フォローアップ研修

この度の新型コロナウイルスに罹患された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
受講者の皆さまの安全確保を第一優先に、換気、座席間隔、消毒等、感染予防対策に
十分に配慮して実施いたします。


お客様の安心と安全な取引を確保するために、宅建業のプレーヤーの皆さんが明日からの業務に役立つ知識と見識のブラッシュアップと、取引に内在するリスクヘの対応のために、幅広い経験値を積み重ねていただく一助となるべくメニューを揃えた研修ラインナップです。
具体的には基礎講座、実践講座、強化講座とレベル別に講座を分け、さらに半日の集合教育メニューを数編ずつラインナップしていきます。

過去の実施内容はこちら


【新システム移行に関するご注意・変更点のご案内】 フォローアップ研修は、2019年8月実施分のお申込みより、お申込受付フォームが新システムに移行されました。移行に伴い、お申込みに関してご注意・変更点がございますので、下記の通りご案内申し上げます。

◆受講料のお支払いについて
クレジットカード決済またはコンビニ決済となります(お客様の手数料負担なし)。
請求書払い(銀行振込)をご希望の場合は、お申込み後決済手続きに進む前に、当センターまでご連絡ください。

◆受講料のお支払期限について
お申し込み後、下記の場合、お申込みは自動キャンセルとさせていただきます。
・決済有効期限内に、決済お手続きをされなかった方
・コンビニ決済を選択後、お支払いせずに決済有効期限が切れてしまった方
※決済有効期限はお申込後自動返信されるメールに記載されます。
なお、自動キャンセルとなった場合、特に当センターからのご連絡はありませんのでご注意ください。

◆お申込みの振替・キャンセルに伴う返金について
・受講料をお支払後の別研修へのお振替は承れません。
・受講料は受講日の3営業日前までにお電話で受講辞退のお申し出のない限り返還いたしません。また返金となった場合、どのお支払方法であっても返金方法は銀行振込(手数料お客様負担)となりますので予めご了承ください。

  不動産流通実務検定“スコア”の得点の目安
基礎編 取引における内在リスクを察し、顧客保護を実現するために必要な知識を復習・再確認する講座 ~500点
実践編 現場で直面する(している)課題に対し、取引の安全を確保するための判断力・対応力・解決力を磨くための講座。 500点~
強化編 宅建業法の枠にとどまらない領域・分野(有効活用、相続対策など)にも広げ、取引に係る顧客ニーズ(相談)にワンストップで応えられる能力を身に付けるための講座。実務における守備範囲を広げる。 600点~
事例エクササイズ フォローアップ研修の「実践編」と「強化編」に設定。30人程度で講師とのワークショップ(対話)型の講座。
講師から提示された、実際に遭遇するであろう現場の与件に対して、受講者が取引に潜む内在リスクを一問一答の形で答え、それに講師が解説を加えながら真に潜むリスクとその解決方法を提示し、現場での実践対応力を磨いていく。
土地や既存住宅の仲介における調査やトラブルなどの様々な事例を題材に、現場での対応力を磨いていくワークショップ&実戦型の研修内容。
※対話形式で、受講者全員に発言の機会がある。
600点~
チャレンジ講座 宅建マイスターを目指すための対策講座=宅建マイスター「入門講座」「集中講座」 600点~

※不動産流通実務検定“スコア”の得点は目安です。より高得点を目指したい方、より深く学びたい方は、実践講座・強化講座のご受講をお薦めします。


2022年4月1日更新

フォローアッププログラム2022年基調講演『宅地建物取引業 従業者にとってのコンプライアンスとは』

  

  

フォローアップカレッジ2022開講にあたりまして、橋本 明浩氏による基調講演を、YouTubeでご覧いただけます(無料公開)。(2022年3月25日収録、31分)
  

大手不動産流通会社において、長年にわたり紛争の解決やコンプライアンス推進に携わってきた講師が、コンプライアンスに取り組む意義やメリットについて解説します。

開催概要

日 時: 2022年 4月1日(金) 配信開始
講  義:2022年3月25日収録(31分30秒)
講 師: 橋本 明浩氏(東急リバブル株式会社 常勤監査役)
 
橋本 明浩氏

同社内外の相談窓口として、消費者からの相談対応にも当たり、多くの紛争の予防・解決に努める傍ら、当センターや業界団体等における研修講師として活動され紛争の予防に尽力。また、同社においては、総務・コンプライアンス部長として、社内のコンプライアンスを推進。令和2年4月より現職。

2021年4月2日更新

フォローアッププログラム2021年基調講演『法律の「本質」と現場の「応用力」の結合 ―顧客からのさらなる信頼確保のために―』

  

  

フォローアップカレッジ2021開講にあたりまして、吉田修平弁護士による基調講演を、YouTubeでご覧いただけます(無料公開)。(2021年3月25日収録、37分)
レジュメダウンロード(1.2MB):こちら

  

不動産実務とは切り離せない法律の知識。

IT化、デジタル化が進んでも、人が問題解決に関わっていくという本質は変わることはありません。 「民法改正と不動産取引」、「不動産相続の法律相談」の著者であり、不動産法務の第一人者が、不動産に関わる法律の本質を解き明かし、様々なケースに対応しなければならない現場実務への対応力を伝授します。


1.不動産プレイヤーに求められるもの
 ・コンプライアンスの意識
 ・不動産に関する実務処理能力
 ・法律,賃貸,建築,税制及び自然災害等に関する知識と説明能力

2.法律の学び方
 ・本質の理解と現場「応用力」の必要性
 ・原則と例外の重要性

3. 民法(債権法)改正について
 ・瑕疵担保責任から契約不適合責任へ

開催概要

日 時: 2021年 4月2日(金) 配信開始
講  義:2021年3月25日収録(37分00秒)
講 師: 吉田 修平氏(吉田修平法律事務所 代表弁護士)
 
吉田 修平氏

定期借家権、終身借家権の立法、担保執行制度の改正などに関わり、中間省略登記の代替手段の考案など、不動産を得意分野とする。また、各省庁の委員会委員や大学での教鞭、各種団体の役員など多方面で活躍。著書:「不動産相続の法律相談」(2020)、「実務解説・借地借家法(第3版)」(2020)、「相続法改正―新しい相続実務の徹底解説―」(2019)ほか多数。

2020年4月28日更新

フォローアッププログラム2020年基調講演『不動産取引に関わるプレイヤー(従業者)へ ~地形歴史学から学ぶ 土地への新たな知見~』

  

  

新生フォロ-アップカレッジの誕生と開講を記念して、
学長に就任されました竹村公太郎先生の開講基調講演を、YouTubeでご覧いただけます。
(2020年4月23日収録、47分18秒)

※動画内でご案内している資料の送付につきましては2021年8月末をもちまして終了させていただきました。

  

私たちのビジネスに直結している土地という観点を、新たな視点で「見る・視る・診る」
『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者であり、日本全国で国土保全行政に携わり、ダムなどのインフラ整備の責任者としての経験と、日本特有の国土と地形を奥深い考察と史実との相関性を論理的に解き明かした講師ならではの、ここでしか聴けない不動産プレイヤー必見の講義です。

・私たちはどのような舞台(地形)で商売をしているのか
  都市部&地方都市「東京/大阪/福岡」
・土地を暮らしの下部構造と見る視点の重要性
  人は(歴史は)地形と気象には逆らえない
  河川災害/土砂災害/遷都
・地形と歴史が語る現代史の礎
  人の都市部への集約(空家は悪か?)/これからの都市と地方新生

開催概要

日 時: 2020年 4月28日(木) 配信開始
講  義:2020年4月23日収録(47分18秒)
会 場: 講習会場への出席申込み受付は行いません。
講 師: 竹村 公太郎氏(日本水フォーラム 代表理事)
 
竹村 公太郎氏

元国土交通省河川局長。日本水フォーラム代表理事、事務局長
東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、(公財)リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は(特非)水フォーラム代表理事。著書に、ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)、『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社)など多数。
2021年4月に新刊『広重の浮世絵と地形で読み解く 江戸の秘密』が発売中。

2022年4月11日更新

フォローアッププログラム実践編『「人の死の告知に関するガイドライン」の理解と実務上の留意点』

《講義内容》
売買・賃貸等の取引において、目的建物内で自殺・殺人事件等が過去に発生している場合、買主・借主の多くが嫌悪感を抱くため、このような物件は「心理的瑕疵のある物件」と言われています。
媒介業者は、このような物件を扱うとき、どのような場合にこれらの事件を買主・借主に説明すべきか、どの程度の期間説明すべきか、どのように説明すべきかに悩んでいます。
このような状況を踏まえ、国土交通省は令和3年10月、「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」の正式版を公表しました。
宅建業者は取引物件についてどのような調査をして告知をすべきでしょうか。例えば、自殺があった後どのくらいの期間、告知すればよいのか? 賃貸物件と売買物件で違うのか? 既に入居している他の部屋の借主に説明するべきか? 何日後かに病院で死亡した場合にも告知すべきか?
この講座では立川正雄弁護士が、ガイドラインの正確な理解と応用ができるよう、想定されるケースごとのQ&A形式で徹底解説いたします。

【主な講義内容】
第1章 不動産取引における心理的瑕疵
第2章 ガイドライン設定の趣旨
第3章 ガイドラインと、宅建業法上の処分・民事上の責任
第4章 正式版ガイドラインの適用範囲
第5章 宅建業者の行うべき調査の範囲・方法・程度
第6章 告知義務・告知の方法(個人情報保護法)
第7章 心理的瑕疵の希薄化


開催概要

研修形式: 動画配信型
①事前課題 提出期限:5月9日(月)17:00
②動画受講
③確認テスト 提出期限:5月27日(金)17:00
<事前課題について>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。
<確認テストについて>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
視聴期間: 2022年5月11日(水)10:00 ~ 5月24日(火)17:00
視聴時間: 約40分×3本(予定)
申込締切: 2022年5月12日(木)12:00 ※一般申込みの締切日です。
受講料: A会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
※単位取得を希望する場合は、
①事前課題の提出、②動画受講、③確認テストの提出および全問正解が必須となります。

動画会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
一般 10,000円
※一般の方は下記申込みボタンよりお申込み下さい。
確認テスト: 4問(四肢択一)
解答に必要な想定時間:約10分
解答期限:5月27日(金)17:00
※A会員で単位取得希望の方は、期限までに全問正解となるまで繰返し解答して下さい。
単 位: 2単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 立川 正雄 氏(立川・及川・野竹法律事務所/弁護士)
 
立川 正雄氏

1980年弁護士開業。多数の宅建業者・建設業者の顧問先を持ち、実務に即したアドバイス・処理を行う。(公社)神奈川県宅地建物取引業協会顧問弁護士。(一財)不動産適正取引推進機構紛争処理委委員(2009年~2015年)等。

2022年4月11日更新

フォローアッププログラム実践編『境界トラブル事例から学ぶ調査のポイント』
※Zoomを使用したオンライン研修

※2021年5月19日に会場型で実施した研修のアップデート版となります。


不動産の取引において、取引対象範囲を特定するために土地の境界の確認を行うことは重要な調査の一つです。
売却の依頼を受けた段階で売主および隣接所有者の立ち合いを求め、隣接地との境界点・境界線について売主に境界標等を明示してもらい、境界の確認および境界に争いがないかどうかについて十分に調査を行う必要があります。
 不動産取引においては境界の明示は売主の必須事項ですが、本講座では、境界の基本的な調査方法のほか、隣地所有者が行方不明の場合、境界標がない場合の復元方法、隣地が道路以外の公有地の場合の境界、隣地所有者が認知症になっている場合、筆界特定制度の活用等、境界トラブル事例を題材に境界トラブルの構造、境界トラブルを未然に防ぐ調査方法及び境界トラブルが発生した場合の現場実務における対応方法について解説していきます。



※一部対話形式となりますので、複数の受講者に発言の機会があります。

開催概要

研修形式: <オンラインZoom型>
①事前課題 提出期限:5月16日(月)17:00まで
②オンライン(Zoom)受講
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年5月18日(水)
◇タイムスケジュール◇
案内開始  13:00〜 ※13:15までにZoomへのサインインをお願い致します。
ガイダンス 13:25~13:30
一時限   13:30~14:20(50分)
休憩    14:20~14:30(10分)
二時限   14:30~15:20(50分)
休憩    15:20~15:30(10分)
三時限   15:30~16:10(40分)
質疑応答  16:10~16:20(10分)
申込締切: 2022年5月16日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は、事前課題を提出し、オンラインでの受講が必須となります。

動画会員 5,000円
※申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 一般の方はお申込み不可となります。
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 難波 誠 氏(アプリーガ司法書士法人 / 司法書士)
 
難波 誠氏

20年以上にわたり、大手不動産仲介会社にて不動産仲介営業、契約審査業務、物件調査業務、教育研修業務に従事。
現在 司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士として活躍中。
当センターのフォローアップ研修講座講師、宅建マイスター集中講座講師、不動産流通実務検定“スコア”の問題作成委員等を担当。

2022年4月26日更新

フォローアッププログラム基礎編『“スコア”テキスト』で学ぶ取引リスクの察知と調査のポイント!※A会員は後日動画配信有り

センターが発行する、不動産流通実務必読テキスト(“スコア”テキスト)は“、スコア”の受検対策としてだけでなく、トラブルリスクの察知やお客様に安心・安全な取引を提供するための「実務力」を養ううえでも大いに役立つものとなっています。
本講座では、このテキストの中から、道路調査や地中障害物、契約不適合責任や賃貸借契約の保証など、調査・説明不足が大きなトラブルにつながる可能性のある重要テーマをピックアップし、過去の“スコア”問題も題材に、現場で起こりうる具体的な事例におとしこみながら、取引リスクの察知と調査のポイントについて学んでいきます。
“スコア”検定の問題作成委員であり、テキストの執筆者でもある野田誠先生ならではの講義です。

※不動産流通実務必読テキスト(“スコア”テキスト)
“スコア”の出題範囲の中から重要事項説明や契約に関する内容を中心に、トラブル事例、“スコア”の過去問、実務のポイントなど交え62項目を掲載。
※会場で受講される皆様には、当日このテキストを無料で進呈いたします。

※不動産流通実務検定“スコア”
毎年秋に実施する、不動産流通の「実務知識・行動規範・実戦応用力」を測るWeb検定。本年は11月17日~24日に実施予定。


開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:5月23日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
      ※今年度の新規A会員で当日会場で受講されなかった方には、
       後日テキストを無料で進呈いたします。(6月上旬予定)
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年5月25日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 8階 Aルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年5月23日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 野田 誠 氏(野田誠不動産総合コンサル 代表/不動産鑑定士)
 
渡邊 宏氏

三菱信託銀行(現三菱UFJ銀行)入社。主に不動産部門、法人融資部門を歴任し不動産コンサルティング部部長。国土審議会専門委員。退職後、野田誠不動産総合コンサル設立。同代表。早稲田大学経営管理研究科・日本大学理工学部建築学科非常勤講師。不動産鑑定士。

2022年5月16日更新

フォローアッププログラム実践編『建築構造の基礎から最新動向まで~第1部「木造編」~』※※この講座は2部構成です。
※第2部は7/20(水)に開催予定です。
 第2部研修名:(仮)建築構造の基礎から最新動向まで~第2部「RC構造から新しい構造の流れ」
※A会員は後日動画配信有り。

※この講座は、2021年7月2日~7月15日にWeb受講型で実施した研修のアップデート版となります。


最近の住宅の構造・工法は、非常に多様化しています。その代表的なものに木造、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)、工業化工法(プレハブ工法)、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造等があります。
最近では、耐震性の向上や間取り変更が比較的容易な木造ハイブリッド工法(異なる構造材料や構造形式を組み合わせたもの)が注目されています。
これらの構造・工法の相談は基より、それぞれの長所・短所に関しての質問など、顧客からの相談を受けることも多く、不動産プレイヤーは、それぞれの構造、工法の特性を十分に理解しておく必要があります。
さらには、既存の建物に関しては、耐震補強の対策まで、実務に即した顧客へのアドバイス力をアップさせる内容です。

【第1部 講義内容(予定)】
序章:建築構造 時代の流れ
建築構造の基本知識 構造のしくみと違い

・木造は一番耐久性が低いってホント?
・地盤調査や構造計算が必要な理由とは?
・建物耐用年数と建物寿命は違うの?
・地震に強いのは耐震構造?それとも免震・制振?

ここまでは知っておきたい各構造の基本知識
・今の木造在来軸組工法と伝統工法は異なるもの?
・2×4工法はリフォームできるの?
・金物工法(ピン工法)が主流になる?


開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:6月6日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年6月8日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 6階 Cルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年6月6日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 中谷 龍海 氏(アーキテン一級建築士事務所 一級建築士)
 
中谷 龍海氏

’75年神奈川大学工学部建築学科卒業後、渡辺明次建築綜合研究室・古橋建築事務所を経て、’86年アーキテン一級建築士事務所設立、現在に至る。全国の温泉活用健康施設・民間温泉施設・オフィスビル・商業施設・博物館等の設計監理、リニューアルやまちづくりコンサル業務などを手掛ける。
推進センター発行の月刊不動産フォーラム21において連載多数。

2022年5月16日更新

フォローアッププログラム基礎編『売買契約条項の趣旨を理解する~逐条詳細解説~』

※この講座は、2021年6月23日に会場型で実施した講座の一部を変更した内容になります。


《講義内容》
令和2年4月の改正民法(債権法)施行により、売主の担保責任が瑕疵担保責任から契約不適合責任に変わるなど契約のルールが大きく変わりました。当センターが作成する売買契約書(土地実測・建物公簿用)についても、宅建業従事者が契約書作成の意義や内容、民法との関わり等を学ぶための教材として、さらに、実務でも参考となる理想の契約書条項を目指し、各条項の改訂を行いました。
本講座では、不動産売買に精通した講師が、売買契約書の条文の趣旨や語句について説明を行いつつ逐条解説を行います。また、実務上のポイントとなる点については、判例、関連法令、民法改正に伴う改訂点についても解説します。
今年4月に、成年年齢の引下げ等を内容とする改正民法が施行され、例えば、18歳になれば高校生でも親の同意なくアパートの賃貸借契約を締結できるようになりました。講座の最後に最新のトピックとして、この成年年齢引下げについて解説していただきます。


開催概要

研修形式: 動画配信型
①事前課題 提出期限:6月8日(水)17:00
②動画受講
③確認テスト 提出期限:6月26日(日)17:00
<事前課題について>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。
<確認テストについて>
提出は任意です。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出および全問正解が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
視聴期間: 2022年6月10日(金)10:00 ~ 6月23日(木)17:00
視聴時間: 約40分×3本(予定)
申込締切: 2022年6月11日(土)12:00 ※一般申込みの締切日です。
受講料: A会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
※単位取得を希望する場合は、
①事前課題の提出、②動画受講、③確認テストの提出および全問正解が必須となります。

動画会員 無料
※申込み不要。準備が出来次第ご案内いたします。
一般 10,000円
※一般の方は下記申込みボタンよりお申込み下さい。
確認テスト: 4問(四肢択一)
解答に必要な想定時間:約10分
解答期限:6月26日(日)17:00
※A会員で単位取得希望の方は、期限までに全問正解となるまで繰返し解答して下さい。
単 位: 2単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 渡辺 晋 氏(山下・渡辺法律事務所/弁護士)
 
渡辺 晋氏

80年に大手不動産会社に入社。90年まで、戸建住宅やマンションの販売など、不動産実務に従事する。89年司法試験合格。92年弁護士登録。実務経験を生かして、多くの不動産取引に関する法律問題に取り組んでいる。国土交通省「不動産取引 からの反社会的勢力の排除のあり方検討会」座長。司法研修所民事弁護教官、司法試験考査委員を歴任。マンション管理士試験委員。著書としては、『不動産取引における契約不適合責任と説明義務』(大成出版社)ほか多数。

2022年5月16日更新

フォローアッププログラム実践編『ヒヤリハット!トラブル事例に学ぶ物件調査の深掘りと重要事項説明』~不動産流通各社で起こった失敗事例から学ぶ~※A会員は後日動画配信有り。

《講義内容》
不動産取引のトラブル事例は、顧客の立場に立ち、より安全で安心できる不動産取引のために活かしていかなければなりません。不動産流通業の従事者には、早い段階でトラブルの芽を察知し、大きな問題に発展する前にそれを摘み取ることが求められます。
本講座の使用テキストである『ヒヤリハット!不動産仲介トラブル事例集―失敗から学ぶ、顧客の立場に立った「調査」の重要性―』は、不動産流通各社の協力により、実際の取引において発生したトラブル事例を集め、その中から多くの不動産プレイヤーの方々にとって参考になる事例を抽出してまとめたものです。
「道路」「土地・建物の契約不適合」「越境・境界・擁壁」「災害リスク」などのテーマごとに分類した各事例では、事例の内容を理解しやすいように「物件資料、図面、写真」や「重要事項説明書・契約書」の資料を例示し、一見して気がつきにくいリスクについて豊富な取引資料をもとに各テーマの調査ポイントを押さえながら、トラブルの「概要」「原因」「対応と再発防止策」について解説していきます。


開催概要

研修形式: <会場型>
①事前課題 提出期限:6月13日(月)17:00まで
②会場受講 ※A会員は後日動画配信有り。
<事前課題について>
事前課題の提出は任意ですが、当日の講義で事前課題の内容を確認することがあります。
一通り内容をご確認の上、ご参加下さい。
但し、A会員で単位取得希望の方は提出が必須となります。

※研修形式の詳細につきましては下記URLをご確認下さい。
https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#testtype
日 時: 2022年6月15日(水)
受付開始 13:00~
講  義 13:30~16:30
会 場: AP市ヶ谷 8階 Aルーム
東京都千代田区五番町1-10
JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分
申込締切: 2022年6月13日(月)12:00まで
受講料: A会員 無料
※会場で受講する場合は申込みが必要です。
※単位取得を希望する場合は事前課題を提出し、会場での受講が必須となります。

動画会員 12,000円
※会場で受講する場合、または後日動画の視聴を希望する場合は、申込みおよび受講料のお支払いが必要です。
一般 14,000円
単 位: 3単位 ※A会員のみ
※単位の詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。 https://www.retpc.jp/fup/pages/college2022/#count
講 師: 渡辺 宏 氏(公益財団法人 不動産流通推進センター 事業推進室 上席参事)
 

大手不動産流通会社にて、仲介部門に15年、新築部門に5年、経理・人事などスタッフ部門に9年、ファンドビジネスや駐車場関連の部門に5年間従事。2017年から不動産流通推進センターの職員として、出版事業や教育プログラムの企画・開発業務に従事。本書(「ヒヤリハット!トラブル事例に学ぶ物件調査の深掘りと重要事項説明」)の企画・原稿作成を担当。公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士。

2021年9月9日更新

フォローアッププログラム宅建マイスター講座

宅建マイスター講座の詳細については、下記よりご確認下さい。


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