宅建マイスター
認定試験

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宅建マイスターは、取引件数増加・収益拡大を目指します

宅建マイスターの能力

1
顧客の信頼感を得る
幅広い知見
〇財務知識
〇建築知識
〇傾聴力・協調性・共感性・信頼性
〇DX・IT
〇インバウンド・アウトバウンド対応
〇経済動向の把握 等
2
広範な実務知識の
深掘り
〇物件調査能力の向上
〇目的物に付着する権利関係の整理
〇災害リスクの予見
〇取引リスクの把握と対応力のブラッシュアップ
〇法人対応
〇特約等必要性の予見と作成能力
〇高齢者対応
〇価格提案力の向上 等
3
コンプライアンス
意識の醸成
〇コンプライアンス・イベントへの参加
〇倫理規程の遵守 等
顧客利益の最大化
※1〜3の能力を身につけた「宅建マイスター」は、「リスクを予見」し、「トラブルを未然に防ぐ」取引を実現し、「顧客利益の最大化」を実現する。
取引件数の拡大・収益の拡大
〇リピーターの増加 〇紹介客の拡大 〇富裕層顧客の取り込み
※取引における「顧客利益の最大化」を実現することが企業活動の目的である「取引件数の拡大」「収益の拡大」を達成する。

「宅建マイスター資格」取得のポイント

●「取引の拡大」、「収益の拡大」を実現。

●宅建マイスターの能力は、「リスク予知する能力」を身につけ、「トラブルの未然防止」を実現し、トラブル解決に要する「後ろ向きの業務」を減らし、「前向きな営業時間」を確保することに貢献。

● 「精度の高い取引」=「顧客利益の最大化」をはかることは、「顧客の信頼」を得ることになり、「顧客の信頼」を得ることが、「取引の拡大」につながる。

●精度の高い取引を実現する講習内容と事例による試験問題と出題内容は、能力取得のみならず、どれだけの実践力を持っているかを測る指標に。

宅建マイスター 習得レベルマトリクス

 

宅建マイスター 習得レベルマトリクス

求められる能力・資質

高い倫理性や行為規範を有していること

公共貢献、法令遵守、信用保持、信義誠実、公正と中立性、守秘義務、自己研鑽の努力義務などに則って職務を行う高い倫理性を有していることが不可欠である。

リスクの可能性を明らかにする能力

見えている表面上のことだけでなく、そこに内在する意味を考え、リスクの可能性を想定する論理的思考が求められる。

緻密かつ丁寧な調査を行う能力

予見したリスクに関して、将来トラブルにつながる可能性がどの程度あるのか、丹念な調査を行いその影響等を明らかにする。加えてトラブルの対応策、解決策等についても調査を行う。

顧客の納得を得る説明能力

顧客(売主・買主)の立場に立って、調査結果とリスクの可能性をわかりやすく説明し、トラブルが発生した場合の対処法を提示。顧客の納得を得た上で、合意事項・容認事項を取りまとめ、取引を成立に導く。

業界内での位置付け

社会環境が複雑化する中、通常の宅地建物の売買において一般消費者が安心な取引を実現するためには、宅地建物取引士であることは当然として、より高度な能力を持つ資格者が求められています。そこで当センターは2014年、「宅地建物取引のエキスパート」を「宅建マイスター」として認定する制度を創設しました。

当初、通信講座と集合研修を受講した上で、修了試験に合格した方を「宅建マイスター」と認定してきましたが、認定者は300名を超え、その活躍が業界内外から高い評価をいただくようになりました。このような実績を踏まえ、業法改正に伴い更なる充実が求められる従業者教育制度の頂点となる資格として「宅建マイスター」認定制度を再整備し、2017年8月より試験制度に移行させました。

現在600名を超える方々が「宅建マイスター」として認定されています。

不動産コンサルティングマスターとの違い

宅建マイスターは、
仲介業務に特化して取引の安全と取引件数の拡大を達成する資格

①不動産のプロフェッショナルとして、「顧客の信頼感を得る幅広い知見」を持ち、「広範な取引実務の知識」を身につけ、「プロとしてのコンプライアンス意識」を持って仲介業務を行う。

②仲介取引における「リスクの可能性を予見」し、「広範な物件調査能力」をもって、「トラブルを未然に防ぐ」ことで、「顧客利益の最大化」を実現する。

③「顧客利益の最大化」を実現することが、「リピーターの増加」や「紹介客の拡大」につながり、「富裕顧客層の取り込み」につながる。

不動産コンサルティングマスターは、
仲介業務の枠を超えたコンサルティング営業を行う資格

①不動産取引の多様なニーズに対応して、不動産の流動化や証券化など高度化・複雑化するスキームを活用したコンサルティング業務

②コンサルティング業務の対象は、相続対策、不動産の有効活用や投資、建物エバリュエーションなど

③不動産コンサルティングマスターは、依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識・技能を活用し、上記の業務について、物件・市場等の調査・分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように企画、調整し、提案する業務

「宅建マイスター・フェロー」とは

「宅建マイスター」の資格認定は2014年よりスタートしました。
宅建取引士のリーダーとしてご活躍いただく宅建マイスターの中でも、業界の地位向上など大きな視点をもち、常に顧客満足の追求を実践し、高いマインドと能力を持って業務推進され、業界にとって有用有益な意見を開陳された方を「宅建マイスター・フェロー」に認定する制度を設けました。

第5回 宅建マイスター・フェロー認定者発表!
認定者と論文・レポートのテーマ
  認定者氏名 所属 論文・レポートのテーマ
第1号 妹尾 和江 氏 リジュネビルド株式会社  
第2号 橋本 明浩 氏 東急リバブル株式会社  
第3号 大橋 禎弘 氏 株式会社上中野不動産 「高齢者との媒介取引について」
第4号 都築 潔 氏 東京ベストホーム株式会社 「高齢者との媒介取引について」
第5号 田向 定雄 氏 いわて不動産株式会社 「高齢者との媒介取引について」
第6号 遠山 清 氏 有限会社ユウシン 「改正民法の契約不適合責任(現行の「瑕疵担保責任」)について」
第7号 泉川 雅利 氏 有限会社サンコーポレーション 「改正民法の契約不適合責任(現行の「瑕疵担保責任」)について」
第8号 谷口 和隆 氏 株式会社ハウザーライフ 「改正民法の契約不適合責任(現行の「瑕疵担保責任」)について」
第9号 橘 裕一 氏 株式会社長澤商事 「生産緑地の2022年問題について」
第10号 白木 淳巳 氏 株式会社R産託 「コンプライアンスと仲介業について」
第11号 武藤 秀明 氏 株式会社日興タカラコーポレーション 「コンプライアンスと仲介業について」
第12号 大石 良一 氏 エイムリアルエステート株式会社 「所有者不明不動産と仲介業について」
第13号 森下 智樹 氏 永幸不動産株式会社 「改正⺠法施⾏後の契約不適合責任について」
第14号 戸谷 毅 氏 株式会社T's ESTATE京都 「旧耐震マンションの流通について」
第15号 笠原 秀昭 氏 静岡鉄道株式会社 「旧耐震マンションの流通について」
第16号 成⽑ 紀夫 氏 日鉄興和不動産株式会社 「「所有者不明土地」解消に向けた法改正が実務に与える影響とビジネス機会について」
第17号 吉⽥ 茂⽣ 氏 株式会社アルファ・プランニング 「造成宅地における自然災害リスクへの対応について」
※レポートに記載された所属と役職は、認定時のものです。
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