フォローアップ研修

この度の新型コロナウイルスに罹患された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
受講者の皆さまの安全確保を第一優先に、換気、座席間隔、消毒等、感染予防対策に
十分に配慮して実施いたします。


お客様の安心と安全な取引を確保するために、宅建業のプレーヤーの皆さんが明日からの業務に役立つ知識と見識のブラッシュアップと、取引に内在するリスクヘの対応のために、幅広い経験値を積み重ねていただく一助となるべくメニューを揃えた研修ラインナップです。
具体的には基礎講座、実践講座、強化講座とレベル別に講座を分け、さらに半日の集合教育メニューを数編ずつラインナップしていきます。

過去の実施内容はこちら


【新システム移行に関するご注意・変更点のご案内】 フォローアップ研修は、2019年8月実施分のお申込みより、お申込受付フォームが新システムに移行されました。移行に伴い、お申込みに関してご注意・変更点がございますので、下記の通りご案内申し上げます。

◆受講料のお支払いについて
クレジットカード決済またはコンビニ決済となります(お客様の手数料負担なし)。
請求書払い(銀行振込)をご希望の場合は、お申込み後決済手続きに進む前に、当センターまでご連絡ください。

◆受講料のお支払期限について
お申し込み後、下記の場合、お申込みは自動キャンセルとさせていただきます。
・決済有効期限内に、決済お手続きをされなかった方
・コンビニ決済を選択後、お支払いせずに決済有効期限が切れてしまった方
※決済有効期限はお申込後自動返信されるメールに記載されます。
なお、自動キャンセルとなった場合、特に当センターからのご連絡はありませんのでご注意ください。

◆お申込みの振替・キャンセルに伴う返金について
・受講料をお支払後の別研修へのお振替は承れません。
・受講料は受講日の3営業日前までにお電話で受講辞退のお申し出のない限り返還いたしません。また返金となった場合、どのお支払方法であっても返金方法は銀行振込(手数料お客様負担)となりますので予めご了承ください。

  不動産流通実務検定“スコア”の得点の目安
基礎編 取引における内在リスクを察し、顧客保護を実現するために必要な知識を復習・再確認する講座 ~500点
実践編 現場で直面する(している)課題に対し、取引の安全を確保するための判断力・対応力・解決力を磨くための講座。 500点~
強化編 宅建業法の枠にとどまらない領域・分野(有効活用、相続対策など)にも広げ、取引に係る顧客ニーズ(相談)にワンストップで応えられる能力を身に付けるための講座。実務における守備範囲を広げる。 600点~
事例エクササイズ フォローアップ研修の「実践編」と「強化編」に設定。30人程度で講師とのワークショップ(対話)型の講座。
講師から提示された、実際に遭遇するであろう現場の与件に対して、受講者が取引に潜む内在リスクを一問一答の形で答え、それに講師が解説を加えながら真に潜むリスクとその解決方法を提示し、現場での実践対応力を磨いていく。
土地や既存住宅の仲介における調査やトラブルなどの様々な事例を題材に、現場での対応力を磨いていくワークショップ&実戦型の研修内容。
※対話形式で、受講者全員に発言の機会がある。
600点~
チャレンジ講座 宅建マイスターを目指すための対策講座=宅建マイスター「入門講座」「集中講座」 600点~

※不動産流通実務検定“スコア”の得点は目安です。より高得点を目指したい方、より深く学びたい方は、実践講座・強化講座のご受講をお薦めします。


2021年4月2日更新

フォローアッププログラム基調講演『法律の「本質」と現場の「応用力」の結合 ―顧客からのさらなる信頼確保のために―』

  

  

フォローアップカレッジ2021開講にあたりまして、吉田修平弁護士による基調講演を、YouTubeでご覧いただけます(無料公開)。(2021年3月25日収録、37分)
レジュメダウンロード(1.2MB):こちら

  

不動産実務とは切り離せない法律の知識。

IT化、デジタル化が進んでも、人が問題解決に関わっていくという本質は変わることはありません。 「民法改正と不動産取引」、「不動産相続の法律相談」の著者であり、不動産法務の第一人者が、不動産に関わる法律の本質を解き明かし、様々なケースに対応しなければならない現場実務への対応力を伝授します。


1.不動産プレイヤーに求められるもの
 ・コンプライアンスの意識
 ・不動産に関する実務処理能力
 ・法律,賃貸,建築,税制及び自然災害等に関する知識と説明能力

2.法律の学び方
 ・本質の理解と現場「応用力」の必要性
 ・原則と例外の重要性

3. 民法(債権法)改正について
 ・瑕疵担保責任から契約不適合責任へ

開催概要

日 時: 2021年 4月2日(金) 配信開始
講  義:2021年3月25日収録(37分00秒)
講 師: 吉田 修平氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替え手段の考案等、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。著書:「事例研究 民事法 第2版」、「最近の不動産の話」ほか多数。
NHK総合の特番などにも出演。

2020年4月28日更新

フォローアッププログラム基調講演『不動産取引に関わるプレイヤー(従業者)へ ~地形歴史学から学ぶ 土地への新たな知見~』

  

  

新生フォロ-アップカレッジの誕生と開講を記念して、
学長に就任されました竹村公太郎先生の開講基調講演を、YouTubeでご覧いただけます。
(2020年4月23日収録、47分18秒)

※動画内でご案内している資料の送付につきましては2021年8月末をもちまして終了させていただきました。

  

私たちのビジネスに直結している土地という観点を、新たな視点で「見る・視る・診る」
『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者であり、日本全国で国土保全行政に携わり、ダムなどのインフラ整備の責任者としての経験と、日本特有の国土と地形を奥深い考察と史実との相関性を論理的に解き明かした講師ならではの、ここでしか聴けない不動産プレイヤー必見の講義です。

・私たちはどのような舞台(地形)で商売をしているのか
  都市部&地方都市「東京/大阪/福岡」
・土地を暮らしの下部構造と見る視点の重要性
  人は(歴史は)地形と気象には逆らえない
  河川災害/土砂災害/遷都
・地形と歴史が語る現代史の礎
  人の都市部への集約(空家は悪か?)/これからの都市と地方新生

開催概要

日 時: 2020年 4月28日(木) 配信開始
講  義:2020年4月23日収録(47分18秒)
会 場: 講習会場への出席申込み受付は行いません。
講 師: 竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
 
竹村 公太郎氏

元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)など多数。
2021年4月に新刊『広重の浮世絵と地形で読み解く 江戸の秘密』が発売中。

2021年7月7日更新

フォローアッププログラム実践編『地形と河川からみる災害の歴史~災害リスクを察知する~』

日本列島は、中央に脊梁山脈が走り、そこから無数の川が流れ下り、少しでも車で移動すると、地形も気象もがらりと変化していきます。南北3000kmの列島が一つの国を形成していることにその不思議さを感じたと講師は述べています。
地形とともにある河川災害。近年では、記録的な大雨に見舞われた一級河川などで堤防が決壊し、周辺の住宅地に甚大な被害をもたらしています。日本では、河川を堤防の中に押し込め、扇状地と不毛な湿地帯を、耕作地に生まれ変わらせてきました。日本の近代化の中では、沖積平野に展開された都市は、極めて危険な洪水にさらされることになりました。日本の気象が変化していく中で、私たちは河川の災害リスクと共存していかなくてはなりません。
フォローアップカレッジの学長であり、長年ダム・河川事業を担当、近畿地方建設 局長、河川局長などを歴任し、地形・気象・下部構造(インフラ)の視点から日本と世界の歴史と文明を論じ注目を集める竹村公太郎氏が、地形と河川の視点から解説していきます。

開催概要

研修形式: <Web受講型>
①事前課題 提出期限:8月25日(水)17:00
②Web受講
③確認テスト 提出期限:9月12日(日)17:00
④受講者からの質問に対する動画配信(30分)
<事前課題について>
ⅰ.提出は任意です。
ⅱ.但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。
<確認テストについて>
ⅰ.提出は任意です。
ⅱ.但し、A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college
視聴期間: 2021年8月27日(金)AM10:00 ~ 9月9日(木)17:00
視聴時間: 約45分×2本(予定)
申込締切: 2021年8月30日(月)12:00 ※一般申込みの締切日です。
受講料: A会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
※単位取得を希望する場合は、①事前課題の提出、②Web受講、③確認テストの提出および全問正解が必須となります。

動画会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
一般 10,000円
※一般の方は下記申込みボタンよりお申込み下さい。
確認テスト: 4問(四肢択一) ※全問正解で合格
解答に必要な想定時間:約10分
解答期限:9月12日(日)17:00
※A会員で単位取得希望の方は、期限までに全問正解となるまで繰返し解答して下さい。
単 位: 2単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college
講 師: 竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
 
竹村 公太郎氏

元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)など多数。

  

2021年8月3日更新

フォローアッププログラム実践編『先取り解説!所有者不明土地関連法』
※A会員は後日動画配信有り

本年4月、社会問題化している所有者不明土地問題の解消に向けた民事基本法制の見直しが行われ、改正法が同月28日に公布されました。施行は公布日から原則2年以内の予定とされています。
所有者不明土地関連法は、民法(物権法・相続法)、不動産登記法の改正にとどまらず、土地所有権の国庫への帰属に関する特別法も制定されるなど多岐にわたり、相続登記の義務化をはじめとする相続や登記に関する見直しの他、民法の共有ルールの見直しや相隣関係規定の見直しなど、不動産取引にも関わりの深い内容が多く含まれています。
実務のなかで所有者不明土地に遭遇する可能性は少なくありません。「私道の共有者の行方が知れず工事ができない」、「隣地(空き家)の樹木の枝が越境してきている」、といった場合に、今後はどのような対応が可能になるのでしょうか。
不動産取引に詳しい吉田修平弁護士が、所有者不明土地問題の議論の状況と改正ポイントについて、解りやすく解説します。

開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:9月20日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り
③受講者からの質問に対する動画配信(30分)
<事前課題について>
ⅰ.事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college
日 時: 2021年9月22日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:00
会 場: 日本教育会館 7階 中会議室
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口 徒歩3分
東京メトロ東西線「竹橋駅」北の丸公園側出口 徒歩5分
申込締切: 2021年9月17日(金)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college
講 師: 吉田 修平氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替え手段の考案等、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。著書:「事例研究 民事法 第2版」、「最近の不動産の話」ほか多数。
NHK総合の特番などにも出演。

  

2021年8月30日更新

フォローアッププログラム強化編『トラブル回避のために知っておくべきリフォームの重要ポイント~不動産エバリュエーションへの道~』

中古物件の取引が拡大するなか、建物の価値を見極めながらリフォーム(リノベーション及びコンバージョンを含む)を前提とした物件取引が増えています。また、コロナ禍によるリモートワークをはじめとした新しい生活様式に対応するリフォームニーズも増加中です。
一方で、物件購入後、思い描いていた通りのリフォームができないといったトラブルもあり、取引を行う場合には、リフォームに関する基本的な内容を理解し、重要事項説明の精度を高めていく能力が求められます。リフォームに関するトラブルを回避するためには、不動産プレイヤーとしてどのようなことを知っておくべきでしょうか?
本講座では、多数のリフォームに関わり、トラブル解決実務に詳しい講師が、媒介業者が知っておくべき重要ポイントについて、わかりやすく解説します。

※不動産エバリュエーションとは
「土地」と「建物」について、その目的に応じた対象不動産の真の価値(≠価額)を見極めて、 有効活用・バリューアップを実現することです。
不動産エバリュエーションのためには、依頼者の目的を聞き取るだけでなく心情まで読み取る能力、土地や建物の価値を見極める能力、その価値を引き出すために企画し、提案する能力が必要となります。
(不動産エバリュエーション専門士)
https://www.retpc.jp/koshu/evaluation/

(講義内容)
①なぜ今リフォームか(リフォームを選択する理由)
②新築とは違うリフォーム設計・工事の特性
③不動産プレイヤーに押さえてほしい重要ポイント
④ケーススタティ(①検査済証がない木造住宅のリフォーム、①貸事務所建物のコンバージョン)
⑤近年の動向(省エネ性能、空き家活用、コロナ禍が生む需要、不動産エバリュエーション)

開催概要

研修形式: <Web受講型>
①事前課題 提出期限:9月20日(月)17:00
②Web受講
③確認テスト 提出期限:10月8日(金)17:00
④受講者からの質問に対する動画配信(30分)
<事前課題について>
提出は任意です。但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。
<確認テストについて>
提出は任意です。但し、A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college
視聴期間: 2021年9月22日(水)AM10:00 ~ 10月5日(火)17:00
視聴時間: 約45分×2本(予定)
申込締切: 2021年9月23日(木)12:00 ※一般申込みの締切日です。
受講料: A会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
※単位取得を希望する場合は、①事前課題の提出、②Web受講、③確認テストの提出および全問正解が必須となります。

動画会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
一般 10,000円
※一般の方は下記申込みボタンよりお申込み下さい。
確認テスト: 4問(四肢択一)
解答に必要な想定時間:約10分
解答期限:10月8日(金)17:00
※A会員で単位取得希望の方は、期限までに全問正解となるまで繰返し解答して下さい。
単 位: 2単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college
講 師: 河合 春樹 氏(アルコット建築設計事務所 主宰/一級建築士)
 
河合 春樹 氏

1954年愛知県生まれ。 1977年名古屋工業大学建築学科卒業。
建築設計実務者の視点から見たリフォーム関連の執筆・講演・コンサルティング、また 不動産業務と建築業務との一体的・相乗効果を生むデザインシステム作りを行う。


<主な共著書>
2003 マンションリフォームの実務/オーム社
2003 住宅リフォームマニュアル辞典/産業調査会
2008 プロのための学び直しの住宅リフォーム/工学院大学エクステンションセンター
2009 住宅リフォーム業者のための知っておきたいリフォーム関係法令の手引き
2010 性能向上リフォームガイドブック(耐震編、バリアフリー編)・DVD /(社)住宅リフォーム推進協議会
2011 リフォームも絶対法令遵守「建築知識 3 月号リフォームのオキテ 25」/(株)エクスナレッジ
2013〜 マンションリフォームマネジメント実務必携

2021年9月9日更新

フォローアッププログラム宅建マイスター講座

宅建マイスター講座の詳細については、下記よりご確認下さい。


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