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TOMORROW MESSAGE

TOMORROW MESSAGE

このページでは、当センターの事業に関する予告メッセージや推進センターのさきどり情報をお伝えさせていただきます。


フォローアップカレッジ設立について
 2017年6月21日

日ごろは、フォローアップ研修にご参加いただき、またフォローアッププログラムサイトをご利用いただき、ありがとうございます。

フォローアップ研修は、主に業に従事している宅建取引士のみなさんのブラッシュアップのために、十数年前から、半日研修のスタイルで行ってまいりました。

昨春よりスタートいたしましたフォローアッププログラムは、さらに広く、気軽なブラッシュアップを提供するという形ですが、考え方としては、このフォローアップ研修の精神が原型となっております。

この十年余の間に、この研修は、講座数、内容ともに充実を図ってまいりましたが、今年度は20数講座となり、また、段階別の区分、すなわち「基礎講座」、「実践講座」、「強化講座」の別を設けるなど、スキームの明確化も図っております。

お陰様で、複数回受講される方も大幅に増え、手応えを感じているところですが、より多くの従業者の皆さんに受講していただけるよう、このたび、「フォローアップカレッジ」と銘打って構成し、「年間パスポート」というべき制度を設けました。

これは単に割引制度ということではなく、登録者数約6,000名超となっているフォローアッププログラムの中で、前向きな方々のさらなるブラッシュアップの機会創出という意図であります。

よって、研修へのパスポートということのほか、「スコアテキスト」の無料配布(ぜひカレッジにご参加の皆さんは、不動産流通実務検定“スコア”を受検いただきたく存じます)、当センターの講師陣のご紹介をまとめた冊子の無料配布、また、次年度以降となりますが、カレッジ専用ページによる情報提供等を考えております。

なお、宅建マイスター、公認 不動産コンサルティングマスター資格を取得されますと、それぞれの専用サイトでのサービス等がございますので、結果的には「卒業」となりますが、このフォローアッププログラムおよびカレッジは、従業者の皆さんの日々のブラッシュアップの充実が使命ですので、不動産業従業者である限り、継続していただけるものです。

フォローアップ研修は、今まで通り、一講座ずつでもお申込みできますが、ぜひ、当カレッジ設立の趣旨にご賛同のうえ、「年間パスポート」をお申込みいただき、さらなるブラッシュアップに励んでいただければ幸いです。

平成29年6月吉日
フォローアップカレッジ学長     
(不動産流通推進センター教育事業部長)

真鍋 茂彦

logoフォローアップカレッジの詳細はこちら

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住宅新報 2017年4月18日号「ひと」欄に当センター常任参与 真鍋茂彦が掲載されました
 2017年4月19日

当センター実施の不動産流通実務検定“スコア”を運営する常任参与 真鍋茂彦が住宅新報「ひと」欄に取り上げられました。

ひと 業界内の実力分かる指標に 流通実務検定「スコア」を運営する不動産流通推進センター常任参与真鍋茂彦さん 住宅新報 Webサイト(※プレミアム記事購読には会員ログインが必要です)。

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フォローアップ・プログラムの理想について
 2016年6月15日

当センターでは、不動産流通業界を牽引していくべきプレイヤーのために、コンサルティングマスターと宅建マイスターの両資格を作りましたが、この両資格を目指すみなさんのためのブラッシュアップについて、この数年、様々な方法を検討してまいりました。

このたび開設いたしましたフォローアップ・プログラムは、宅建取引士になりたてのみなさんからマスター、マイスターの手前のみなさんまでの幅広い層を対象に、自己研鑽に前向きな方々が自主的に参加できる形を、ということで、プラットフォーム形式で構成してみました。
すでに業界で活躍されているみなさんが、日々少しでも時間のある時に、また、WEBの学習の欠点である集中力が持続しにくい点をいかに補うか、ということから質の高いコンテンツを、次から次へと提供し、好きなものをチョイスして学習していただくうちに、総合力が高まるという形にしました。
コンテンツについては、両資格の学習、集合教育の案内から、軽い読み物まで揃えました。

また、このプログラムは、WEBにて孤独に学習するという世界だけでなく、様々な仕掛けで、多くの識者や業界の先人等を知ることができるものです。
人のご縁でビジネスをしていくわけですから、そういう面でもより多くの引き出しをもっていただき、お客様に満足していただける取引を牽引するプレイヤーとなっていただきたいと存じます。

当センターも、このプログラムが業界随一の教育プログラムとして指針になるよう、可能な限りの力を持って作っていく所存でありますので、ぜひ、みなさんお誘いの上、ご活用いただければ幸いです。

教育事業部長
真鍋 茂彦

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新 宅建マイスター養成講座 3/25誕生!
 2016年3月25日

契約・重説のエキスパートを養成する『宅建マイスター養成講座』。
内容の更なる充実、資格取得までの道のりが短くなってリニューアル登場です!

通信講座は、取引の安全確保→重説→応用編の3段階構成。一流の講師陣による監修の下、より深く、幅広く学べる内容となっています。これは、宅建取引士はお客様にとってより安全で安心な取引を行う責務がありますが、宅建マイスターはそれらの人々をリードしていく存在として、取引のリスクを完璧に予防することを目標とするからです。
応用編は「価格査定」に「経済/ファイナンス」と「CS総論」が加わりより実践的になりました。
さらに通信講座修了後の集合研修は、単科受講・単科合否制から、3日間連続受講・3日目の修了試験で合否確定形式に変更。
ディスカッション重視のカリキュラムとし、論理的思考のエクササイズを行うことで、取引に内在するリスクを防止する判断力を磨いていただきます。その過程で得た全国から集まる仲間は今後の業務に活きる人脈となっていきます。
3/25より申込受付中。

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フォローアッププログラム 4/25OPEN!

 2016年3月25日

あなたが欲しい教育プログラムがきっと見つかる!
推進センターの“フォローアッププログラム”サイトが4月25日(月)OPEN!

実務に直結する知識をいち早く得たい、旬の講師の講義を聴きたい、もっとスキルアップしたい…。
不動産流通業に従事される方々のための、業界随一の『教育プログラムサイト』が誕生します。
各種フォローアップ講座ラインナップのほか、じっくり読みたいコラム、時事ニュース、気軽にトライできる問題エクササイズ、気になる講座の動画視聴など、宅建取引士資格を得て不動産流通業界で活躍中の皆様に、ぜひご活用いただきたいサイトです。
オープン記念プレゼント企画もご期待ください!

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「不動産流通実務検定」5月1日より受付開始!
 2015年4月30日

「不動産流通実務検定“スコア”」5月1日より受付開始!
実力試しにぜひチャレンジしてください!

4月23日に「不動産流通実務検定“スコア”」オープニングイベントを開催し、420名もの方々に参加していただき、大盛況のうちに終了いたしました。
http://www.retpc.jp/score-event/

イベント当日にも、「不動産流通実務検定“スコア”」のプレゼンテーションにおいて申し上げましたとおり、業界に従事する方々が“イキイキと仕事をしている”、お客様に喜んでいただける業界にするためには、お客様に喜んでいただける「力」があることが重要。そのためには、継続的に学習を行わないとなりません。つまり「継続」ということが何よりも大切になってきます。

 

皆様ご承知のように宅地建物取引主任者が4月より宅地建物取引士に変わりました。ますます、知識と能力の向上のために、日々研鑽を積んでいただくことが必要になります。
そこで、皆様や社員様の継続学習・人材育成にこの不動産流通実務検定“スコア”をお役立ていただきたいと思います。
イベントのデモンストレーションコーナーにおきましては、多くの方に実際に操作していただき、オンライン検定である“スコア”を積極的に取り上げていきたいという会社様の声もいただきました。
当検定“スコア”はまさに不動産流通業におけるTOEIC。まずは500点取ろう、次に600点を目指そう、といった1年後、3年後…の成長プランを立てて、成長スパイラルに乗りましょう!
申込みは5月31日まで。https://score.kindaika-center.jp/
ぜひ、ご検討ください。

◆「不動産流通実務検定」の詳細はこちら
http://www.retpc.jp/score-kentei/

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「不動産流通実務検定」5月1日グランドオープン!
4月23日にオープニングイベントを開催
 2015年3月10日

「不動産流通実務検定」5月1日グランドオープン!

5つ星を目指して、ぜひチャレンジしてください!

「不動産流通実務★スコア」が昨年12月のプレオープンを経て、いよいよ5月1日「不動産流通実務検定」と名称を改め、グランドオープンの運びとなりました。

自分はどのレベルにいるのだろう、社員様に受けさせて今後の目標を立てさせようなど活用方法は様々です。ぜひご利用ください!
*検定の結果を5段階で判定します。プレオープンの最高得点は728点(★★★★)、
宅建マイスターかつ公認 不動産コンサルティングマスターの方でした。
学生の最高得点は480点()でした。5つ星を目指して、ぜひチャレンジしてください。

科目別正解率の表示と全100問の解説

ご自身・社員様のブラッシュアップに

当検定受検終了後には、ただちにスコアと科目別の正解率を表示しますので、ご自身の強み、弱みがわかり、今後の学習方針が明確に立てられます。
また、受検期間終了後には、全100問の解説を公開しますので、しっかり復習していただくことができます。
継続的な受検により、ご自身・社員様のブラッシュアップにお役立てください。

◆「不動産流通実務検定」をわかりやすく3分にまとめた動画はこちら

◆「不動産流通実務検定」の詳細はこちら

http://www.retpc.jp/score-kentei/
4月23日オープニングイベントに350名様を無料ご招待

~3月16日より受付開始~

当検定のグランドオープンに先立ち、4月23日(木)15時より泉ガーデンギャラリー(六本木一丁目)にてオープニングイベントを開催します。
当日は、累計30万部を突破したベストセラー「日本史の謎は『地形』で解ける」の著者、竹村公太郎氏と、箱根駅伝2015で青山学院大学を見事な優勝に導いた原晋監督をお迎えして不動産流通業の教養アップや人材育成についてお話しいただきます。
受講受付は当センターウェブサイトにて3月16日より開始します。先着350名様を無料ご招待しますので、ふるってご応募ください!

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「不動産流通実務★スコア」来春グランドオープン!
10月15日よりプレオープン受付
 2014年10月6日

当センターでは、「不動産流通実務★スコア」を今年5月より、開発してまいりました。

この「不動産流通実務★スコア」は、“安全安心な取引遂行”の遂行ために必要とされる“実務知識” “行動規範” “実戦応用力”などが身についているかを、基本から専門知識まで、一定の評価基準により測ることができる不動産流通業界として初の指標となる検定です。
今までは、さまざまな研修を受講されても、どのくらい習熟できたかなどを測る指標がありませんでした。来春本格スタートする本検定は、業界人としての習熟度などを統一的に測ることができる初の検定であり、多くの企業様よりご推奨をいただいています。いずれ近い将来に、この「不動産流通実務★スコア」が業界内のスタンダードな指標となり、履歴書に書くことができるような制度になるよう普及していければと思っています。

出題範囲は、メインが重要事項説明・取引の安全確保、準メイン科目として価格査定・建築・不動産に関する税金・借地借家・相続、周辺科目として競売・不動産の信託・不動産の証券化・海外不動産などの分野です。基礎から専門的なものまで幅広く出題しています。
問題作成・監修には、当センターの各種教育研修においてお付き合いのある弁護士や税理士などの不動産流通実務に精通している方々に携わっていただき、机上の知識ではなく、より実務に沿った問題内容となるようにこだわって作成いたしました。
そういった意味でも「不動産流通実務★スコア」は、推進センターのノウハウが詰まった、ニュートラルな推進センターならではの検定といえます。

開発期において、既に数十名のモニターによる受検を実施し、問題レベル等について調整をはかってまいりましたが、10月15日に受付を始めるプレオープン期においては、さらにシステム調整や問題内容を十分に吟味するなどして、来春のグランドオープンに向け、準備してまいります。

不動産流通業に携わる方は、来春のグランドオープン時には、ぜひ「不動産流通実務★スコア」をご受検していただき、ご自身の実力を測ってみられることをおすすめします。
そして、高スコアを目指して、ブラッシュアップしていっていただきたいと思っております。

◆「不動産流通実務★スコア」の詳細はこちら

ご興味をもっていただけましたら、ぜひ「不動産流通実務★スコア」係(03-5843-2078)までご連絡ください。プレオープン期でもご受検していただくことができます。

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推進センターの2大認定資格「公認 不動産コンサルティングマスター」と「宅建マイスター」について 2014年7月3日

このたびの宅地建物取引士への名称変更、それに伴う従業者及び取引士の必要な知識・能力の維持向上のための継続的研修等の実施については、来年4月に施行の様子です。
このような状況下において、当センターは今後も、教育研修事業を通じて前向きに研鑽される従業者及び取引士の皆様のバックアップに注力してまいります。

2大認定資格「公認 不動産コンサルティングマスター」と「宅建マイスター」

私どもがおすすめしている大きな認定資格として、「公認 不動産コンサルティングマスター」(以下、不動産マスター)と「宅建マイスター」があります。
業務範囲で言うと、不動産マスターは、宅建業法に係る業務を超えた不動産総合業務、例えば、相続や不動産有効活用に関する企画提案などの業務です。
その不動産マスターの中には、相続対策専門士・不動産有効活用専門士と呼ばれる方々がいますが、これらの方々は、知識だけでなく、コミュニケーション能力やプレゼン能力といった力をエクササイズにより養成し、それらを含む専門能力について認定を受けています。

一方、宅建マイスターは、宅建業法に係る業務です。
宅建業務(媒介業務)の中で、的確な重要事項説明により、取引のリスク管理を的確に行う、また、価格査定についてお客様に納得性をもって説得できるレベルを求めています。
宅建マイスター養成講座ではグル-プディスカッションやエクササイズを積んでいただき、そのレベルに達した方を認定しています。
さらに、認定者はマイスターメンバーズクラブで半永久的にブラッシュアップしていただきます。
*なお、上記レベルを鑑み、受講資格の宅建資格登録後の実務経験年数を第4期受付(8月1日)より3年から5年に変更します。

このように2つの資格は、不動産業務という括りの中では同じフィールドでありますが、消費者からの信頼のポイントは別のものであります。
認定された方が自信を持って業務に臨み、消費者の方に満足していただけるよう、常に2つの資格認定者をバックアップしてまいります。

不動産コンサルティング技能試験 の受付は8月1日から
宅建マイスター養成講座 第4期の受付も8月1日からスタートします。
ぜひ、2大認定資格の取得をご検討ください。

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推進センターがTOKYO MXテレビ【企業魂】で紹介されました 2014年5月1日

4月23日に放映されたTOKYO MXテレビ【企業魂】で当センターが紹介されました。

YouTube 企業魂のページより

以下、放送内容の一部をご紹介します。

●認定資格講座を創設!

当センターが不動産流通業のレベルアップのために力を入れている事業に教育研修事業があります。
研修には【宅建コース】と【コンサルコース】があり、このたび【宅建コース】の中で最も高いレベルの研修として宅建マイスター養成講座を、【コンサルコース】の中で消費者からのニーズが高い研修として相続対策専門士コース不動産有効活用専門士コースを認定資格講座として創設しました。
認定資格講座については公益財団法人 不動産流通推進センター認定資格のページをご覧ください。

●認定資格講座の目的は実際の対応力を身に付け、継続教育により常にブラッシュアップし続けること

当センター常務理事 早川 雅章の認定資格講座についてのメッセージを紹介します。

当センター独自の認定資格講座には二つの大きな目的があります。
ひとつ目は、知識だけでなく、実際の対応力で消費者の皆さんのお役に立てる人材を養成することです。
具体的には当センターに寄せられた実際の不動産相談事例をカリキュラムに取り入れ、また講義ではプレゼンテーションやグループディスカッションを中心にして、個別案件に対応できる力を養っています。
ふたつ目は、資格を取得した方々が、消費者のみなさんに信頼していただけるよう、最新の知識を常に学び続けていくためのスキーム作り、いわば「継続教育」を推進することです。
具体的には当センター主催でさまざまなテーマの勉強会や情報の発信を行っています。

●当センターで行っている事業に不動産コンサルティング技能試験・登録事業があります。
不動産コンサルティング技能試験に合格し、登録された方を不動産のプロ中のプロとして「公認 不動産コンサルティングマスター」として認定しています。
その「公認 不動産コンサルティングマスター」および不動産マスターの中の相続のスペシャリスト「公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士」についてのメッセージをご紹介します。

「公認 不動産コンサルティングマスター」は不動産実務を取り扱う人間にとって最高の資格

「公認 不動産コンサルティングマスター」の資格をお持ちの芳屋 昌治様(プロサーチ株式会社代表取締役)より

不動産マスターは不動産の実務を取り扱う人間にとって多分最高の資格だと思う。お客様の立場に立って、本当にどうなのか?ということをアドバイスできる人は非常に少ない。それができるのが「公認 不動産コンサルティングマスター」だと思う。

とのメッセージをいただいております。

★不動産についてのご相談をお考えの方は、ぜひ「公認 不動産コンサルティングマスター」をご活用ください。

★不動産コンサルティング技能試験の受験をお考えの方は、平成26年度 不動産コンサルティング技能試験 実施予定をご覧ください。

相続の専門家である「公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士」がついて最適なアドバイスを

「相続対策専門士」でもある芳屋様から、次のようなメッセージをいただきました。

今相続のことで家庭裁判所などで調停になって裁判になるケースの内訳を見ると、意外にも財産額5千万円以下の人が70%を占めている。決して財産がたくさんあるから相続でもめるとか困るということではない。
やはり、相続の問題には専門家である「相続対策専門士」という方がついて、アドバイスしてあげるとすごくよいのではないかと思う。

★相続のことは、ぜひ「公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士」にご相談ください。

★「公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士コース」の講座内容については、スキルアップ講座のページをご覧ください。

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推進センターの認定資格について 2014年3月4日

私ども推進センターでは、独自の認定資格として、
宅建コース(宅建業法にかかる業務分野)に、
宅建マイスター、宅建実務カレッジ修了者(予定)を設けました。
また、コンサルティングコース(宅建業務以外の総合不動産分野)に、
公認 不動産コンサルティングマスター、公認 不動産コンサルティングマスター相続対策専門士、公認 不動産コンサルティングマスター不動産有効活用専門士を設けております。

これらの認定資格には大きく二つの特長があります。
ひとつは、消費者の皆さんに信頼されるため、継続教育を前提にしていることです。
資格試験や修了研修だけでは終わらず、資格取得者の自助努力によるブラッシュアップをしていただき、継続教育をされない方は、資格を返上していただく厳しい運営をしております。

もうひとつは、単なる知識の習得だけでなく、実戦力を前提にしていることです。
知識だけでは、消費者の皆さんに信頼される入り口に立っているにすぎません。
不動産は同じものが二つとない個別性の高い商品です。
ご相談されるお客様も皆さん異なります。
当センターの不動産相談室に寄せられた数多くの実際の相談を事例として、個別の対応ができる力を養っていくことを主眼としております。
具体的には、調査能力、判断力、調整力、発信力等求められるスキルを、グループディスカッションや発表、プレゼンテーションを通して磨いていただきます。また、実地調査等のメニューも継続教育には企画しております。

これらの認定資格については、近々、紹介コーナーを設置し、広く皆様に認知していただくようにしてまいります。

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公認 不動産コンサルティングマスター・専門士コースについて 2013年12月5日

不動産コンサルティング技能登録制度もスタートから20年以上たち、公認 不動産コンサルティングマスターも2万人弱となっています。
しかしながら、一般消費者の認知度、ステイタスはまだまだ満足の域に達しておりません。私ども推進センターは、更なるPR・告知活動や環境整備に注力してまいりますが、マスターの皆さん一人ひとりのブラッシュアップ、高度なスキルの習得が必須です。
その機会を提供する意味でも、スキルアップ講座・専門士コースは大いにお役に立つものと自負しております。
具体的には、下記の2コースを提供いたします。

[相続対策専門士]コース

今や4人に1人が65歳以上という高齢化の日本。また、高齢者世帯の持ち家率は8割超。そのような多くの高齢者が抱える悩みのひとつは相続不動産の円滑な承継ではないでしょうか。加えて、平成25年度の税制改正により相続税の増税が決まりました。これにより相続税の課税対象者の増加が予想されます。
このような社会背景の下、ご提供するのが〔相続対策専門士〕コースです。
「土地の価値を知っている不動産マスター」の方々を対象に、
3日間の講座で、相続とは何かから最新相続事情までを学び、相続対策のプロフェッショナルとなるスキルを磨いていただき、講座修了者を〔相続対策専門士〕に認定します。
*今年度は全3コースとも定員に達し、受付を終了しました。

[不動産有効活用専門士]コース

所有する土地や建物で収益を上げたいなどのニーズに応える有効活用コンサルティング業務は「長期にわたる事業パートナーとなる不動産マスター」の仕事です。
このたび創設した〔不動産有効活用専門士〕コースは、
その土地に即した活用法(更地の有効活用、借地や複数地権者の調整etc.)を学ぶ〔土地有効活用〕コース、建物に即した活用法(建物の増改築やコンバージョン等の可否診断、空室対策、事業収支までを提案etc.)を学ぶ〔建物有効活用〕コースの2コース(それぞれ2日間)からなり、不動産の有効活用に関する総合的な知識・実践力を習得した2コース全課程の修了者を「不動産有効活用専門士」に認定します。
*12月10日より不動産マスターの方々を対象に受講受付を開始します。

「スキルアップ講座」のページへ

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継続教育・ブラッシュアップの強化のために 2013年10月21日

推進センターでは、宅建業に従事する皆様(一部消費者の皆様を含みます)の継続教育、ブラッシュアップにどのように支援できるかを大きなテーマにしています。なんといっても、信頼される業界になっていくためには業界を支える皆様ひとりひとりのステイタスが重要です。
そのためには、日ごろのたゆまぬブラッシュアップが必須ですが、具体的にそのメニュー、機会、環境は充分なのでしょうか?
そのような想いから、推進センターでは継続教育・ブラッシュアップの強化のために、まず次の4点を強力に推進していきます。

(1) 不動産基礎研修インターネット通信講座のモバイル化

不動産基礎研修 インターネット通信講座が年内(予定)に新しく生まれ変わります!
新講座は、スマートフォン・タブレットを利用し、不動産業務に初めて従事する方、また、一般消費者の皆様が、わかりやすい会話から学ぶ全く新しいコンセプトの講座です。
業に就いた方が最初から楽しみながら業務知識を身に付けることができます。

11月上旬頃ホームページに登場予定

(2) 宅建マイスター養成講座の開設

宅建業のエキスパートを養成する講座「宅建マイスター養成講座」を年度内(予定)にスタートします。重要事項説明・価格査定・契約等を勉強していただき、修了者を「宅建マイスター」に認定します。
養成講座で「宅建マイスター」になられた後も、マイスターの方限定で推進センターが日々のブラッシュアップに役立つニューズレターの発行・事例研究の公開やさまざまな実践研修の開催等により、「宅建マイスター」の方々の継続的な自己研鑽のお手伝いをしていきます。

11月下旬頃ホームページに登場予定

(3) 業界団体教育支援事業の強化

現在、当センターでは、業界団体教育支援事業として研修メニューの提供、講師派遣等を行っていますが、今後はさらに業界団体と連携し、より密度の深い関係を築きながら、教育事業コンサルタントのような存在で継続的にお付き合いさせていただきたいと考えています。

「業界団体教育支援」のページへ

(4) 公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士制度の充実

今年2月に初めての認定を行った「公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士」は、毎年12月に更新していただく資格ですので、まさにブラッシュアップの連続ともいえる制度です。
来年は不動産コンサルティングの王道である土地有効活用に絞った研修「土地有効活用コース」も設けるなど、不動産マスターの方々のブラッシュアップの機会を提供していく予定です。

平成25年度の「相続対策専門士コース」の募集は11月上旬ホームページに登場予定

「土地有効活用コース」の募集は12月上旬頃ホームページに登場予定

★世界各国の不動産業界のブラッシュアップについては、「不動産コンサルティングに関わる海外調査報告書」をご覧ください。

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