コンプライアンス50

不動産流通業の特徴に焦点をあてた、コンプライアンスに関する50問のエクササイズです。
Web上で問題を解き解説を読むことで、不動産流通業のプレイヤーとして求められるコンプライアンスとCS精神が自然に身に付きます。
設問はStep1~9に分かれており、1Stepごとに全問正解すると次のStepへ進むことができます。
下部のボタンから早速始めてみましょう。

コンプライアンスは
なぜ必要か?

コンプライアンスとは
コンプライアンスとは、「法令(宅建業法等)・社内ルールの遵守および社会倫理に適切な配慮を行ない、公正な企業活動を行なう」ことです。コンプライアンスというと、狭義の「法令遵守」をイメージしますが、それだけを守ればよいという考え方では、不十分です。コンプライアンスとして、守らなくてはいけない規範の範囲を、所属する組織のルールと、社会のルールまで広げて規定するとよいでしょう。なお、企業人として理念・ビジョン・創業精神を持つことが、上記規範の遵守に必要不可欠であるのは、言うまでもありません。このコンプライアンス50を使って、企業全体の風土の改善や再認識に役立てていきましょう。
コンプライアンスの定義
社会倫理:一般常識としての「やってはいけないことはやらない」 姿勢です。社内ルール:社内ルール。法令遵守:憲法・民法といった基本法のほか、宅建業法といった法律や地方の定める条例があります。

コンプライアンスを実践し、フォローする制度や枠組みを作ったとしても、
皆さんひとりひとりがその意識を持って考え判断するかにかかっています。
このコンプライアンス50で、その意識をみがきましょう。

コンプライアンスは
地中に張る木の根っこ

会社を木に例えると、コンプライアンスは地中に張る根っこのようなもの。
普段は実績やブランドといった木の上部しか見えませんが、この根っこが腐ると、樹木全体が枯れ、朽ちていきます。

信用・実績 ブランド・コンプライアンス

コンプライアンス50
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