争の予防に尽力。また、同社においては、総務・コンプライアンス部長として、社内のコンプライアンスを推進。令和2年4月より現職。

2022年8月4日更新

フォローアッププログラム基礎編「登記簿を読み解く!具体的な登記事例に基づき登記簿記載事項の留意点を理解する」(基礎編)
※Zoomを使用したオンライン型研修

依頼者より売却依頼を受けた物件については、物件を特定しその内容を確認するために最初に行う調査が登記簿による調査です。 登記簿は「表題部」「権利部(甲区)」「権利部(乙区)」に分かれ、不動産の売買において欠かせない情報が沢山記載されており、物件の歴史が詰まっています。
表題部に記載されている土地の面積や建物の種類、構造、床面積が実際と異なっていないかを確認し、建物の物理的な遵法性を判断する手掛かりとしたり、権利部(甲区)において所有権移転の変遷を確認することで、物件の過去の状況を知るヒントを得たりすることができます。
また、権利部(乙区)には抵当権、根抵当権など、所有権以外の権利が記載されていますが、不動産所有者の支払いが済んでいない借金額、残債が推測できます。
このように登記簿には取引におけるトラブルを未然に防ぐための重要なヒントが沢山記載されており、そのためにも登記簿を読み解く力が必要です。
本講座では、表題部及び権利部(甲区及び乙区)の具体的な登記事例(区分登記、譲渡担保、仮登記、差押、根抵当権、地役権、配偶者居住権等)を見ながら登記簿記載事項の留意点について、大手仲介業者の研修担当であった講師が解説していきます。

同講師による10月19日(水)実施予定の講座(オンラインZoom型)は、講師から提示された登記におけるトラブル事例を題材に、登記簿記載事項の留意点を理解する事例エクササイズとなります。今回の講座とあわせてご受講いただくことで、より深く登記簿について理解できる機会となりますので、ぜひご検討ください。

開催概要

研修形式: <オンラインZoom型>
①事前課題 提出期限:9月19日(月)17:00まで
②オンライン(Zoom)受講
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年9月21日(水)
◇タイムスケジュール◇
案内開始  13:00〜 ※13:15までにZoomへのサインインをお願い致します。
ガイダンス 13:25~13:30
一時限   13:30~14:20(50分)
休憩    14:20~14:30(10分)
二時限   14:30~15:20(50分)
休憩    15:20~15:30(10分)
三時限   15:30~16:10(40分)
質疑応答  16:10~16:20(10分)
申込締切: 2022年9月19日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は、事前課題を提出し、オンラインでの受講が必須となります。

動画会員 5,000円
※申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 一般の方はお申込み不可となります。
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)
 
難波 誠氏

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

2021年9月9日更新

フォローアッププログラム宅建マイスター講座

宅建マイスター講座の詳細については、下記よりご確認下さい。


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