公認 不動産コンサルティングマスターから専門士を目指す
公認 不動産コンサルティングマスターのなかでも、一定の分野についてさらに専門的な技能を有する方に対して認定する制度として「専門士」制度を設けています。
現在、「公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士」と「公認 不動産コンサルティングマスター 不動産有効活用専門士」の2つの認定資格があります。(これらは、(公財)不動産流通推進センターが認定する資格です。)
社会的ニーズが増し、注目度も益々高まっている相続と不動産有効活用について焦点を当てています。
現在、専門士の認定を受けている方は、相続対策専門士が564名、不動産有効活用専門士が180名です。
インタビュームービー:芳屋昌治氏

公認不動産コンサルティングマスターの仕事

これからは相続対策
相続対策専門士
実務経験を備えた「公認 不動産コンサルティングマスター」の中でも、相続案件を取り扱った経験のある方(受講申し込みに際し、レポートを提出していただきます。)を対象に、3日間の集中講座を実施し、講座の最後に実施される修了試験に合格した方を認定します。
認定後も、毎年資格更新手続きを行うことにより、継続してコンプライアンス遵守に対する意識付け、最新の相続事情にまつわる知識のブラッシュアップを行っていただきます。
相続対策専門士コースの概要
<受講資格>
・有効な公認 不動産コンサルティングマスター認定証を有する方であり、かつ、自身が取り扱った相続案件について、事前にレポートを提出していただき、相続に対する知識を有することを承認された方。

<受講前準備>
・事前に配布する「不動産と相続」に関するテキストにより予習を行い、受講に備える。

<3日間の集中講座>
・不動産のプロならではの資産分析、円滑な承継の手法、実践的な相続対策実務の進め方を講義形式により学習していただきます。
・ケーススタディ課題に対し、グループワークにより意見交換し、最善の提案を導き出し、模擬プレゼンテーションを行っていただきます。
・修了試験

相続対策専門士コースの概要
相続対策専門士コース01 相続対策専門士コース02
相続対策専門士について詳しくはこちら
不動産有効活用専門士
「公認 不動産コンサルティングマスター」の中でも、受講申込に際して出題される事前課題をクリアーした方を対象に、3日間の集中講座を実施し、講座の最後に実施される修了試験に合格した方を認定します。
認定後も、毎年資格更新手続きを行うことにより、継続してコンプライアンス遵守に対する意識付け、最新の不動産有効活用事情にまつわる知識のブラッシュアップを行っていただきます。
不動産有効活用専門士コースの概要
<受講資格>
・有効な公認 不動産コンサルティングマスター認定証を有する方であり、かつ、当センターが出題する課題をクリアーした方。

<3日間の集中講座>
・環境の変化から土地の価値は保有するものから戦略的に活用するものへと変わってきました。CRE戦略、権利調整、既存建物の利活用など、不動産のプロならではの資産分析、活用法を講義形式により学習していただきます。
・ケーススタディ課題に対し、グループワークにより意見交換し、最善の提案を導き出し、模擬プレゼンテーションを行っていただきます。
・修了試験

不動産有効活用専門士コースの概要
不動産有効活用専門士01 不動産有効活用専門士02
不動産有効活用専門士について詳しくはこちら