フォローアップ研修 過去開催分(2023年度)

過去の開催分のまとめです。


2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】~不動産の未来を予測する~2024春~不動産マーケットの現状と将来展望

日経平均株価が史上最高値を示す中、都心の新築マンションの平均価格は1億円を超え、不動産価格は高値圏で推移していますが、日銀の金融政策の変更による金利の動向や高騰する建築費等、不動産マーケットの先行きには不透明感が漂います。
企業中心社会から生活中心社会へ生活価値が変化する中、家を持つことに対する価値観も多様化し、従来のビジネスモデルも変革を迫られています。
大量相続時代が到来し、空き家も急増するなか、不動産流通業者が新たなビジネスチャンスを獲得するためにはどのような視点やアプローチが必要となってくるのでしょうか。
不動産マーケットの現状と将来展望及び不動産流通の未来について、多角的な視点で読み解きます。

<講義内容>
1.沸騰するマンションマーケット
2.日本社会の変質と日本人の三極化
3.多死大量相続時代の到来と不動産
4.空き屋問題の行く末
5.不動産流通の未来



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:2024年3月23日(土)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:2024年4月10日(水)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2024年3月25日(月)~4月7日(日)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2024年3月26日(火)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 牧野 知弘 氏(オラガ総研株式会社 代表取締役)
 
牧野 知弘 氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産に勤務。不動産開発、買収、証券化業務等を手掛ける。現在はオラガ総研株式会社代表取締役としてホテルやオフィスなど不動産全般のアドバイザリー、プロデュース業務を行う傍ら、講演活動を積極的に展開。不動産関係の数多くの著書を執筆している。著書に『不動産激変コロナが変えた日本社会』『空き家問題』『民泊ビジネス』『インバウンドの衝撃』『不動産で知る日本のこれから』『不動産激変』『家の買い方街の選び方』『2030年の東京』(いずれも祥伝社新書)、『負動産地獄』『2020 年マンション大崩壊』(文春新書)、『人が集まる街逃げる街』(角川新書)、『不動産の未来』(朝日新書)などがある。文春オンライン、Business Journalでの連載のほか、テレビ、新聞等メディア出演多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】“対話型“事例エクササイズ『不動産相談事例から学ぶ特約・特記作成の勘所』~取引のリスクを捉え、トラブル防止の対応力を磨く~ ※Zoomを使用したオンライン型研修

不動産取引には、トラブル発生の原因となる一見して気がつきにくいリスクが潜んでいるケースがあります。不動産取引においては、トラブルの発生を未然に防ぐために、現地調査、聞き取り調査、公簿による調査など、残念ながら、それでも起こってしまうのが不動産取引のトラブルです。
不動産プレイヤーには、物件調査から始まり、取引の内容(手付解除期日、契約の履行時期等の各種期日設定、各種特約条項等)の調整、そして引渡し後の対応に至るまで、紛争の発生を未然に防止することのみならず、取引をする顧客(買主等)に物件の内容を正確に説明し、定型の重要事項説明書や契約書で処理しきれない事項は、特記事項および特約条項において、売主・買主の双方に対する公平性を保ちながら、媒介行為を敢行していく義務があります。 宅地建物取引に携わるプレイヤーにとって、取引の中にあるリスクを顕在化させ、それらを納得性のある説明と書面という形で具現化する能力が必要となってきます。
本講座は、センターに寄せられたベテランの不動産プレイヤーでも悩ませるような調査難易度、もしくは取引条件調整の難易度の高い相談内容をピックアップし、トラブルとなり得る要因を「ヒト(当事者)」「モノ(目的物・物件の品質)」「取引内容」のテーマに分け、トラブルの発生につながる「リスクの捉え方」とトラブルを未然に防ぐ「綿密な調査」、「対応力」について解説していきます。

<講義内容(予定)>
I.相続した居住用不動産の売却と意思能力が不安定な相続人
II.相続した空き家とその敷地の売却
III.周知の埋蔵文化財包蔵地にある物件の売買
IV.増築未登記物件の売買
V.業績不振の会社の不動産の売却
VI.サブリース提案を含む媒介業務の留意点
VII.消費者契約法と宅建業法が関係する取引
VIII.テナントの事前退居を条件とする購入希望者との取引
IX.土地の冠水・家屋の浸水被害を受けやすい物件の調査説明

お申し込みは30名様限定です。
※内容は予告なしに変更となる場合がございます。ご了承ください。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <オンラインZoom>
①事前課題 提出期限:2024年3月4日(月)23:59
②オンライン(Zoom)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時: 2024年3月6日(水)
◇タイムスケジュール◇
案内開始  13:00〜 ※13:15までにZoomへのサインインをお願い致します。
ガイダンス 13:25~13:30
一時限   13:30~14:20(50分)
休憩    14:20~14:30(10分)
二時限   14:30~15:20(50分)
休憩    15:20~15:30(10分)
三時限   15:30~16:10(40分)
質疑応答  16:10~16:20(10分)
申込締切 2024年3月4日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
※申込みが必要です。
【動画会員】 5,000円(税込)
※申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)
【一 般】 一般の方は申込み不可となります。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②オンライン受講(遅刻・途中退出不可)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 北澤 秀樹 氏(北澤不動産コンサルティング 代表/不動産鑑定士)
 
北澤 秀樹 氏

三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)にて売買仲介、不動産の証券化、不動産保有会社のM&A等、不動産業務に従事。2001年綜通(株)入社。CRE戦略の企画立案等に従事し、その後、常務取締役、常勤監査役を務め2015年退任。退任後、北澤不動産コンサルティング設立、同代表。宅建マイスター集中講座講師、不動産コンサルティング技能試験ステップアップ・スクーリング講師、不動産流通実務検定”スコア“問題作成委員等を担当。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】地盤と建物基礎~地盤状況に応じた基礎工法と建物補強を知る~

住宅など、建物を建てるには『良い地盤』を選ぶことが大切です。宅地開発が進むにつれて、沼地が埋め立てられたり、山間部や丘陵地が住宅地として切り開かれたり、工場跡地が住宅地として造成されることは少なくありません。近年、それらの住宅地において土砂災害や水害などの被害が急増しています。
従って、地盤情報の調査方法や柱状図の見方など「地形や地盤」について、一定の知識を持つことは宅建業者にとって必須といえます。
この研修では、建築士の立場から、宅建業者に知っておいて欲しい地盤のチェックポイントや建物における安全対策の基本知識、そして消費者に対するリスク説明の重要性について、分かりやすく解説します。

<主な講義内容>
1. 不動産の価値感が変わる!? 地形・地盤のリスク
2. がけ地、盛土、擁壁の安全性をどう顧客に伝えるか
3. プロは地盤を知り、その重要性に気づく
4. 地盤調査の勘所
5. 地盤補強工事が必要になる場合とは?
6. 隠れた地中障害リスクにどう対応すべきか
7. 土砂災害は地盤と関係あるのか?
8. WEB調査ではリスクの手がかりをつかめ 等

※内容は変更となる可能性があります。ご了承ください。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題  提出期限:2024年2月4日(日)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:2024年2月22日(木)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2024年2月6日(火)~2月19日(月)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2024年2月7日(水)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 中谷 龍海 氏(アーキテン一級建築士事務所 一級建築士)
 
中谷 龍海 氏

’75年神奈川大学工学部建築学科卒業後、渡辺明次建築綜合研究室・古橋建築事務所を経て、’86年アーキテン一級建築士事務所設立、現在に至る。
全国の温泉活用健康施設・民間温泉施設・オフィスビル・商業施設・博物館等の設計監理、リニューアルやまちづくりコンサル業務などを手掛ける。推進センター発行の月刊不動産フォーラム21において連載多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】ケーススタディで学ぶ!法人取引における調査のチェックポイント※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

今回のテーマは、法人が取引の当事者になる場合の留意点です。
個人間の取引においても、媒介業者は、安全に取引を行うために本人確認や意思確認、行為能力の確認などを行いますが、法人との取引においては、より慎重な調査が必要になってくるでしょう。
取引を安全に遂行するために、「法人の登記事項証明書(商業登記簿)には何がどんな内容・目的で記載され、どんなリスクが読み取れるか」、「法人の意思決定プロセスは適正に行われているのか」、「意思決定がなされていることの確認方法は」、「利益相反が疑われる取引とは」等、個人間取引とは違う視点で、調査を行っていく必要があります。
取引の流れ(調査~契約~決済)に沿って、実際の取引事例を交えながら、法人取引に潜むリスクを回避するための調査方法を解説します。

<講義内容(予定)>
・登記事項証明書(商業登記簿)から見える法人の内在リスクとは?
・法人の意思決定と業務執行プロセスとは?
・株式会社の代表取締役の権限と取締役会・株主総会の決議
・その不動産は「重要な財産の処分」に該当する?
・取締役会決議(又は株主総会決議)を経ずに行われた代表取締役の不動産取引はどうなる?
・株式会社と取締役個人間の取引(利益相反行為)
・債権者代位権とは?
・不動産取引における詐害行為取消権とは?



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2024年2月5日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2024年2月7日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2024年2月5日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 北澤 秀樹 氏(北澤不動産コンサルティング 代表/不動産鑑定士)
 
北澤 秀樹 氏

三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)にて売買仲介、不動産の証券化、不動産保有会社のM&A等、不動産業務に従事。2001年綜通(株)入社。CRE戦略の企画立案等に従事し、その後、常務取締役、常勤監査役を務め2015年退任。退任後、北澤不動産コンサルティング設立、同代表。宅建マイスター集中講座講師、不動産コンサルティング技能試験ステップアップ・スクーリング講師、不動産流通実務検定”スコア“問題作成委員等を担当。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】「最新重要判例から解説する不動産流通実務のポイントと留意点」※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

不動産に関する最新判例の中から、実務に関わりの深い重要テーマを取り上げ、実務上の課題と対応について解説していきます。
毎年、不動産に関して膨大な量の判例が公表されていますが、取引形態や紛争内容は千差万別であり、不動産実務に携わる私たちが限られた時間の中ですべてをフォローすることは困難です。しかし、不動産に関する紛争には仲介実務に役立つものも少なくなく、判例を読めば不動産を巡る現在と今後の課題も見えてきます。
本講座では、講師が厳選した最新判例の中から、現代的な社会問題に関連するものや、これからの不動産流通実務に特に重要と思われるものをピックアップして実務での調査ポイントや留意点を解説します。また、あわせて、2024年に施行される改正法(不動産登記法、建築物省エネ法)や、見直しが予定される法改正(区分所有法)についても、紹介し、宅建業者として理解をしておくべき改正内容に冠する説明を行います。

【講義テーマ内容】
《売買》
 ◆収益ビルの広告塔設置についての売主の調br査説明義務 東京地判令和4.3.29
  条例で広告塔に看板設置ができないのに、看板収入を得られるとして賃貸物件を売却した。
  売主の責任は?
 ◆節税目的で取得したマンションの評価額  最判令和4.4.19
  節税目的で取得したマンションについて、財産評価基本通達により評価した価額を上回る価額で
  評価され、相続税の課税がなされた。違法な課税ではないか?
《マンション》
 ◆理事就任辞退者の協力金支払義務  横浜地判平成30.9.28
  理事就任を辞退するには協力金の支払いが必要という定めは違法か?
 ◆マンション内でのグループホームとしての利用の差止請求  大阪地判令和4.1.20
  管理組合からグループホームとしての利用を差止めるよう訴えられた。訴えは認められるのか? 《賃貸》
 ◆家賃債務保証会社による追出し条項の有効性  最判令和4.12.12
  保証委託契約に賃料不払のときには保証会社が室内に立ち入り家財処分できるとの条文がある。有効か?
 ◆宅建業者の報酬規制違反  東京地判令和4.6.22
  賃貸人から仲介報酬1か月分の額の広告料金を受け取った。宅建業法違反になるのか。
《宅建業法》
 ◆原野商法についての宅地建物取引士の名義貸し責任  東京地判平成30.7.13
  宅建士が名義を貸した宅建業者による原野商法で多くの人が被害を受けた。
  名義を貸しただけの宅建士に責任があるか?
 ◆宅建業者の無免許営業ほう助  名古屋高判令和4.9.15
  当社が仲介をした売買は、売主が無免許で行う宅建業だった。当社にも責任があるか。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2024年1月29日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2024年1月31日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2024年1月29日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 渡辺 晋 氏(山下・渡辺法律事務所/弁護士)
 
渡辺 晋 氏

1980年に大手不動産会社に入社。1990年まで、戸建住宅やマンションの販売など、不動産実務に従事する。1989年司法試験合格。1992年弁護士登録。実務経験を生かして、多くの不動産取引に関する法律問題に取り組んでいる。国土交通省「不動産取引 からの反社会的勢力の排除のあり方検討会」座長。司法研修所民事弁護教官、司法試験考査委員を歴任。マンション管理士試験委員。
著書:『不動産取引における契約不適合責任と説明義務』(大成出版社)、不動産の共有関係 解消の実務(新日本法規)、不動産最新判例100(日本加除出版)ほか多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】借地借家法の体系的理解と実務②【借家編】~立法の背景から活用・トラブル事例まで~

借地借家については、制度内容がとても複雑で、存続期間や権利の内容が異なるものが併存しますので、整理がしづらい分野ではないでしょうか?しかし、法の変遷とその立法の背景を知ることから、体系的にポイントを学ぶことで整理がしやすくなります。
不動産分野を得意とし、定期借地権の普及について旧建設省の複数の委員会委員を務め、また、定期借家権や終身借家権の立法に携わった吉田修平弁護士が『借地借家法』について2回シリーズで解説します。今回は『借家編』。
「老朽化した建物の賃借人を退去させて建て替えたい」、「賃借人から、敷金から家賃を払わせて欲しいと言われた」といった、現場で直面する具体的な事例に関するQ&Aも交えながら、分かりやすく解説します。
賃貸に携わる方はもちろん、売買をメインとする方にとっても必要な賃貸に関する基本的な内容を学んでいただく講座です。

《【借地編】の主な講義内容》
・賃貸借(民法)について
・借地権について
 借地権の歴史、普通借地権、定期借地権
・活用・トラブル事例



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:12月19日(火)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:1月11日(木)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年12月21日(木)~2024年1月8日(月)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年12月22日(金)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 吉田 修平 氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平 氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替手段の考案など、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。
著書:『所有者不明土地の法律実務~民法・不動産登記法等の大改正による土地所有法制の実務対応~』(プログレス、2022)、『不動産相続の法律相談』(青林書院、2020)、『実務解説 借地借家法(第3版)』(青林書院、2020)、『相続法改正~新しい相続実務の徹底解説~』(青林書院、2019)ほか多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】“対話型”事例エクササイズ『登記簿を読み解く!具体的な登記事例に基づき登記簿記載事項の留意点を理解する(トラブル事例編)』 ※Zoomを使用したオンライン型研修

依頼者より売却依頼を受けた物件については、物件を特定しその内容を確認するために最初に行う調査が登記簿による調査です。 登記簿は「表題部」「権利部(甲区)」「権利部(乙区)」に分かれ、不動産の売買において欠かせない情報が沢山記載されており、物件の歴史が詰まっています。
登記簿には取引におけるトラブルを未然に防ぐための重要なヒントが沢山記載されており、そのためにも登記簿を読み解く力が必要です。
本講座では、講師から提示された、登記に関するトラブル事例を題材に、登記簿を読み解く力を対話型で学ぶ研修となり、受講者に発言の機会があります。

お申し込みは30名様限定です。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <オンラインZoom>
①事前課題 提出期限:2023年12月18日(月)
②オンライン(Zoom)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時: 2023年12月20日(水)
◇タイムスケジュール◇
案内開始  13:00〜 ※13:15までにZoomへのサインインをお願い致します。
ガイダンス 13:25~13:30
一時限   13:30~14:20(50分)
休憩    14:20~14:30(10分)
二時限   14:30~15:20(50分)
休憩    15:20~15:30(10分)
三時限   15:30~16:10(40分)
質疑応答  16:10~16:20(10分)
申込締切 2023年12月18日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
※申込みが必要です。
【動画会員】 5,000円(税込)
※申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)
【一 般】 一般の方は申込み不可となります。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②オンライン受講(遅刻・途中退出不可)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)
 
難波 誠氏

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】多様化する賃貸借契約の諸問題と対処法

現在の「建物賃貸借市場」は供給過剰の状態であり、大家業は、その中で淘汰されるようになっています。そのため、現在の賃貸人には、正確な賃貸借契約に関する法的知識が求められる上に、契約メニューにも創意工夫を凝らした営業努力が要求されるようになっています。また、民法(債権法)改正により当事者の合意が重視されるようになったため、当事者双方に正確な事実・情報の把握が必要であり、トラブル防止のためには、まず、賃貸人の自己の賃貸物件の正確な状況把握や法的規制の認識・理解が必要であり、また、賃借人に対するその情報開示・伝達の在り方も重要な視点となります。その上で、適切な特約・容認事項による対応も必要かつ重要となります。
本講座では、上記のマーケット環境を踏まえて、建物賃貸借契約における諸問題と対処法について解説していただきます。

(主な講義内容)
①賃貸借契約が多様化する背景
②電子契約への対応(IT重説等)
③超高齢社会への突入と賃貸住宅の課題(残置物リスク、人の死の告知に関するガイドライン等)
④外国人との契約(外国人の民間賃貸住宅入居円滑化ガイドライン等)
⑤最近注目されている特約・賃貸借の諸問題について(民泊、DIY、ハザードマップ、インボイス等)
⑥滞納対策について



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:12月4日(月)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:12月22日(金)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年12月6日(水)~12月19日(火)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年12月7日(木)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 柴田 龍太郎 氏(深沢綜合法律事務所 パートナー/弁護士)
 
柴田 龍太郎 氏

1981年検事任官(東京地検、徳島地検)。1984年弁護士登録。1998年4月から2001年3月最高裁判所の委嘱により最高裁判所司法研修所弁護教官。2005年度から2007年度まで法務大臣の任命により司法試験考査委員(憲法)。
2011年度~2014年度 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催「民法改正動向をふまえた宅地建物取引制度のあり方に関する研究会」委員。その他民法改正に対応した委員などを歴任。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】~甚大な被害多発~公開情報等を利用した災害リスク調査と重要事項説明

自然災害は地形に刻まれ、土地の成り立ちと深く結びついています。土地の成り立ちを示した地形の特性と災害履歴情報からなる防災地理情報を知り、その地域の自然災害リスクを理解し予見することは、顧客に対する適切な情報提供に繋がっていきます。
不動産取引にあたっては、重要事項説明書に定型の説明文を記載するだけでなく、不動産流通業者自らが地域を観察し、顧客にとって有用な情報を提供しなくてはなりません。その説明の対象は物件が存在する土地だけではなく、自然的な条件を共有するエリアまでを対象にして調査する必要があります。そのためには、ハザードマップ等の公開情報とともに自然災害に関わる法体系も理解し、自然災害リスクを絶えず意識して物件(周辺環境を含む)を見ていく必要があります。
自然災害全般に関連する重要事項説明として、 “災害対策基本法”“都市計画法”“建築基準法”やさらには5月から新たに重要事項説明に追加される“盛土規制法”などの法体系整理とともに、地震・水害・土砂災害リスクを、正確に調査・説明する際の勘所を実務の視点から解説していきます。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:11月19日(日)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:12月7日(木)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年11月21日(火)~12月4日(月)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年11月22日(水)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 藤崎 一弘 氏(公認不動産コンサルティングマスター)
 
藤崎 一弘 氏

金融会社、大手不動産仲介会社を経て、中古不動産の売買仲介、競売、任意売却などを中心に事業展開。現在は、現場実務の取引を論理的に展開・解説する講師として活躍中。当センタ-では、宅建マイスター集中講座 専任講師、不動産流通実務検定”スコア“問題作成委員等を担当。
1級FP技能士、既存住宅状況調査技術者。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】トラブル事例から学ぶ媒介業務の留意点※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

宅地建物取引の媒介業務を行う私たちには、不動産のプロとして「媒介契約」の内容を熟知し、顧客に丁寧に説明できる能力が必要です。また、不動産取引における媒介業者の責任は近年、ますます大きくなっており、媒介行為についての正しい理解がないと思いがけないトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。
本講座では、媒介契約の基本的理解のほか、媒介手数料や媒介業務に関する実際のトラブル事例を通して宅建業者が業務において留意すべき点、媒介契約、物件調査、契約不適合に関する注意点等、媒介業者として知っておくべき重要なポイントについて解説を行います。

講義内容(予定)
・媒介契約の成立と終了(報酬請求権の発生要件、抜き行為、賃貸の媒介契約等)
・契約当事者の判断能力、権利調査(相続登記未了物件等)
・物件調査(境界等)
・法令調査(開発許可条件、用途変更、改正建築基準法、改正宅造法、がけ条例等)
・契約不適合に関する媒介業者の注意義務と紛争予防に向けた対応
・契約書式に関する留意点(書式による相違点等)
・契約解除(媒介業者の助言義務、違約解除の手順等)等



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年12月11日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年12月12日(火)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年12月11日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 大川 隆之 氏(深沢綜合法律事務所/弁護士)
 
大川 隆之 氏

略歴:
平成10年3月 中央大学法学部法律学科卒業
平成10年11月 司法試験合格
平成12年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会)深沢綜合法律事務所入所
講師:東京都宅建協会宅地建物取引士法定講習講師、中央大学法科大学院(ロースクール)実務講師(平成23~26年)中央大学法学部講師(平成 27年より)
著書「最新 宅地建物取引実務マニュアル」(新日本法規出版)、「問答式 マンションの法律実務」(同)、「わかりやすい農地をめぐる法律相談」(同)、「不動産取引における傾斜地・がけ地・擁壁の法律と実務」(同)

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】境界トラブル事例から学ぶ調査のポイント※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

不動産の取引において、取引対象範囲を特定するために土地の境界の確認を行うことは重要な調査の一つです。
売却の依頼を受けた段階で売主および隣接所有者の立ち合いを求め、隣接地との境界点・境界線について売主に境界標等を明示してもらい、境界の確認および境界に争いがないかどうかについて十分に調査を行う必要があります。
不動産取引においては境界の明示は売主の必須事項ですが、本講座では、境界の基本的な調査方法のほか、隣地所有者が行方不明の場合、境界標がない場合の復元方法、隣地が道路以外の公有地の場合の境界、隣地所有者が認知症になっている場合、筆界特定制度の活用等、境界トラブル事例を題材に境界トラブルの構造、境界トラブルを未然に防ぐ調査方法及び境界トラブルが発生した場合の現場実務における対応方法について解説していきます。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年11月27日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年11月29日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年11月27日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)
 
難波 誠 氏

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】登記簿を読み解く!登記簿記載事項の留意点を理解する(基礎編_調査)

依頼者より売却依頼を受けた物件については、物件を特定しその内容を確認するために最初に行う調査が登記簿による調査です。 登記簿は「表題部」「権利部(甲区)」「権利部(乙区)」に分かれ、不動産の売買において欠かせない情報が沢山記載されており、物件の歴史が詰まっています。
表題部に記載されている土地の面積や建物の種類、構造、床面積が実際と異なっていないかを確認し、建物の物理的な遵法性を判断する手掛かりとしたり、権利部(甲区)において所有権移転の変遷を確認することで、物件の過去の状況を知るヒントを得たりすることができます。
また、権利部(乙区)には抵当権、根抵当権など、所有権以外の権利が記載されていますが、不動産所有者の支払いが済んでいない借金額、残債が推測できます。
このように登記簿には取引におけるトラブルを未然に防ぐための重要なヒントが沢山記載されており、そのためにも登記簿を読み解く力が必要です。
本講座では、表題部及び権利部(甲区及び乙区)の具体的な登記事例(区分登記、譲渡担保、仮登記、差押、根抵当権、地役権、配偶者居住権等)を見ながら登記簿記載事項の留意点について、大手仲介業者の研修担当であった講師が解説していきます。

同講師による12月20日(水)実施予定の講座(オンラインZoom型)は、講師から提示された登記におけるトラブル事例を題材に、登記簿記載事項の留意点を理解する事例エクササイズとなります。今回の講座とあわせてご受講いただくことで、より深く登記簿について理解できる機会となりますので、ぜひご検討ください。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:11月14日(火)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:12月2日(土)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年11月16日(木)~11月29日(水)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年11月17日(金)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)
 
難波 誠 氏

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

2023年度実施済

<コンプライアンス関連講座>

フォローアッププログラム●【中級】~綿密な調査でトラブル防止~「媒介業務チェックリスト」活用術 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。 ※この研修は「コンプライアンス関連講座」です。コンプライアンス関連講座の詳細については「こちら

不動産取引において、売買対象不動産には一つとして同じものはなく、当事者も異なることから契約条件も千差万別です。また、物件調査においては、調査項目によっては不十分な箇所が生じたり、抜けや漏れ、見落としなどが発生してしまうこともあります。それはベテランの担当者であっても同様です。
契約条件の設定や重要事項説明にミスが発生すると、お客様には多大な損失が発生することになります。もしそのような事態になれば、担当者個人としても、媒介業者としても責任を問われることになります。
そこで、担当者の経験やスキルを問うことなく、安全かつ適切な不動産取引が行われるようにするためには何が必要か、といった観点に立って編集されたのが、この「媒介業務チェックリスト」です。
本講座では、長年にわたり、不動産取引における紛争の予防や解決に務めてきた講師による、「この講座だけでしか聞けない」トラブル事例や媒介関連情報を盛り込みながら、「媒介業務チェックリスト」を活用した物件調査のノウハウについて解説します。
また、取引を進めていくうえで欠かせない、CS(顧客満足)の視点に立った業務推進の必要性についても考えていただく機会とします。



☆会場で受講される皆様には、
「不動産売買の新・媒介業務チェックリスト<実践編>改定版Ⅲ」を
無料で進呈いたします。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年11月6日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)
③事後課題 提出期限:2023年11月21日(火)23:59


【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【事後課題について(会場型)】
カレッジA会員で、単位取得による<特典2>受験メリットの内、
「実務経験5年以上で10点加算」の取得を希望の場合は、以下条件を満たすことが必須となります。
①事前課題の提出(合格)
②会場受講
③コンプライアンス関連講座(会場型)4講座のうち1講座を会場で受講後、事後課題を提出(合格)すること
※<特典2>を希望せず、単位取得のみを希望のA会員は、事後課題の提出は不要です。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年11月8日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年11月6日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 (合格)②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

※単位取得による<特典2>受験メリットの内、
「実務経験5年以上で10点加算」の取得を希望の場合は③事後課題の提出(合格)も必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 橋本 明浩 氏(東急リバブル株式会社 常勤監査役)
 
橋本 明浩 氏

同社内外の相談窓口として、消費者からの相談対応にも当たり、多くの紛争の予防・解決に努める傍ら、当センターや業界団体等における研修講師として活動され紛争の予防に尽力。また、同社においては、総務・コンプライアンス部長として、社内のコンプライアンスを推進。令和2年4月より現職。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】~土砂災害から解き明かす「都市宅地に潜むリスク」~

2000年代に入ってから、立て続けに大都市における大災害に見舞われています。
2004年中越地震、2011年東北地方太平洋沖地震、2014年広島土砂災害、2016年熊本地震、2018年7月豪雨災害(西日本豪雨)、同年胆振東部地震、2021年7月熱海市伊豆山地区土砂災害等、深刻な災害に立て続けに見舞われています。
とりわけ都市部において、災害の複合的原因がより鮮明に示されてきました。山地で起こる斜面崩壊などは単なる自然現象ですが、都市部ではそれに宅地開発、街づくりなどの社会問題が付け加わることになります。都市の斜面災害がその土地の成り立ちにある以上、科学技術だけでは防ぎようがなく、歴史とともに「近代の都市づくりと土砂災害の関係」を解き明かす必要があります。江戸から平成までの全国の災害地域史を追うことで、都市宅地のどこに地すべりの危険は潜んでいるのか、どのようにして斜面災害の芽は生み出されるのか、その予兆をいかに察知するのかを解き明かしていきます。土地の取引に直接関わる不動産プレーヤー必聴の講義です。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:10月30日(月)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:11月17日(金)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年11月1日(水)~11月14日(火)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年11月2日(木)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 釜井 俊孝 氏(京都大学防災研究所 名誉教授)
 
釜井 俊孝 氏

京都大学名誉教授。1957年東京都生。1979年筑波大学卒業(地球科学専攻)。
1986年日本大学大学院修了(地盤工学専攻)。
民間地質調査会社、通産省工業技術院地質調査所、日本大学理工学部土木工学科助手・専任講師・助教授、京都大学防災研究所助教授、教授。2022年 京都大学名誉教授。博士(工学)
主な著書:「埋もれた都の防災学-都市と地盤の2000年(京都大学学術出版会 2016年)」「宅地崩壊-なぜ都市で土砂災害が起きるのか(NHK出版 2019年)」「宅地の防災学 : 都市と斜面の近現代(京都大学学術出版会 2020年)」他 論文報告多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】実務に役立つ建築構造の基礎知識~木造から最新工法の動向まで

最近の住宅の構造・工法は、非常に多様化しています。その代表的なものに木造、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)、工業化工法(プレハブ工法)、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造等があります。
最近では、耐震性の向上や間取り変更が比較的容易な木造ハイブリッド工法(異なる構造材料や構造形式を組み合わせたもの)が注目されてます。
これらの構造・工法の相談は基より、それぞれの長所・短所に関しての質問など、顧客からの相談を受けることも多く、不動産プレイヤーは、それぞれの構造、工法の特性を十分に理解しておく必要があります。
さらには、既存の建物に関しては、耐震補強の対策まで、実務に即した顧客へのアドバイス力をアップさせる内容です。



《講義内容(予定)》

【木造編】
序章:建築構造 時代の流れ
★建築構造の基本知識 構造のしくみと違い
・木造は一番耐久性が低いってホント?
・地盤調査や構造計算が必要な理由とは?
・建物耐用年数と建物寿命は違うの?
・地震に強いのは耐震構造?それとも免震・制振?

★ここまでは知っておきたい各構造の基本知識
・2×4工法はリフォームできるの?
・金物工法(ピン工法)が主流になる?

【RC構造から新しい構造の流れ】
★ここまでは知っておきたい各構造の基本知識
・鉄筋コンクリートの特性を知る
・RC造の住宅はほんとに高いのか?
・鉄骨鉄筋コンクリート造
・鉄骨造(重量鉄骨と軽量鉄骨は異なるもの?)
・軽量鉄骨造の施工事例
★今後ますます進む木材の利用拡大への流れ
 ・木造建物の寿命はRC造より長い?
 ・既存RC造を木造で増床も可能?
★新しい建築構造の出現
 ・ハイブリット建築って何?
 ・いろいろなハイブリット構法の事例
 ・CLT・LVLって何?



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:10月17日(火)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:11月4日(土)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年10月19日(木) ~11月1日(水)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年10月20日(金)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 中谷 龍海 氏(アーキテン一級建築士事務所 一級建築士)
 
中谷 龍海 氏

’75年神奈川大学工学部建築学科卒業後、渡辺明次建築綜合研究室・古橋建築事務所を経て、’86年アーキテン一級建築士事務所設立、現在に至る。全国の温泉活用健康施設・民間温泉施設・オフィスビル・商業施設・博物館等の設計監理、リニューアルやまちづくりコンサル業務などを手掛ける。推進センター発行の月刊不動産フォーラム21において連載多数。

2023年度実施済

<コンプライアンス関連講座>

フォローアッププログラム●【中級】『“スコア”テキスト』で学ぶ取引リスクの察知と調査のポイント!~会場型 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。 ※この研修は「コンプライアンス関連講座」です。コンプライアンス関連講座の詳細については「こちら

センターが発行する、不動産流通実務必読テキスト(“スコア”テキスト)は、“スコア”の受検対策としてだけでなく、トラブルリスクの察知やお客様に安心・安全な取引を提供するための「実務力」を養ううえでも大いに役立つものとなっています。
本講座では、このテキストの中から、道路調査や地中障害物、契約不適合責任や賃貸借契約の保証など、調査・説明不足が大きなトラブルにつながる可能性のある重要テーマをピックアップし、過去の“スコア”問題も題材に、現場で起こりうる具体的な事例におとしこみながら、取引リスクの察知と調査のポイントについて学んでいきます。
“スコア”検定の問題作成委員であり、テキストの執筆者でもある野田誠先生ならではの講義です。



《会場型 講義内容(予定)》

<重要事項説明>
・契約の当事者
・商業登記簿
・土砂災害リスク
・法43条2項の認定制度

<取引の安全確保>
・共有関係
・代理人が関係する契約
・契約不適合責任
・法人取引

<賃貸実務・借地借家>
・サブリース


<不動産に関する税金>
・住宅ローン控除



☆不動産流通実務必読テキスト(“スコア”テキスト)
“スコア”の出題範囲の中から重要事項説明や契約に関する内容を中心に、
トラブル事例、“スコア”の過去問、実務のポイントなど交え62項目を掲載。
※会場で受講される皆様には、当日このテキストを無料で進呈いたします。



※不動産流通実務検定“スコア”
毎年秋に実施する、不動産流通の「実務知識・行動規範・実戦応用力」を測るWeb検定。本年は11月13日(月)~20日(月)に実施予定。
詳細はこちら



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年10月16日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)
③事後課題 ※詳細は下記「事後課題について」参照


【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【事後課題について(会場型)】
カレッジA会員で、単位取得による<特典2>受験メリットの内、
「実務経験5年以上で10点加算」の取得を希望の場合は、以下条件を満たすことが必須となります。
①事前課題の提出(合格)
②会場受講
③コンプライアンス関連講座(会場型)4講座のうち1講座を会場で受講後、事後課題を提出(合格)すること
※<特典2>を希望せず、単位取得のみを希望のA会員は、事後課題の提出は不要です。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年10月18日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年10月16日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 (合格)②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

※単位取得による<特典2>受験メリットの内、
「実務経験5年以上で10点加算」の取得を希望の場合は③事後課題の提出(合格)も必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 野田 誠 氏(野田誠不動産総合コンサル 代表/不動産鑑定士)
 
吉田 修平 氏

三菱信託銀行(現三菱UFJ銀行)入社。主に不動産部門、法人融資部門を歴任し不動産コンサルティング部部長。国土審議会専門委員。退職後、野田誠不動産総合コンサル設立。同代表。早稲田大学経営管理研究科・日本大学理工学部建築学科非常勤講師。不動産鑑定士。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】『“スコア”テキスト』で学ぶ取引リスクの察知と調査のポイント!~動画配信型

センターが発行する、不動産流通実務必読テキスト(“スコア”テキスト)は“、スコア”の受検対策としてだけでなく、トラブルリスクの察知やお客様に安心・安全な取引を提供するための「実務力」を養ううえでも大いに役立つものとなっています。
本講座では、このテキストの中から、道路調査や地中障害物、契約不適合責任や賃貸借契約の保証など、調査・説明不足が大きなトラブルにつながる可能性のある重要テーマをピックアップし、過去の“スコア”問題も題材に、現場で起こりうる具体的な事例におとしこみながら、取引リスクの察知と調査のポイントについて学んでいきます。
“スコア”検定の問題作成委員であり、テキストの執筆者でもある野田誠先生ならではの講義です。



《動画配信型 講義内容(予定)》

<重要事項説明>
・水害リスク
・隣地通行権
・越境
・管理規約
・マンションの登記
・管理費滞納と高経年マンション

<取引安全の確保>
・高齢者との取引
・所有者不明土地
・非居住者との取引

<相続>
・相続の手続き
・特別受益・寄与分
・配偶者の居住の権利



<注意事項>
「不動産流通実務必読テキスト("スコア"テキスト)は受講料に含まれておりませんが、講義で使用する部分のテキストの抜粋版(PDF)をダウンロードいただけます。
※カレッジA会員の皆様には、"スコア"テキストを特典としてお送りしております。



※不動産流通実務検定“スコア”
毎年秋に実施する、不動産流通の「実務知識・行動規範・実戦応用力」を測るWeb検定。本年は11月13日(月)~20日(月)に実施予定。
詳細はこちら

開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:10月1日(日)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:10月19日(木)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年10月3日(火) ~10月16日(月)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年10月4日(水)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 野田 誠 氏(野田誠不動産総合コンサル 代表/不動産鑑定士)
 
吉田 修平 氏

三菱信託銀行(現三菱UFJ銀行)入社。主に不動産部門、法人融資部門を歴任し不動産コンサルティング部部長。国土審議会専門委員。退職後、野田誠不動産総合コンサル設立。同代表。早稲田大学経営管理研究科・日本大学理工学部建築学科非常勤講師。不動産鑑定士。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】媒介業者が知っておくべき相続に関する基礎知識 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

相続した不動産の売却をトラブルなくスムーズに実行するために、媒介業者は相続物件の調査における留意点について理解しておく必要があります。 特に、相続物件の場合、登記名義が被相続人のままの状態で契約を行いトラブルになるケースや、共有持分を第三者に売却し、他の相続人がトラブルに巻き込まれるケース等、相続物件特有のトラブルが発生する場合があります。 また、相続した不動産取引にも関わりが深い所有者不明土地関連法である改正民法及び相続土地国庫帰属法が施行され、今後、相続登記や住所等変更登記の義務化についても施行予定(相続登記/令和6年4月1日施行、住所等変更登記/令和8年4月1日施行)となっており、相続物件の取引にあたっては、上記重要法令の内容を十分理解する必要があります。 本講座では、相続した不動産を売却するにあたり媒介業者が知っておくべき相続に関する基礎知識と、所有者不明土地関連法の重要ポイントについて解りやすく解説します。

<主な講義内容>
1.相続財産の処分のむずかしさ
「相続財産は死んだ人の登記名義のままでは処分できない」
「法定相続分の登記は他の相続人の同意なく相続人一人が何時でも出来るが、不動産全部を処分するには相続人全員の協力が必要」等
2.争族にしないための遺言書活用術
3.相続登記の義務化
4.所有不動産記録証明制度
5.相続土地国庫帰属制度
6.早目の遺産分割協議のすすめ
7.特別寄与制度



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年10月2日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年10月4日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年10月2日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 柴田 龍太郎 氏(深沢綜合法律事務所 パートナー/弁護士)
 
柴田 龍太郎 氏

1981年検事任官(東京地検、徳島地検)。1984年弁護士登録。1998年4月から2001年3月最高裁判所の委嘱により最高裁判所司法研修所弁護教官。2005年度から2007年度まで法務大臣の任命により司法試験考査委員(憲法)。
2011年度~2014年度 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催「民法改正動向をふまえた宅地建物取引制度のあり方に関する研究会」委員。その他民法改正に対応した委員などを歴任。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】借地借家法の体系的理解と実務①【借地編】~立法の背景から活用・トラブル事例まで~

借地借家については、制度内容がとても複雑で、存続期間や権利の内容が異なるものが併存するため、整理がしづらい分野ではないでしょうか?しかし、法の変遷とその立法の背景を知ることから、体系的にポイントを学ぶことで整理がしやすくなります。
不動産分野を得意とし、定期借地権の普及についての旧建設省の各委員を務め、また、定期借家権や終身借家権の立法に携わった吉田修平弁護士が『借地借家法』について2回シリーズで解説します。今回は『借地編』。
「借地上の木造2階建ての建物が空き家になっているのでマンションデベロッパーに売却したいが、買主は6階建ての賃貸マンションを建築したいと考えている。どのような手続が必要となるか。」、「借地上の自宅に居住しているが、庭が広く空いているので駐車場経営をしたいと考えているが問題ないか。」といった活用事例やトラブル事例に関するQ&Aも交えながら、分かりやすく解説します。

<【借地編】の主な講義内容>
・借地・借家の全体像
・借地権について
 借地権の歴史、普通借地権、定期借地権
・活用・トラブル事例



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:9月18日(月)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:10月6日(金)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年9月20日(水) ~10月3日(火)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年9月21日(木)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 吉田 修平氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平 氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替手段の考案など、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。
著書:『所有者不明土地の法律実務~民法・不動産登記法等の大改正による土地所有法制の実務対応~』(プログレス、2022)、『不動産相続の法律相談』(青林書院、2020)、『実務解説 借地借家法(第3版)』(青林書院、2020)、『相続法改正~新しい相続実務の徹底解説~』(青林書院、2019)ほか多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】賃貸に係るトラブル事例と人の死の告知に関するガイドライン ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

賃貸トラブルには重要事項説明に関するもののほか、入居中の問題、退去するときの敷金返還と原状回復に関するもの等があり、調査不足による説明ミスや業務処理を間違えば賃貸特有のトラブルに発展するリスクが潜んでいます。
また、不動産の売買や賃貸借の取引の際、対象不動産で過去に生じた人の死に関する情報を、取引希望者にはどこまで、いつまで、伝えればよいのかについては、従来その判断基準がなく、円滑な流通や安心できる取引が阻害され、常に現場を悩ませてきた課題でした。
2021年10月に公表された「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」では、対象不動産の過去に発生した人の死を、売主・貸主・仲介業者が、買主・借主に告知すべきなのか否か、どの範囲まで告知すべきかを示したもので、絶対の基準ではないとはいえ、一定のルールが示され、トラブルの未然防止が期待できます。
本講座では賃貸トラブル事例(判例)とガイドラインを学び、トラブルを防ぐために媒介業者として求められる調査、説明義務についてガイドラインの創設に関わった講師が解説します。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年9月25日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年9月27日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年9月25日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 熊谷 則一 氏(涼風法律事務所/弁護士)
 
熊谷 則一 氏

1988年3月東京大学法学部二類卒業
1988年4月建設省建設経済局不動産業課勤務
1994年4月弁護士登録(第二東京弁護士会)濱田法律事務所勤務
2003年4月濱田法律事務所パートナー就任
2007年12月涼風法律事務所設立
アット・キューブ・ネット(公認会計士・税理士とのネットワーク組織)設立
現在、中央建設工事紛争審査会(国土交通省)特別委員、社会資本整備審議会産業分科会不動産部会(国土交通省)臨時委員を務める
著書に不動産取引紛争の実践知(有斐閣)、現行法との比較でわかる改正民法の変更点と対応(中央経済社)等がある。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】「相続事例から学ぶ媒介業務に活かせる実務のポイント」 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

相続件数は平成21年以降、増加を続けており、令和3年度では144万件となっています。
また、平成27年度の相続税改正による基礎控除額の減少により課税件数も増加傾向にあり、令和3年度における課税割合は9.3%となっています。
相続を契機とする相続税納付のためや、空家処分等による売却相談は今後さらに増加することが予想され、顧客に対して適切なアドバイスを行い、媒介業務に繋げていくためには相続に関する実務的な知識が必要です。
本講座では媒介業者として知っておくべき相続に関する勘所について、具体的な事例に基づき実務的な視点から学びます。

<講義内容>
①売却時のキャッシュローを大きく向上させる「空き家特例」を含めた2つのテクニック
②売却時のキャッシュフローで判断する不動産売却のタイミング
③相続が発生した場合の不動産売買契約の名義と実務
・売買契約前に相続が発生した場合
・売買契約締結後に相続が発生した場合
④有効活用か売却か?悩める相続人へのスマートな提案方法
⑤小さな案件から信頼を得て掴む地主の相続対策へのロードマップ



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年9月11日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年9月13日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年9月11日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 佐藤 雄樹 氏(株式会社Next BRANDING 代表取締役) / 公認 不動産コンサルティングマスター、相続対策専門士、不動産エバリュエーション専門士
 
佐藤 雄樹 氏

平成16年4月 財閥系不動産コンサルティング会社に入社、6年半勤務
平成23年3月 株式会社brands設立、代表取締役就任
平成25年6月 一般社団法人東京都相続相談センター設立、公認 不動産コンサルティングマスター、相続対策専門士、不動産エバリュエーション専門士
令和2年10月 株式会社Next BRANDING設立、代表取締役就任
令和3年2月 一般社団法人相続ディレクターズ協会設立、代表理事就任
従来の“不動産”コンサルティングの延長上…というイメージを切り離すため、宅建免許を取得せず(宅建業・不動産業を営まない)相続コンサルティングに特化した法人を設立。
実績:1,500件超の相続相談実績(内、士業からの相談が600件超)

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】~不動産の未来を予測する~『2023夏 不動産マーケットの現状と将来展望』 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

コロナの収束により、景気拡大が期待されています。
インバウンドが復活し、人流が戻ることで、コロナ禍で大きな打撃を受けた業界もコロナ前の水準に戻りつつあります。
しかし、コロナ禍を契機として新たな生活スタイルやビジネススタイルが浸透し、人々の価値観が大きく転換するなかで、従来のビジネスモデルが変革を迫られています。
不動産マーケットについてもエリアやセクター毎、物件毎に勝ち組、負け組がより鮮明になりつつあるといえます。
コロナ禍においても、低金利や株高を背景に高値圏で推移してきている不動産マーケットは今後どのように推移していくのでしょうか。
アフターコロナの不動産マーケットの現状と将来展望について、多角的な視点で読み解きます。

<講義内容(予定)>
1.地価動向
2.不動産投資マーケットにみる売買状況
3.セクター別マーケット動向
4.社会構造の変革と不動産
5.富裕層マーケットの攻略
6.不動産流通マーケットの将来展望



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年8月28日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年8月30日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年8月28日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 牧野 知弘 氏(オラガ総研株式会社 代表取締役)
 
牧野 知弘 氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産に勤務。不動産開発、買収、証券化業務等を手掛ける。現在はオラガ総研株式会社代表取締役としてホテルやオフィスなど不動産全般のアドバイザリー、プロデュース業務を行う傍ら、講演活動を積極的に展開。不動産関係の数多くの著書を執筆している。著書に『不動産激変コロナが変えた日本社会』『空き家問題』『民泊ビジネス』『インバウンドの衝撃』『不動産で知る日本のこれから』『不動産激変』『家の買い方街の選び方』『2030年の東京』(いずれも祥伝社新書)、『負動産地獄』『2020 年マンション大崩壊』(文春新書)、『人が集まる街逃げる街』(角川新書)、『不動産の未来』(朝日新書)などがある。文春オンライン、Business Journalでの連載のほか、テレビ、新聞等メディア出演多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】『ヒヤリハット!トラブル事例に学ぶ物件調査の深掘りと重要事項説明』~不動産流通各社で起こった失敗事例から学ぶ~

不動産取引のトラブル事例は、顧客の立場に立ち、より安全で安心できる不動産取引のために活かしていかなければなりません。不動産流通業の従事者には、早い段階でトラブルの芽を察知し、大きな問題に発展する前にそれを摘み取ることが求められます。
本講座の使用テキストである『ヒヤリハット!不動産仲介トラブル事例集―失敗から学ぶ、顧客の立場に立った「調査」の重要性―』は、不動産流通各社の協力により、実際の取引において発生したトラブル事例を集め、その中から多くの不動産プレイヤーの方々にとって参考になる事例を抽出してまとめたものです。
「道路」「土地・建物の契約不適合」「越境・境界・擁壁」「災害リスク」などのテーマごとに分類した各事例では、事例の内容を理解しやすいように「物件資料、図面、写真」や「重要事項説明書・契約書」の資料を例示し、一見して気がつきにくいリスクについて豊富な取引資料をもとに各テーマの調査ポイントを押さえながら、トラブルの「概要」「原因」「対応と再発防止策」について解説していきます。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:8月21日(月)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:9月8日(金)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年8月23日(水)~9月5日(火)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年8月24日(木)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 渡邉 宏 氏(公益財団法人 不動産流通推進センター 事業推進室 参事)
 
渡邉 宏 氏

大手不動産流通会社にて、仲介部門に15年、新築部門に5年、経理・人事などスタッフ部門に9年、ファンドビジネスや駐車場関連の部門に5年間従事。2017年から不動産流通推進センターの職員として、出版事業や教育プログラムの企画・開発業務に従事。本書(「ヒヤリハット! 不動産仲介トラブル事例集」)の企画・原稿作成を担当。公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】実例から学ぶ収益不動産の売買仲介における物件調査の留意点

アパート等の収益不動産の仲介にあたっては、自己使用目的とする通常の物件仲介における調査に加え、収益物件特有の調査が必要となります。購入意思決定に影響を与える要因として、賃貸借契約書により建物賃貸借の状況を綿密に調査することはもちろんのこと、建物の管理(委託先、委託内容、金額等)や、建築基準法第12条に基づく定期報告、消防用設備等点検報告、法定点検等建物等の法令制限の内容についても調査を行い重要事項説明書に記載をする必要があります。 本講座では、大手不動産流通会社で売買契約書・重要事項説明書の審査業務に従事し、外資系ファンドで数多くの収益不動産の売買に携わってきた講師が、収益不動産を売買仲介する場合の物件調査の留意点を実際の報告書を基に学ぶとともに、重要事項説明書の記載方法について、実務的な視点から分かりやすく解説していきます。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:8月1日(火)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:8月19日(土)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年8月3日(木)~8月16日(水)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年8月4日(金)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 中沢 誠 氏(不動産法務サポートオフィス行政書士事務所 / 行政書士)
 
中沢 誠 氏

大手不動産流通会社にて、売買仲介営業、契約審査業務に従事。ローンスターファンドのアセットマネジメント会社に転職し、不動産売却・購入担当部門の統括責任者を歴任。平成22年不動産法務サポートオフィス行政書士事務所を開業。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】「建物」のトラブル事例から学ぶ媒介業務のポイント ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

建物に関する調査不足、知識不足から売買、賃貸の取引においてトラブルが発生する場合があります。
建物のトラブルを回避するためには、売主、貸主からの告知を鵜呑みにするのではなく、媒介業者としての調査が必要となります。
特に取引にあたり既存建物の利用が前提となっている場合、建物の瑕疵や契約不適合責任の説明不足、理解不足によりトラブルが発生したときは、媒介業者としての責任が問われる可能性もあります。
本講座では、一級建築士で弁護士の富田裕先生をお招きし、判例を基に建物の売買・賃貸の具体的なトラブル事例の紹介とトラブル回避のためのポイントについて分かりやすく解説します。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年7月31日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年8月2日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
(東京都千代田区五番町1-10)
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年7月31日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出(合格) ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 富田 裕 氏(TMI総合法律事務所 パートナー/弁護士)
 
富田 裕 氏

1989年東京大学法学部卒業、同年建設省(現国土交通省)入省(法律職)。
94年東京大学工学部建築学科卒業、96年同大学院修了。
97年一級建築士事務所設立。
2008年弁護士登録。 神楽坂キーストーン法律事務所勤務を経て、12年TMI総合法律事務所入所。20年同事務所パートナー就任。
著書に『弁護士・法務担当者のための不動産・建設取引の法律実務』(第一法規)など

2023年度実施済

<コンプライアンス関連講座>

フォローアッププログラム●【中級】コンプライアンス視点で見る不動産取引の実務上の留意点 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。 ※この研修は「コンプライアンス関連講座」です。コンプライアンス関連講座の詳細については「こちら

不動産流通は今後ますます拡大していくことが見込まれる一方で、私たちには、安全・安心な取引と、より豊かな満足度の高いサービスを提供していくことが求められています。
こうした中、推進センターでは、不動産業が継続的に発展し、国民から信頼される産業となるためには、単なる「法令遵守」に留まらない、高い倫理性と顧客本位の「コンプライアンス(職業倫理)」の徹底を図ることが必要不可欠であるとの考えのもと、不動産業におけるコンプライアンス(職業倫理)の確立に向け、取り組んでいるところです。
日々の活動の中でコンプライアンスを遵守することは、社会からの期待に応えることであり、顧客・消費者を守り、会社と自身を守ることにもなります。一方で、一度コンプライアンス違反が生じれば、自身だけでなく、会社の信用や、業界全体のイメージまでも棄損してしまいます。
本講座では、取引の現場で長年にわたり紛争解決や社内のコンプライアンス推進に携わり、当センターの宅建マイスター倫理審査委員を務める講師が、コンプライアンス視点で見る不動産取引の実務上の留意点について事例を交えながら解説します。

【主な講義内容】
1.コンプライアンスとは何か
 推進センターにおけるコンプライアンスの取組み、最近の企業不祥事の傾向など
2.宅地建物取引業法が求める宅地建物取引士の責務
3.業務遂行時におけるコンプライアンス違反事例
 業務遂行時に出会うトラブル・不祥事、「媒介契約」にまつわる法違反など




開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年7月18日(火)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【事後課題について(会場型)】
カレッジA会員で、単位取得による<特典2>受験メリットの内、
「実務経験5年以上で10点加算」の取得を希望の場合は、以下条件を満たすことが必須となります。
①事前課題の提出(合格)
②会場受講
③コンプライアンス関連講座(会場型)4講座のうち1講座を会場で受講後、事後課題を提出(合格)すること
※<特典2>を希望せず、単位取得のみを希望のA会員は、事後課題の提出は不要です。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年7月19日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 7階 Bルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年7月17日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 (合格)②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

※単位取得による<特典2>受験メリットの内、
「実務経験5年以上で10点加算」の取得を希望の場合は ③事後課題の提出(合格)も必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 橋本 明浩 氏(東急リバブル株式会社 常勤監査役)
 
橋本 明浩氏

同社内外の相談窓口として、消費者からの相談対応にも当たり、多くの紛争の予防・解決に努める傍ら、当センターや業界団体等における研修講師として活動され紛争の予防に尽力。また、同社においては、総務・コンプライアンス部長として、社内のコンプライアンスを推進。令和2年4月より現職。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】『顧客に寄り添う課題解決』による不動産売却の成功事例 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)

不動産仲介は売り手、買い手を単純にマッチングさせるだけではなく、顧客に寄り添い顧客本位の事情把握とそれを踏まえた応用力が求められています。そしてなにより公平さ、公正さ、透明性を持って活動するコンプラインスの姿勢が大切です。
高齢者取引、空き家問題、相続、共有問題等、不動産仲介業者が扱う案件は、ますます複雑化、高度化しており、通り一遍の知識を学ぶだけでなく、それを現場に落とし込み実践することで、不動産を通じて顧客の問題を解決できる能力が求められています。
本講座では、第一線の実務家が、お客様の視点にたった売買仲介における実務の留意点(ヒアリング内容、プロセス、特約特記の内容等)について、成約事例を基にわかりやすく解説します。

《紹介事例》
①寮として一括賃貸している法人から解約の申し出があった場合に、リフォーム後賃貸と売却のシミュレーションを行い売却を選択した事例(新事例)
②相続した土地の売却に関して、相続人の利益最大化を実現した売却提案(新事例)
③相続による10名の共有不動産について開発行為を活用し共有物分割により物件化した事例
④相続税対策のため、土地の有効活用ではなく地主が売却を選択した事例




開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年7月3日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年7月5日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年7月3日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 大澤 健司 氏((株式会社K-コンサルティング 代表取締役 / 公認 不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士・不動産エバリュエーション専門士))
 
大澤 健司 氏

平成7年不動産業界に入り、売買、賃貸、開発、土地有効活用などの経験を経て、平成24年に相続を中心にした不動産コンサルティングに取り組み、平成28年株式会社K-コンサルティングを設立。
相続コンサルティング・不動産有効活用、賃貸経営に関するアドバイスなど不動産オーナーに特化した総合不動産コンサルティングを行っている。相談件数2,000件超。
全国で相続セミナー・不動産業者向け研修等1,500回超行っている。不動産相続の専門家。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】『住まいの税制』のポイントをつかむ!

不動産は譲渡するとき、購入するとき、保有しているとき、すべてに税金がかかります。
お客様にとって税金は資金計画に影響する重大な関心事ですし、特に「売買」においては一度の取引で高額の税金が課されることもあります。
税金は種類によって適用要件が異なり、各種の特例措置があります。毎年のように改正も行われますので、税の専門家である税理士に相談することが不可欠です。
しかし、税金の問題は取引の進行過程の中で発生しますので、税についての正確な知識をもっている必要があります。
本講座では、不動産に精通した税理士が、住宅に係る税金のほか、インボイス制度が不動産業に与える影響についても税制改正の内容を踏まえながら分かりやすく解説します。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:6月26日(月)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:7月14日(金)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年6月28日(水) ~7月11日(火)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年6月29日(木)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 山端 康幸 氏(税理士法人 東京シティ税理士事務所 所長)
 
山端 康幸 氏

税理士・行政書士
’73年 明治大学経営学部卒業後、’81年 やまはた康幸税理士事務所開設独立。’02年 税理士法人東京シティ税理士事務所設立、代表社員を経て現在に至る。 相続税・マイホームの税金・アパートマンションオーナーの税金問題等を得意分野とする。著書に『アパート・マンション経営は株式会社ではじめなさい』(あさ出版)他多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】“対話型”事例エクササイズ『物件調査と消費者目線での重要事項の作り方(トラブル事例編)』 ※Zoomを使用したオンライン型研修

宅建業法で規定されている重要事項説明の内容は、必要最低限の調査事項を列記しているにすぎません。宅建業者はともすると、フォーマットに示されたこれらの項目を埋めて説明すればいいと認識しがちではないでしょうか。
真に顧客のニーズを満たす重要事項は、その上を行く内容、例えば顧客の「特命的依頼」の調査とその報告内容、取引上予想されるリスクに対しての特記事項なども記載し、顧客にとって安心・安全な取引をかなえていく必要があります。
本講座では、講師から提示された、土地や既存住宅の媒介におけるトラブル事例を題材に、目に見えない物件の状況を顧客に対して詳らかにする調査と重説の記載方法を対話型で学ぶ研修となり、受講者に発言の機会があります。

※お申し込みは30名様限定です。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <オンラインZoom>
①事前課題 提出期限:2023年6月19日(月)23:59
②オンライン(Zoom)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時: 2023年6月21日(水)
◇タイムスケジュール◇
案内開始  13:00〜 ※13:15までにZoomへのサインインをお願い致します。
ガイダンス 13:25~13:30
一時限   13:30~14:20(50分)
休憩    14:20~14:30(10分)
二時限   14:30~15:20(50分)
休憩    15:20~15:30(10分)
三時限   15:30~16:10(40分)
質疑応答  16:10~16:20(10分)
申込締切 2023年6月19日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
※申込みが必要です。
【動画会員】 5,000円(税込)
※申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)
【一 般】 一般の方は申込み不可となります。
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②オンライン受講(遅刻・途中退出不可)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)
 
難波 誠氏

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】電子契約解禁から1年!「不動産取引のデジタル化により求められる実務対応と課題」

改正宅建業法の施行により、重説への宅建士の押印が廃止され、書面の交付についても、相手方の承諾を得て、媒介契約成立時の書面や重説、業法37条書面の電子データにより交付することが可能になりました。また、借地借家法の改正によって、書面交付が要件とされていた定期借地契約や定期借家契約等について電磁的方法による交付が可能になりました。
電磁的交付が可能になることで、オンライン上で手続きが完結し、一見すると、業務が大幅に簡略されるようにも見えますが、契約書等が「書面」の形で残らなくなることによる実務上の課題もあり、デジタル化に対応するための工夫も必要となります。
本講座では、改正宅建業法の解説のほか、国土交通省が公表する「重要事項説明書等の電磁的方法による提供及びITを活用した重要事項説明実施マニュアル」をもとに、重説の電磁的対応やIT重説を適正に行うため、及び契約書を電子化するための電子署名や電子契約を実施する場合の実務上のポイントと課題について解説いたします。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:6月5日(月)23:59
②動画受講
③確認テスト 提出期限:6月23日(金)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年6月7日(水)~ 6月20日(火)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年6月8日(木)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師 大川 隆之氏(深沢綜合法律事務所/弁護士)
 
大川 隆之 氏

平成10年3月 中央大学法学部法律学科卒業
平成10年11月 司法試験合格
平成12年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会) 深沢綜合法律事務所入所
講師:東京都宅建協会宅地建物取引士法定講習講師、中央大学法科大学院(ロースクール)実務講師(平成23~26年) 中央大学法学部講師(平成27年より)
著書 「最新 宅地建物取引実務マニュアル」(新日本法規出版) 、「問答式 マンションの法律実務」(同) 、「わかりやすい農地をめぐる法律相談」(同)、 「不動産取引における傾斜地・がけ地・擁壁の法律と実務」(同)、 「マイナンバーの基礎知識―JA対応版」(全国共同出版)

2023年度実施済

<コンプライアンス関連講座>

フォローアッププログラム●【中級】不動産取引のトラブルを如何に防ぐか~「特約・容認事項」の重要性とその作成方法のポイント~ ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。 <コンプライアンス関連講座とは>
カレッジA会員で、単位取得による<特典2>を希望する場合、受講が必要となる講座です。
年間で4講座を開催予定で、このうち1講座の受講が必須となります。また、会場受講の他、事前課題、事後課題(レポート)の提出が必要です。

不動産トラブルは、取引した物件の状況、内容が買主が期待した内容と異なるときに発生しますが、その原因としては、基本的な不動産取引に関する知識不足、物件の調査不足、不正確な説明、契約内容が曖昧等があります。
特に民法改正により売主の担保責任は「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」となり、買主が利用できる救済手段が増えたことや、責任の性質が法定責任から契約責任になったことで、売主の責任は格段に重いものとなりました。不動産の売買取引において契約条項を理解しないまま契約するリスクは一段と高まったと言えます。
不動産取引のトラブルを未然に防ぐために、媒介担当者は綿密な調査を行い、売主、買主に対してわかりやすく適切な説明を行うことは必須ですが、それに加え顧客との合意事項を売主・買主の双方に対する公平性を保ちながら特約や容認事項として書面に具現化する能力が求められます。
本講座では、何故トラブルが起こるのかの原因分析と、具体的な事例に基づいて、トラブルを未然に防ぐための特約・容認事項の作成手順・要素について学びます。




開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年6月12日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【事後課題について(会場型)】
カレッジA会員で、単位取得による<特典2>を希望する場合、以下条件を満たすことが必須となります。
①事前課題の提出
②会場での受講
③コンプライアンス関連講座(会場型)4講座のうち1講座を会場で受講後、事後課題を提出すること
※<特典2>を希望せず、単位取得のみを希望のA会員は、事後課題の提出は不要です。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年6月14日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年6月12日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

※単位取得による<特典2>を希望の場合は ③事後課題の提出も必須。
<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師: 柴田 龍太郎 氏(深沢綜合法律事務所 パートナー/弁護士)
 
柴田 龍太郎氏

1981年検事任官(東京地検、徳島地検)。1984年弁護士登録。1998年4月から2001年3月最高裁判所の委嘱により最高裁判所司法研修所弁護教官。2005年度から2007年度まで法務大臣の任命により司法試験考査委員(憲法)。
2011年度~2014年度 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催「民法改正動向をふまえた宅地建物取引制度のあり方に関する研究会」委員。その他民法改正に対応した委員などを歴任。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】新たな知見を得る!!土地と日本文明-歴史と災害を地形の視点から読み解く!-Vol.3現代編「災害と未来の土地利用」 ※本研修をお申込みの方は、すでに実施済のVol.1、Vol.2の収録動画をご視聴いただけます。
  Vol.1中世編「日本文明の誕生と土地」(奈良~平安~鎌倉~戦国)2023年2月15日実施済
  Vol.2近世編「日本国土の形成、近代へ」(江戸~明治)2023年4月19日実施済
※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。

講師は、「地形を見ると新しい歴史や災害の危険性が見えてくる。地形や気象は動かぬ事実であり、そこから見る歴史は、定説を裏付けあるいは覆す。地形から解く歴史の解釈は、客観的な裏付けとして日本の歴史を創り上げた下部構造(舞台)として重要な役割を担っていた。建設省のダムのインフラ整備の責任者として、流域の人々の生命と財産を守る事業を担う中で、地形と過去の災害を大局的に捉えるようになった。」と言います。

当センター・フォローアップカレッジの学長であり、長年ダム・河川事業を担当、近畿地方建設 局長、河川局長などを歴任し、地形・気象・下部構造(インフラ)の視点から日本と世界の歴史と文明を論じ注目を集める竹村公太郎氏が、日本に暮らす先人たちが創ってきた日本という国とその文化を、土地と地形の視点から深く考察し、土地と都市の誕生の歴史と災害を壮大な独自の視点から解説していきます。

≪受講者の声≫
◎この手のマクロな視点での講座は今までになく大変参考になった。不動産業にとどまらず、この知識は多くの方にも役に立つのではないでしょうか!
◎スケールの大きな話でなかなか聞ける内容ではなく、知識と経験のある先生でないとできない講義だと感じました!自然災害のリスクを予見する知識と経験がいかに重要であるかといった事が理解できた!
◎沖積平野の成り立ちの歴史を地図で判りやすく説明してもらえ、地形リスクを身近に感じることが出来ました。沖積平野誕生までの歴史と災害対策事業の大切さを丁寧にご説明いただき非常に参考になりました!




開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年6月5日(月)23:59
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年6月7日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年6月5日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②会場の受講(遅刻・途中退出不可)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師 竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
 
竹村 公太郎

元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)、『広重の浮世絵と地形で読み解く 江戸の秘密』(集英社)など多数

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】トラブル事例から学ぶ!消費者契約法と不動産取引の留意点~宅建業法との体系的理解も踏まえて~

消費者契約法が施行されてから、今年で22年が経過しましたが、この法律は売買・賃貸などの不動産取引に大きく関わっています。さらに今年6月1日から追加明記された改正消費者契約法も施行されます。
この法律の目的は、消費者と事業者との間に、情報の質や量、交渉力に大きな差があることから、消費者の利益の擁護を図ろうとするためのものです。
よって、事業者の一定の行為等によって、消費者が誤認や困惑したときには、契約の申込みや承諾の意思表示を取り消すことができ、また消費者の利益を不当に害する不動産売買契約条項は「無効」となります。
「消費者契約法」や「宅地建物取引業法」等の特別法は一般法である「民法」に優先されます。では、『「消費者契約法」と「宅地建物取引業法」ではどちらが優先されるの?』、『事業者の定義とは?』など、法律的な体系的な理解から始まり、裁判事例の紹介を含め、不動産取引実務遂行の視点から消費者契約法を習得していきます。



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 動画配信型
①事前課題 提出期限:5月9日(火)17:00
②動画受講
③確認テスト 提出期限:5月27日(土)23:59

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①提出は任意です。ただし、動画の講義で内容に触れることがありますので、
 一通り内容をご確認の上、動画をご受講下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【確認テストについて】
問題数:4問~6問(四肢択一) ※研修により問題数は異なります。
解答に必要な想定時間:約10分
①提出は任意です。
②A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

【研修形式について】
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
視聴期間 2023年5月11日(木)10:00 ~5月24日(水)23:59
視聴時間 約40分×3本(予定)
申込締切 2023年5月12日(金)12:00
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方の締切日です。
受講料 【A会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【動画会員】 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
【宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター】 5,000円(税込)
【一 般】 10,000円(税込)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、下記申込みボタンよりお申込み下さい。
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②動画受講 ③確認テストの提出(全問正解)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師 渡辺 晋 氏(山下・渡辺法律事務所/弁護士)
 
渡辺 晋 氏

80年に大手不動産会社に入社。90年まで、戸建住宅やマンションの販売など、不動産実務に従事する。89年司法試験合格。92年弁護士登録。実務経験を生かして、多くの不動産取引に関する法律問題に取り組んでいる。国土交通省「不動産取引 からの反社会的勢力の排除のあり方検討会」座長。司法研修所民事弁護教官、司法試験考査委員を歴任。マンション管理士試験委員。著書としては、『不動産取引における契約不適合責任と説明義務』(大成出版社)ほか多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】ケーススタディで学ぶ! トラブルになりやすい契約条項の深掘り理解 ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能。(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。

原則的な「知識」の理解にとどまらず,なぜそのような法律(ルール)が規定されているのかという法律の本質(原則と例外)を理解し,具体的または例外的なケースについて対処していく「応用力」を身に付けることは、安心、安全な不動産の取引を行うための重要なポイントです。
そして、問題解決のための課題の整理の仕方や,問題の所在及び解決方法等を顧客に対して分かりやすく説明する方法等を学ぶ必要があります。
この講座では民法改正やコロナ禍においてトラブルが多い(大きなトラブルになりやすい)重要テーマを絞り、テーマごとに基本原則の解説を行うとともに、具体的ケースを深堀し、そのトラブルの原因や解決法を学びます。
不動産分野を得意とし、定期借地権の普及についての建設省の各委員を務め、また、定期借家権や終身借家権の立法に携わった吉田修平弁護士が具体的なトラブル事例を交えながら、分かりやすく解説します。

【主な講義内容】
・売買
①契約不適合責任(引き渡した目的物の不具合)
②危険負担(引渡前の滅失・損傷)
・賃貸借
①普通借家(個人根保証(極度額)、賃料の増減額請求等)
②定期借家(借地借家法38条の事前説明(重説との関係))



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年5月15日(月)17:00まで
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年5月17日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年5月15日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
・単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
2単位(中級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②会場の受講(受講票提出、遅刻・途中退出不可)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師 吉田 修平氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替手段の考案など、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。
著書:『所有者不明土地の法律実務~民法・不動産登記法等の大改正による土地所有法制の実務対応~』(プログレス、2022)、『不動産相続の法律相談』(青林書院、2020)、『実務解説 借地借家法(第3版)』(青林書院、2020)、『相続法改正~新しい相続実務の徹底解説~』(青林書院、2019)ほか多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【上級】媒介業者が知っておくべき建物図面の基本知識と住宅建築のトレンド ※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能。(カレッジ動画会員は有料) ※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。

顧客ニーズの変化、技術の革新、設備開発等によって、住宅の間取り構成や性能も大きく変化してきています。
当講座は、顧客が気になる建物に関する疑問、媒介業者が知っておくべき『建物』に関する知識を整理・習得するための講座です。『木造住宅』と『マンション』について、具体的な図面を題材に、図面の見方の基礎やモジュールの変遷について学んでいきながら、建物調査のポイントも習得していきます。
調査における建築確認申請時の建築計画概要書から読み取れる内容、リフォームにおける建物構造の留意点なども、実務の視点で解説していきます。
さらには、これから施行される建築基準法の改正によって、ほとんどの木造住宅は構造審査の対象になってくる点や、最新住宅設備の動向など、顧客への説明にも大きく関わってくるポイントも解説します。

【講義内容(予定)】
・クライアントから建築図面を預かったら、何を見る??!!
・図面と現地のにらめっこ!(建物調査のポイント)
・木造住宅の間取りの変遷/間取りのチェックポイント/リビングは2階に?!それとも1階?!/外構デザイン(調査)のポイント
・マンションの間取りの変遷/マンションの共用部分のチェックポイント
・役所で閲覧できる建築計画概要書から何が読み解ける??
・間取りにおけるモジュールとは何か?
・水回り部分と設備等の最新動向
・省エネ住宅最前線/これから求められる省エネ住宅とはどんなものか?
・建築基準法改正内容のチェックポイント!!



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年5月8日(月)17:00まで
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
記述式または解答式 ※研修ごとに形式、問題数は異なります。
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年5月10日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 8階 Aルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年5月8日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位
(A会員のみ)
3単位(上級)
※A会員で単位取得を希望する場合は、
 ①事前課題の提出 ②会場の受講(受講票提出)が必須となります。

<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師 中谷 龍海 氏(アーキテン一級建築士事務所 一級建築士)
 
中谷 龍海

’75年神奈川大学工学部建築学科卒業後、渡辺明次建築綜合研究室・古橋建築事務所を経て、’86年アーキテン一級建築士事務所設立、現在に至る。全国の温泉活用健康施設・民間温泉施設・オフィスビル・商業施設・博物館等の設計監理、リニューアルやまちづくりコンサル業務などを手掛ける。推進センター発行の月刊不動産フォーラム21において連載多数。

2023年度実施済

フォローアッププログラム【中級】新たな知見を得る!!土地と日本文明-歴史と災害を地形の視点から読み解く!-Vol.2近世編「日本国土の形成、近代へ」(江戸~明治) ※Vol.3『現代編「災害と未来の土地利用」』は2023年6月7日(水)に開催予定です。 (Vol.1は2023年2月15日(水)に実施済です。)
※カレッジA会員は年間料金で後日動画配信が視聴可能!(カレッジ動画会員は有料)
※宅建マイスターおよび不動産コンサルティングマスター、一般の方は、受講料をお支払いいただいても後日動画配信は視聴できませんのでご注意下さい。

講師は、「地形を見ると新しい歴史や災害の危険性が見えてくる。地形や気象は動かぬ事実であり、そこから見る歴史は、定説を裏付けあるいは覆す。地形から解く歴史の解釈は、客観的な裏付けとして日本の歴史を創り上げた下部構造(舞台)として重要な役割を担っていた。建設省のダムのインフラ整備の責任者として、流域の人々の生命と財産を守る事業を担う中で、地形と過去の災害を大局的に捉えるようになった。」と言います。

当センター・フォローアップカレッジの学長であり、長年ダム・河川事業を担当、近畿地方建設 局長、河川局長などを歴任し、地形・気象・下部構造(インフラ)の視点から日本と世界の歴史と文明を論じ注目を集める竹村公太郎氏が、日本に暮らす先人たちが創ってきた日本という国とその文化を、土地と地形の視点から深く考察し、土地と都市の誕生の歴史と災害を壮大な独自の視点から解説していきます。

※本研修をお申込みの方は、2月15日実施済(Vol.1『中世編「日本文明の誕生と土地」(奈良~平安~鎌倉~戦国))の収録動画をご覧いただけます。

≪受講者の声≫
◎この手のマクロな視点での講座は今までになく大変参考になった。不動産業にとどまらず、この知識は多くの方にも役に立つのではないでしょうか!
◎スケールの大きな話でなかなか聞ける内容ではなく、知識と経験のある先生でないとできない講義だと感じました!自然災害のリスクを予見する知識と経験がいかに重要であるかといった事が理解できた!
◎沖積平野の成り立ちの歴史を地図で判りやすく説明してもらえ、地形リスクを身近に感じることが出来ました。沖積平野誕生までの歴史と災害対策事業の大切さを丁寧にご説明いただき非常に参考になりました!



開催概要

<フォローアップ研修の受講について>
本研修は「ひかりクラウド スマートスタディ(NTT東日本)」を使用します。
お申込み前に必ず「動作環境」をご確認下さい。

研修形式 <会場型>
①事前課題 提出期限:2023年4月17日(月)17:00まで
②会場受講(A会員は後日動画配信有り)

【事前課題について】
①事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
 一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
②A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

【研修形式について】 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#fuc2023_training_format
日 時 2023年4月19日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場 AP市ヶ谷 5階 Dルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切 2023年4月17日(月)12:00まで
受講料 【A会員】 無料
・会場で受講する場合は申込みが必要です。
・単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

【動画会員】 12,000円(税込)
・会場で受講する場合または後日動画の視聴を希望する場合は、
 申込みおよび受講料のお支払いが必要です。

【宅建マイスター
 および不動産コンサルティングマスター】 7,000円(税込)

【一 般】 14,000円(税込)
単 位 2単位(中級)※A会員のみ
<単位について>
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2023#unit
講 師 竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
 
竹村 公太郎

元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)、『広重の浮世絵と地形で読み解く 江戸の秘密』(集英社)など多数

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