フォローアップ研修

お客様の安心と安全な取引を確保するために、宅建業のプレーヤーの皆さんが明日からの業務に役立つ知識と見識のブラッシュアップと、取引に内在するリスクヘの対応のために、幅広い経験値を積み重ねていただく一助となるべくメニューを揃えた研修ラインナップです。
具体的には基礎講座、実践講座、強化講座とレベル別に講座を分け、さらに半日の集合教育メニューを数編ずつラインナップしていきます。


年間の教育・研修スケジュール(PDF)は画像をクリックしてご覧ください。

過去の実施内容はこちら

  不動産流通実務検定“スコア”の得点の目安
基礎講座 基礎を再確認したい。
部下の指導の参考にしたい。
~500点
実践講座 基礎はOK。実務を中心に学びたい。 500点~
強化講座 高度な専門性を磨きたい。
周辺業務を媒介業務につなげ、幅を広げたい。
600点~
チャレンジ講座 上級資格を目指したい 600点~

※不動産流通実務検定“スコア”の得点は目安です。より高得点を目指したい方、より深く学びたい方は、実践講座・強化講座のご受講をお薦めします。


2019年03月22日更新

フォローアッププログラム特別編『不動産流通の促進に求められる職業倫理・コンプライアンスのあり方』~経営・リーダー層にむけて~

コンプライアンスが求められて久しく、あらゆる業種・業態・業界団体等が社会から要求されるコンプライアンスに応えるべく、業務方法の見直しや教育体制の充実に取り組んでいます。
その中で、不動産流通業においては、給与体系や業績評価を重視する傾向が強いこと、取扱商品が高額であること、受付から決済までを一人の担当者が完結すること、などの特徴があります。
仲介業者の基本は「消費者の依頼に全力で応えること」。顧客第一を言葉だけでなく、行動基準にして遵守することです。
単なる法令順守だけではない、「業界を生き残るためのコンプライアンス」視点で、社会的要請、職業倫理、社内規定などを、業界人、経営者の立場からご講義いただきます。


開催概要

日 時: 2019年5月29日(水)
受付開始:12時30分
講  義:12時55分~15時20分  ※時間が変更になりました。
*12:55よりガイダンスが始まります。
 恐れ入りますが、12:55までには受付を済ませ、ご着席の状態でお待ちください。
*受付開始時刻はいつも通り、12:30からです。
会 場: 不動産流通推進センター セミナールーム
東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町 8階
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅(3番出口)徒歩1分
受講料: 5,000円(税込)  通常と金額が異なります。
講 師: 竹井 英久氏(株式会社アトリウム 顧問)

昭和48年3月、慶應義塾大学経済学部を卒業後、同年4月、三井不動産に入社。千葉支店長、エム・エフ・ビルマネジメント代表取締役社長、三井不動産ビルマネジメント代表取締役社長、三井不動産常務執行役員などを経て、平成21年4月、三井不動産販売代表取締役副社長、副社長執行役員に就任。
平成23年4月三井不動産販売代表取締役社長に就任。現在 株式会社アトリウム顧問。

松田 弘氏(弁護士 松田・水沼総合法律事務所)
 
松田 弘氏

(社)不動産協会参事・事務局長代理、高千穂商科大学講師を経て、1990年弁護士登録(東京弁護士会所属)。松田弘法律事務所を開設、2012年松田・水沼総合法律事務所開設。不動産コンサルティング技能試験委員、国土交通大臣指定 宅地建物取引士法定講習講師。著書としては「住宅・不動産取引と消費者契約法」「わかりやすい定期借家の仲介管理実務」ほか多数。

 

2019年4月19日更新

フォローアッププログラム実践講座『私道とトラブル』 ※好評につき受付再開!

平成30年1月、「複数の者が所有する私道の工事において必要な所有者の同意に関する研究報告書~所有者不明私道への対応ガイドライン~」が公表されました。同ガイドラインは、増え続ける共有者不明私道への対処方法を明確にしたもので、宅地建物取引士が熟知しておく必要があります。
同ガイドラインの作成にかかわった講師が、所有者不明土地問題の背景や問題解決への取り組み、共有者不明私道の補修工事を行う場合の対処方法等について、わかりやすく解説します。
また、復興支援のため任期付職員として赴いた石巻市で直面した所有者不明土地問題にも触れていただきます。

開催概要

日 時: 2019年6月4日(火)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 日本教育会館 中会議室
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口 徒歩3分
東京メトロ東西線「竹橋駅」北の丸公園側出口 徒歩5分
受講料: 11,000円(税込)
講 師: 野村 裕氏(のぞみ総合法律事務所 弁護士)
 
野村 裕氏

1998年東京大学法学部卒業。2001年に弁護士登録、のぞみ総合法律事務所入所。2004~2006年日本銀行決済機構局へ出向。2008年のぞみ総合法律事務所パートナーとなる。
2013年~2016年東日本大震災からの復興を支援するため、石巻市役所に特定任期付職員として赴任。各種の復興事業に関する法的課題の解決その他の法務・コンプライアンス分野を幅広く担当し、土地区画整理事業や市街地再開発事業を推進するための法律相談業務も取り扱う。
2016年のぞみ総合法律事務所に復帰。
2017年法務省民事局「共有私道の保存・管理等に関する事例研究会」委員就任(2018年1月に最終とりまとめを公表)
2018年9月 日本弁護士連合会「所有者不明土地問題に関するワーキンググループ」委員就任(現任)

著作・
論文等:

・「特集・災害復興『大規模津波被災自治体・石巻市の復興に携わって』」(「自治実務セミナー」2016年3月 第一法規)
・「津波被災自治体の復興に取り組んで ――数十年単位の時の経過を反映できる登記制度の必要性を痛感――」(「月刊登記情報」通巻639号 2015年2月 金融財政事情研究会)
・「時の流れは解決してくれない ~被災地で顕在化する登記制度の問題点~」(「月刊登記情報」通巻652号2016年3月 金融財政事情研究会)
・「不動産登記問題から逃げない!~地域活性化を妨げないために知っておくべきポイント~」(「自治実務セミナー」2017年3月 第一法規)

2019年4月19日更新

フォローアッププログラム基礎講座『住宅に関する税金の知識』 ※好評につき受付再開!

不動産は購入時、保有時、売却時、さらに相続時など、あらゆる場面で税金が関わってきます。
また、各種特例が設けられていることから、「知らなかった」ことにより、トラブルに発展することもあります。
税金に対する苦手意識があり「税金のことは専門家に」と、税理士に任せきりになっている方も少なくないのではないでしょうか。それでも不動産のプロとして、基本となる知識については、身につけておきたいものです。
この講座は、住宅に係る税金を中心に、資産として考えた場合の相続税、賃貸に運用した場合の所得税など、最低限おさえておいていただきたい内容について、不動産に精通した税理士が分かりやすく解説します。

当研修は、インターネットライブ配信を行う予定です。
カレッジ会員の方に、視聴用のURLをメールで6/12頃にお知らせします。

開催概要

日 時: 2019年6月19日(水)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 日本教育会館 第二会議室
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口 徒歩3分
東京メトロ東西線「竹橋駅」北の丸公園側出口 徒歩5分
受講料: 11,000円(税込)
講 師: 山端 康幸氏(税理士法人 東京シティ税理士事務所/税理士)
 
山端 康幸氏

’73年 明治大学経済学部卒業後、’81年 やまはた康幸税理士事務所開設独立。’02年 税理士法人東京シティ税理士事務所設立、代表社員を経て現在に至る。
相続税・マイホームの税金・アパートマンションオーナーの税金問題等を得意分野とする。著書に『贈与の手続きと節税がぜんぶわかる本』(あさ出版)他多数。

2019年4月19日更新

フォローアッププログラム基礎講座『売買契約 ~逐条解説~』

『不動産売買標準契約書フォーマット』は実際の取引現場で生じる様々な項目について法に照らし合わせ、現場実務に対応させながら作成した契約書の雛型です。
不動産売買に精通した講師が、この雛形について条文の趣旨や語句について説明を行いつつ逐条確認を行います。
実務上のポイントとなる点については、判例、関連法令、さらには来年4月に施行される改正民法の内容もあわせて解説します。
不動産売買契約書の作成に関する基礎的な理解を深めつつ、最新の情報をインプットする研修内容は、業務経験を積まれた皆様にも、満足いただける内容です。

開催概要

日 時: 2019年6月26日(水)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 全日東京会館 全日ホール
東京都千代田区平河町1-8-13 2F
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅「1番出口」より徒歩1分
東京メトロ 有楽町線 麹町駅「1番出口」より徒歩5分
受講料: 11,000円(税込)
講 師: 渡辺 晋氏(山下・渡辺法律事務所/弁護士)
 
渡辺 晋氏

80年に大手不動産会社に入社。90年まで、戸建住宅やマンションの販売など、不動産実務に従事する。89年司法試験合格。92年弁護士登録。実務経験を生かして、多くの不動産取引に関する法律問題に取り組んでいる。国土交通省「不動産取引 からの反社会的勢力の排除のあり方検討会」座長。司法研修所民事弁護教官、司法試験考査委員を歴任。マンション管理士試験委員。日本大学理工学部まちづくり工学科講師。著書としては、『不動産取引における契約不適合責任と説明義務』(大成出版社)ほか多数。

2019年05月08日更新

フォローアッププログラム実践講座『媒介契約とトラブル』

宅地建物取引の媒介業務を行う私たちには、不動産のプロとして「媒介契約」の内容を熟知し、顧客に丁寧に説明できる能力が必要です。また、不動産取引における媒介業者の責任は近年、ますます大きくなっており、媒介行為についての正しい理解がないと思いがけないトラブルに巻き込まれてしまうことも。
今回は、媒介契約の基礎から、最近の法令改正まで、日々宅建業者の相談に乗っている講師が、トラブル実例を通して説明します。そうだったのか!と「腑に落ちる」講義です。

開催概要

日 時: 2019年7月2日(火)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 日本教育会館 中会議室東京都千代田区一ツ橋2-6-2
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口 徒歩3分
東京メトロ東西線「竹橋駅」北の丸公園側出口 徒歩5分
受講料: 11,000円(税込)
講 師: 柴田 龍太郎氏(深沢綜合法律事務所 代表者/辯護士)
 
柴田 龍太郎氏

1981年検事任官(東京地検、徳島地検)。1984年弁護士登録。1998年4月から2001年3月最高裁判所の委嘱により最高裁判所司法研修所弁護教官。2005年度から2007年度まで法務大臣の任命により司法試験考査委員(憲法)。
2011年度~2014年度 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催「民法改正動向をふまえた宅地建物取引制度のあり方に関する研究会」委員。その他民法改正に対応した委員などを歴任。
深沢綜合法律事務所 代表者。

2019年05月08日更新

フォローアッププログラム基礎講座『区分所有法とマンション標準管理規約』

中古マンションの取引件数は近年、新築マンションの供給件数をしのぐほどになっており、不動産取引の中心となっています。一方で、全国の旧耐震マンションは80万戸を超え、耐震性や老朽化を巡る問題は深刻さを増しています。
本講座では、民法の特別法である区分所有法とマンション標準管理規約について、国土交通省のマンションの新たな管理ルールづくりに関わった講師が、用法や滞納等を巡るトラブルや媒介会社が調査・説明違反で訴えられたケースなどの具体事例も交えながら解説します。

開催概要

日 時: 2019年7月9日(火)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 全日東京会館 全日ホール
東京都千代田区平河町1-8-13 2F
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅「1番出口」より徒歩1分
東京メトロ 有楽町線 麹町駅「1番出口」より徒歩5分
受講料: 11,000円(税込)
講 師: 吉田 修平 氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替え手段の考案等、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。著書:「事例研究 民事法 第2版」、「最近の不動産の話」ほか多数。
NHK総合の特番などにも出演。

2019年05月08日更新

フォローアッププログラム実践講座『物件調査とトラブル』

不動産取引に精通し、多数のトラブルや相談に対応してきた講師がトラブルなどの原因を解明!
反面教師として身につけておきたい現地の見方、調査時の留意点、陥りやすい調査ミスに、最新の事例を織り込みながら物件調査のノウハウについて解説します。
また、CSについて改めて理解し、その視点に立った業務推進の必要性についても考えていただく機会とします。
「ここだけでしか聞けない」不動産売買の媒介関連情報が盛りだくさんの内容で、業務経験を積まれた皆様にも満足いただける内容です。


開催概要

日 時: 2019年7月23日(火)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~16時45分
会 場: 日本教育会館 中会議室東京都千代田区一ツ橋2-6-2
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A1出口 徒歩3分
東京メトロ東西線「竹橋駅」北の丸公園側出口 徒歩5分
受講料: 11,000円(税込)
講 師: 橋本 明浩氏(東急リバブル株式会社/理事、ソリューション事業本部 審査部長)
 
橋本 明浩氏

同社内外の相談窓口として、消費者からの相談対応にも当たられ、多くの紛争の予防・解決に努められる傍ら、当センターや業界団体等における研修講師として活動され紛争の予防に尽力されています。
不動産実務に精通した分かりやすい解説には定評があります。

受講特典

教材『不動産売買の 新・媒介業務チェックリスト<実践編>改訂版Ⅱ』付き
※受講料に含まれていますので、購入していただく必要はありません。


 

2019年1月22日更新

フォローアッププログラム チャレンジ講座『宅建マイスターディスカッション講座~宅建マイスターに必要なものは何か?~』

3/5の開催は終了しました。
次回の開催は7月を予定しています。9月からは、毎月開催する予定です。

 

不動産の取引は、環境・当事者・物件・条件など、ひとつとして同じものはありません。
そこで、取引士には、様々なリスクを予見し、調整していく能力が必須といえます。
「宅建マイスター」とは、取引士の中でも豊富な経験や知識に裏打ちされた様々な引き出しを備え駆使し(論理的思考)、顧客の立場にたちながら、愚直なまでに問題を未然に防ぐ努力(CS精神)を怠らない姿勢をもった者です。
この講座は、「宅建マイスター」のあるべき姿と精神を知っていただき、「宅建マイスター」試験にチャレンジするためのきっかけになるようにと設けた講座です。もちろん、通常の不動産流通業務にも十分役立つ内容です。
宅建マイスター認定試験受験を目指す方は、ぜひお申込みください。

【講座概要】
1.宅建マイスター認定試験の過去問を題材に様々なリスクを考える際の着眼点を確認し、それぞれのポイントについて実務家の講師が実際の状況に沿ったかたちで解説していきます。
2.A→B→Cと連続した売買の媒介、収益物件売買の媒介などを課題としてリスクについて考え、ディスカッションすることを通じて実践的な対応を学びます。


※ディスカッション…出題された課題について、自己の考えをまとめた後、4名程度のグループに分かれ、他者の意見を正確に聞きとり、自己の意見を解り易く説明することを通じ、グループとしての意見をまとめて回答を発表する形式の講座です。

開催概要

日 時: 2019年3月5日(火)
受付開始:12時30分
講  義:13時00分~17時30分
会 場: 不動産流通推進センター セミナールーム
東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町 8階
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅(3番出口)徒歩1分
受講料: 10,000円(税込)
講 師: 北澤 秀樹氏(北澤不動産コンサルティング 代表/不動産鑑定士)
 
北澤 秀樹氏

三菱信託銀行㈱にて売買仲介、不動産の証券化、不動産保有会社のM&Aなど、不動産業務に従事。
2001年綜通㈱入社。CRE戦略の企画立案などに従事し、その後、常務取締役、常勤監査役を務め2015年退任。不動産鑑定士としても活躍中。

教材

教材『宅建マイスター テキスト ガイダンス 2017/2018』・『宅建マイスター 別冊設定事例編』・『宅建マイスター 別冊解答解説編』付き
※受講料に含まれていますので、購入していただく必要はありません。
※入金確認後に発送いたします。当日、会場までご持参下さい。


次回開催は7月を予定しています。9月からは、毎月開催する予定です。

スキルアップ計画表

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集合研修で学習

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